イタリア料理教室 La mimosa 11月レッスン空席状況

 

お待たせしておりました、イタリア料理教室La mimosa 11月の空席状況ですが、今月は開催クラス全て満席となっております。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方にはご不便をおかけしますが、また次回よろしくお願い致します。

今月は、レッドムーンという珍しいじゃがいもを取り寄せました。
これで美味しいニョッキを作りましょう。
ヴェネトのノヴェッロ(新酒ワイン)もご用意してお待ちしております。
どうぞお楽しみに。

 

 

2016フランスたび〜Aldudes,Espelette・アルデュード、エスプレット〜

 

山バスクでは、日帰りで訪れた村やレストランもあります。
2回に分けてご紹介します。

 

バンカの鱒の養殖場を見学した後に、その鱒が食べられるお店Saint-Sylvestreへ行きました。
ドライバーさんが仕事中に立ち寄ったり、観光客がドライブ中に利用したりと、客層も色々で、メニューは幅広くあるようです。
今回は鱒とバスク豚の両方が楽しめるコースをあらかじめお願いし、予約をしておいて頂きました。

初めに登場したのがガルビュールという、野菜たっぷりのスープ。
この地方の郷土料理です。
胃が疲れ始めた頃だったので、一層美味しく感じました。
これで胃腸のスタンバイOK!

お次はお目当の鱒。
かなり直球な姿ですが、これが美味しさに一役買ってくれているよう。
カリカリに焼き上げた脂の乗った鱒は、身はほわ~っと柔らかで、次がなければもう一尾食べたいくらい。
シンプルなレモンバターの風味もとても良い、美味しい一皿でした。

当然ここまででお腹がいっぱいなのですが、お願いしておいたバスク豚のグリルも食べねば!
バスク特産の唐辛子(といっても、さほど辛くありません。ピリッとしたパプリカといった風情)と山盛りのジャガイモが添えられ、
「空腹だったらな~」というルックスで登場しました。
お肉は赤身肉の旨味、脂の甘みのバランスが良く、味が濃くて美味しかった。
しつこいけれど、お腹が空いていれば!!!

デザートはパスして、特産の羊のチーズをちびちび食べて口直し。
お腹が… 以下同文。。。

体調的に完食はなりませんでしたが、山の素朴な食堂で食べるお料理は滋養に満ちていて、すぐに体の栄養になりそうな素直さがあります。
次の機会があったなら、絶対に一食抜いて訪ねたいお店でした。

昼食後は、バスク豚の生産者訪問をしたりしながら、次の目的地エスプレットへ。
このエリアはピマン(唐辛子)の産地で、家々に乾燥させるピマンが吊るしてあるのが目に付きます。
かわいい町並み目当の観光客も多く、お土産屋さんもあります。
ささっとお茶をして、ピマンの生産者訪問へ向かいました。

バスクエリアではたくさん見かけたピマン。
エスプレット産のピマンの粉末は、高値で売られていました。
味の良い、高品質な証なんですね。

 

Hôtel Saint Sylvestre

アルデュード村にあるホテルレストランですが、レストランのみの使用もできます。
鱒とバスク豚は、念のため予約をしておいた方が良いと思います。

 

 

次も美味しいレストランと、可愛い村のお話。