札幌おすすめ日記7 ~冬の札幌 服装編~

 

 

この時期札幌に行く人によく聞かれるのが、「どの程度の防寒着が必要か」ということ。
特に女性は、寒さに弱い方が多いので心配ですよね。

地元の人は意外に薄着ですが(関東とそう大差ない格好です)、道外の人がそれを真似たら大変!
ご参考までに、皮膚感覚が関東モードに戻った私の今回最も厚着だったバージョンは・・・

*ヒートテック・キャミソール
*ヒートテック・タートル長袖
*モヘアニット
*ヒートテック・タイツ
*ヒートテック・靴下
*スキニーデニム
*レッグウォーマー
*ロングダウンコート
*ロングブーツ
*マフラー
*イヤーマフラー
*手袋

の、どこぞの廻しモノみたいな重装備!
でもこれは、屋外を10分以上(20分未満)歩く時の格好です。

札幌は地下通路が発達しています。
観光客の多くが滞在するホテルは札幌駅~すすきの駅間に集中していて、このエリアは地下通路で繋がっているので、夜間に10分以上外を歩く必要はほとんどないと思います。

また、北海道は屋内の暖房は関東以上に高めの設定なので、食事や買い物などで出かけると、脱げない防寒着は後悔するはめになります。

そこでおすすめなのは、1枚でしっかり暖かいコートと、脱ぎ着が楽なトップスの組み合わせ。
後は高機能なインナーなどを組みあわせれば、快適に過ごせます。
(コートは急な雪に対応できるように、できればフード付きがオススメです。慣れない雪道で傘をさして歩くのは結構大変です。)

ちなみに私は、食事や買い物に行くだけの時はコートの下はワンピース+高機能インナーや、スカートにタイツといった軽装で出かけました。
ちょっとよいお店には、旅先でも気分が上がるようなお洋服で行きたいですよね。

そして、意外に後回しになりがちな靴も重要です。

札幌は結構雪が積もります。
都心部のメイン通りはロードヒーティングが敷いてありますが、マイナス4~5度の夜間になると溶けた雪が凍り、かなり滑ります。
雪道に慣れていないひとは、靴底に滑り止め(ギザギザになっている)が付いている方がストレスなく歩けると思いますよ。
私が住んでいる頃に遊びに来てくれた道外の友人は、滑って歩くのが嫌になってしまい、行程を大幅に変更していました…

もしそういった靴がない場合は、札幌市内の靴の修理屋さんで簡単に滑り止めを貼ってくれます。
もしくは、雪が滲みないような合成皮革で、かつ滑り止めが付いているような安い靴を現地調達するのも、旅の思い出として楽しいかもしれません。
大通り~すすきの間の地下街 『オーロラタウン』には、そういったカジュアルな靴屋さんがたくさんありますよ。
(セール期間中などなら、修理屋さんで滑り止めを貼ってもらうのと同じくらいの値段で買えると思います。雪の降らない場所では、冬のレインシューズとして使うのもGOOD!)

雪まつりで多くの方が訪れるこの時期。
寒さに臆することなく、札幌滞在を楽しんでくださいね。

 

札幌で人気の「宮越屋珈琲」。
たくさんの店舗がありますが、クラシカルな雰囲気の大好きなお店です。

コーヒーも美味しいんですが、初めて入った店舗 『ホールステアーズエスプレッソバーGIG』の
ココアは、私のココア史上ナンバー1の絶品でした!
(翌日、系列の他の店舗で飲んだココアは普通でしたが。。(^_^;))

こちらの店舗は深夜3時までやっているので、すすきので夜遊びした後の夜お茶にオススメです。
温まりますよ~

 

 

 

札幌おすすめ日記6 ~焼き肉 芦山~


3日目夕食…焼き肉 芦山(ロザン)

さて、札幌おすすめごはんのトリを飾るのは『芦山』。
札幌市清田区の絶品焼き肉屋さんです。
(前回の訪問記事はコチラ

このお店も15年以上通っているお店で、「札幌に行きたいな~」と「芦山に行きたいな~」が
同じタイミングで湧きあがる、大好きなお店です。

ここでのオススメは、塩ホルモン・サガリ(ハラミ)・ラム。
これだけを、繰り返し、お腹がいっぱいになるまでオーダーするのが我が家流。
炭火七輪の熱で頬はほてり、ホルモンの脂が焼ける煙で鼻をテカテカにしながら一心不乱で食べます。
ここのホルモンやサガリ、ラムを食べると、余所ではなかなか満足することができません。

芦山でいつまでも焼き肉が楽しめるよう、「健康に気をつけようね」と誓い合う中年夫婦なのでした。

 

 

焼き肉 芦山 (ロザン)

住所:北海道札幌市清田区真栄二条1-5-35
電話:011-883-7029
営業:16:30~24:00
定休:火曜日(祝日の場合は営業)
備考:電話予約可

地下鉄東豊線・福住駅からバス・タクシーで10~15分ほど。
(お店前に駐車場もありますが、2~3台しか停められないのでいつもほぼいっぱいです)
バスの場合は、福住駅バスターミナル8番乗り場から乗車し、バス停「真栄」で下車徒歩5分。

 

【備忘録】
今回のお肉戦績(2人合計)・・・塩ホルモン5枚+サガリ2枚+ラム2枚

以前はおっと一人でホルモン5枚は食べていたので、今回の量にびっくり。
トシ取ると経済的(笑)

 

 

 

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 2月レッスン空席情報

 

 

イタリア料理教室 2012年2月のレッスン空席状況をお知らせいたします。

 

A:2月11日(土)11時~ ・・・満席

B:2月12日(日)11時~ ・・・残席3

C:2月13日(月)10時半~ ・・・満席

D:2月14日(火)11時~ ・・・満席

E:2月17日(金)11時~ ・・・ 満席

F:2月18日(土)11時~  ・・・ 満席

G:2月19日(日)11時~  ・・・ 満席

 

2月は上記のようになっております。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より
お早めにお申し込みください。

なお、満席の日程をご希望の方は空席待ちとして承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

イタリア料理教室 La mimosa 新年会2012

 

 

札幌日記の途中ですが(とっとと終わりにしないと。。。)、先日あった新年会の模様をご紹介しますね。

先週2日に渡って、イタリア料理教室 La mimosa の新年会を開催しました。
昨年に引き続き、今年も『一品持ち寄りお料理コンテスト!』を同時開催。
それはそれは豪華なお料理がずら~っと並びました。
皆さんの力作にすっかり舞い上がってしまった私は、へらへら飲み食いしてるだけでしたが。。

でも、せっかくなのでお料理名と、当日お伝えしきれなかった感想を書いてみたいと思います。

 

【1日目】
Sさん…『白酒&中華ちまき』
飛騨高山の料亭で食前酒に飲まれるという白酒、フルーティーで美味しかったです。
中華ちまきはほっとする優しい味付けで、つい手が伸びてしまう可愛い包装も◎でした。

Iさん…『空芯菜のベトナム風サラダ&パルミジャーノのクッキー』
サラダもクッキーも作り慣れている感があって、味にとても安定感がありました。
特別な道具でカットする空芯菜は食感がよく、トッピングのナッツもアクセントになって美味しかったです。

Iさん…『生ハムの手毬ずし&サーモンのサラダ仕立て』
ドライトマトを混ぜ込んだ酢飯、ナイスアイデアです。
味もさることながら、どちらも見た目が可愛らしく、ご本人のキャラクターにマッチしていました。

Hさん…『カキのオイル漬け』
素材を熟知している、手堅さが光りました。
ワインのお供に、というセレクトもよく、何度もおかわりさせてもらいました。

Mさん…『カキのオードブル』
上記のHさんと、まさかの同料理!
すごい偶然に盛り上がりましたが、味付けにバルサミコを使うなど工夫を払っていらしたのが印象的です。
Hさんとはまた違う味わい、おいしくいただきました。

Mさん…『バームクーヘン』
入手困難なお店の美味しいバームクーヘンを持参してくださった、Mさん。
1日目唯一のデザートだったので、助かりました。
ありがとうございました。

Kさん…『クン・パット・ポンカリー』
初日の優勝者、Kさんのタイ料理です。
スパイシーなカレー風味に、えびと玉子の甘さが絶妙でした。
ベテランの料理上手さん達を押さえ最年少での優勝、おめでとうございます!

 

【2日目】
Sさん…『ヤンソン氏の誘惑&オレンジピラフ』
ユニークな名前のアンチョビとじゃがいものグラタン、その名の通り魅惑的な美味しさでした。
ピラフとの組み合わせも◎で、盛り付けが光った昨年優勝者のセッティングは今年も健在でした。

Mさん…『スモークサーモンのリエット風&パンツァロッティ』
手間のかかるシュー生地、ご本人は思いがけない出来だったようですが、リエットとのバランスがGOODです。
パンツァロッティも昨年よりレベルアップしていて、粉モノ好きの片鱗を伺わせていました。

Uさん…『タコとブラックオリーブのトマト煮』
柔らかく煮込まれたタコは、他の方とかぶらないトマト味。
遠くからご参加いただいている故のハンデをモノともせず、選択の妙も高ポイントの美味しいお料理でした。

Kさん…『ハニーマスタードチキン』
味がしっかりと染み込んだチキンは冷めても美味しく、こういったパーティーにはぴったりのお料理です。
上手なハーブ使いも光っていました。

Mさん…『黒ゴマプリン』
黒ゴマの香ばしい香りがおいしい、濃厚なプリン。
ゼラチン強度が絶妙なふるふる加減で、するするっと美味しくいただきました。

Kさん…『ガトーショコラ』
外側かりっ、中はしーっとりの、食感のバランスもおいしいケーキです。
濃厚ながら甘さ控えめな大人感が、ワインのお供にも人気でした。

Sさん…『タラとジャガイモのグラタン』
2日目の優勝者、Sさんの美味しいグラタン。
レッスンでご紹介したお料理を上手にアレンジされた点も、好評価に繋がりました。
昨年の雪辱を果たした優勝、おめでとうございます!

 

皆さんがご馳走を作ってくださったので、私は素朴系のお料理、サルシッチャのパスタとリボリータを両日ともお出ししました。
レシピなどは、また別な機会にご紹介しますね。

優勝したお二人には、La mimosa の可愛いロゴを入れた特製のオリジナルエプロンをプレゼントしました。
リトアニア製の高品質なリネンを使っているので、長くお使いいただけると思います。
「チャンピオンベルト」ならぬ、「チャンピオンエプロン」。
レッスン時に、誇らしげに着用してくださいね。

惜しくも優勝を逃した2位の方にはオリーブオイルのプレゼントをしましたが、
本当は全員に差し上げたいくらい、皆さんとても美味しいお料理を作ってきてくださいました。
何より、愛情と気持ちがこもったお料理に、とても感動してしまいました。

新年会という割には皆さんに少々面倒をお願いしてしまいましたが、
作ったお料理をジャッジしてもらうという緊張感も、おいしいお料理に集う楽しさも、
両方味わっていただけたかと思います。

来年もまた同様の会を予定していますので、優勝を逃してしまった方も、今年は参加できなかった方も、皆さんぜひご参加くださいね。

 

 

【おまけ】

「スタッフさんの慰労会も兼ねているので」という名目のもと、引っぱり出された上にパンまで作らされたKさん。
絶品パンの数々とお手伝い、ありがとうございました。

 

そして、お土産や差し入れをご用意してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

でも、ワイン集まり過ぎです(笑)

 

 

 

 

 

札幌おすすめ日記5 ~鮨ふぐ処いと川~

 

 

先日の雪にはびっくりしましたね。
札幌用に雪靴を購入済みだったので、役に立ちました。

さて、さっぽろ日記、いよいよ真打ちの登場です!

2日目・夕食 ・・・ 鮨・ふぐ処 いと川

私達が17年(!)もお世話になっている吉永さんが、一昨年独立してオープンさせた
『鮨・ふぐ処 いと川』です。

今回も、たーんまり食べさせてもらいましたっっ。
行きますよー!

煮鮑
まぐろ時雨煮
お造り(平目・中トロ・水蛸・帆立・甘海老・平貝・めふん・やり烏賊)
ふぐの茶わん蒸し
鮫鰈の煮付け
蟹みそ焼き
はたはたの卵醤油漬け
数の子
からすみ
毛蟹
すっぽんの土瓶蒸し
生牡蠣
特大牡丹エビ握り
牡丹海老味噌&卵軍艦
海水雲丹握り
やり烏賊握り
生鯖握り

あはは、すごーい。
こうやって書き出してみると圧巻ですねぇ
お酒と最後の握り以外は、全てお任せ。
カウンターに座って吉永さんに全てをゆだねて、北海道の美味しいモノを
たくさん食べさせてもらいました。

今まで相当数のお寿しを食べてきたと思うんですが、吉永さんの握りが1番好きです。
しゃりがふわっとしていて、鮮度抜群で旨みたっぷりなネタ、
そしてしゃりとネタの大きさのバランスが絶妙で…
あぁ、思い出すだけで幸せ。。

そんな吉永さん、今回はお写真を撮らせていただきました!

優しそうでしょう?
そう、とっても優しいんです。

吉永さんは、もともとはおっとが社用でお世話になっていたすすきのお寿し屋さんの板長さんで、
私自身は20歳の頃からお世話になっています。(← 今思うと、生意気ですね。。)
お鮨屋さんでのふるまいやマナーも知らないひよっこの私達を、暖かーく見守ってくださいました。
今ではひとさまが作ってくださるお料理にいっぱしの口をきくようになった私ですが、
吉永さんの出してくださるものは、ただただ有難い。
私達にとって、懐かしくて大好きな札幌になくてはならない人です。

吉永さんのお店が、私達が札幌に通い続ける理由です。

 

鮨ふぐ処 いと川

住所:北海道札幌市中央区南六条西三おおたビル1F
電話:011-530-0220
営業:17時~24時
定休:日曜日

お任せもオススメですが、お得なセットメニューもあり、明朗会計です。
「すすきのでお鮨を食べたい」という方、ぜひ行ってみてください。

 

 

こんなに食べたのに、吉永さんに「昔より食べなくなったねぇ」ってしみじみ言われちゃった (^_^;)
ハタチの頃、どれだけ食べてたんだろう…