両親とイタリアたび 3

 

今回の両親とのたび、観光については全てプロにお任せしました。
美術館、建造物の歴史的な説明や、街のガイドなど、プロの方のお話の方が両親も喜ぶと思ったのが一つ。
もう一つは、私も何度も行っているヴェネツィア・フィレンツェですが、きままに好きなように歩くのと、混雑していない道・車いすを押しやすい道・近道を知っているプロのガイドさんと一緒に歩くのは、アテンドをしている私達の疲労度も違うと思ったからです。
慣れている場所とはいえ、両親を伴っての旅行は気を使う場所がいつもと違うので、とても疲れます。
疲れた家族が一緒にいて、いいことなんてひとつもない(笑)
両親と付き合ってきた持論ですが、だいたいの方に当てはまるのではないでしょうか。
せっかくの旅行、最後まで楽しく・仲良く過ごすためにも、ぜひプロのガイドさんと一緒に歩くことをお勧めします。

 

今回イタリアに住む友人や、イタリアの情報サイトを主宰・管理している友人に、とても素敵なガイドさんを紹介してもらいました。

ヴェネツィア観光でお世話になった、柴原さん。
フィレンツェ観光でお世話になった、雲地さん。

お二人とも父の様子にとても気を配ってくださって、事前にルートや内容など細かく打ち合わせしてくださいました。
当日も両親にとても優しくしてくださったので、二人ともとてもご機嫌で、大満喫できたようです。
お話もとっっっても面白くて、歴史的なことなど私もとても勉強になり、この二つの街が更に好きになりました。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

そうそう、ガイドさんがいると何かとお得なこともあるんですよ。

上の写真はピッティ宮殿内部のものですが、このお部屋は普段公開されていない場所です。
事前予約制で宮殿のスタッフの方にガイドをしてもらう場所らしいのですが、雲地さんが機転を利かせてスタッフの方に交渉し、案内を予約していたであろう他のグループの潜入に成功しました。
こういう特別感は、何度も来ることができない旅行者にとっては、とても思い出に残りますよね。
両親も、今でもこの時のことを嬉しそうに話すので、良い思い出ができてよかったなぁと思いました。

 

 

友人主宰のイタリア情報サイト

AMO ITALIA  アーモイタリア

お二人の指名もできると思います。
ご相談してみてください。

 

 

次は、私の念願だった場所をご案内。

 

 

 

 

両親とイタリアたび 2

 

 

次の問題は飛行機。
脳梗塞の発症歴がある父のエコノミー症候群が怖かったので、座席の広いビジネスにしようと思ったのですが、GWの為かかなりのお値段。
両親だけでもと考えたのですが、12時間のフライトを2人きりにするのも不安で(母も不安がっていましたので)、間を取って、プレミアムエコノミーにしました。
座席幅も広く、運良く前後の席が取れたので、両親に私達の前に座ってもらい、座席もMAXまで倒すとかなり楽な姿勢で寝てもらえたので、この点は良かったと思います。

ですが、ここで一つ問題が。
父が座席から立つ時と座る時に、前の座席にかなり強い力で掴まらなくては体を支えることが出来ず、就寝中の前席の方を何度か起こしてしまったようです。
気がついてすぐに謝罪したのですが、これは私の配慮が足りませんでした。

最近は予約時に座席の指定ができるチケットが多いのですが、前に座席のないシートは、英語で非常時に誘導ができることが条件になる非常口前、赤ちゃん連れの方が優先になるギャレー前など、父では該当しない条件が課せられていることが多く、手配することが出来ませんでした。
でも、事前に航空会社に問い合わせておくなど、何か方法はあったように思います。
何れにしても、航空チケットはなるべく早く手配した方がいいと思いました。

どこの航空会社も同じだと思いますが、私たちが利用したルフトハンザも、車椅子の人を優先搭乗させてくれます。
私たちはミュンヘン空港の乗り継ぎがタイトだったので、レンタルした車椅子はカウンターで預けてしまい、職員の方の案内と共に空港の車椅子を利用させてもらうことにしました。
同時に、搭乗口から機内まで専用車やリフトなどを使って案内してくれるので、チケット手配時にしつこい位にお願いしておきました。

ですがここで失敗その1、行きの羽田空港のチェックインカウンターで搭乗口・機内まで空港の車椅子で案内してくださるという申し出を父が拒否(!)してしまい、時間もあった為、ゆっくり歩こうか、となりました。
ですが、運悪く1番端のゲートだった為にかなりの距離を歩くことに。
そして、車椅子を利用していなかった為に優先搭乗のリストから漏れてしまったようで、搭乗口でも立ったままで待たされてしまいました。(搭乗口付近は混み合っていて、椅子にも座れませんでした)
父にとってはかなりの距離を歩いた後だったので、だいぶ疲れてしまったようです。
(おかげで、この後は車椅子の乗車を拒否しなくなったのはヤレヤレでしたが…)

というわけで、空港内の移動・搭乗・降機介助をお願いしたのは、
往路のミュンヘン空港・ヴェネツィア空港、復路のフィレンツェ空港・ミュンヘン空港・羽田空港となりました。
空港内の移動は、ミュンヘン空港は専用カート、その他の空港は職員の方が押す車椅子でした。

そして失敗その2、、
行きのミュンヘン空港での乗り換えでは、降機ゲートには羽田空港で聞いていた車椅子を用意した出迎えの人がなく、乗り換え時間も迫っていたので、やむなく入管手続の列へ。
父の歩くスピードを考えると、搭乗はぎりぎり。というか間に合わないかも?
嫌な汗が出始め、車椅子を先に借りようか、列の先頭の人に交渉して譲ってもらうかどちらを先にしようかと考えていると、カートに乗った職員の人が現れ、大声で父の名前が呼ばれました。
そこからはコントみたいな流れで、行列している入管待ちの人達の注目を浴びながら私たちも一緒にそのカートに乗せられ、空港内をカートで爆走!
出発5分前にぎりぎり搭乗できました。
ちなみに、入管手続・保安検査は別ルートで簡単に。
こんな裏技があるんですね。

乗り継ぎでは呪われているとしか思えない、更に失敗その3、、
帰りのミュンヘン乗り継ぎでのこと。
今度は機内から父と父の介助者は別ルート(多分前述の裏ルート)で案内するので、他の2人は搭乗口で落ち合うようにと指示されました。
相談して、父にはおっとに付き添ってもらい、私は母とバスでターミナルへ。
そのバスの中でハタと気付いてしまった…

「父のパスポートと搭乗券、私が持ってる…」

父と母が普段からよく物を失くすので、パスポートと搭乗券は必要な時以外は私が保管していたのが仇に。
またまた嫌な汗が流れ始め、バスを降りてすぐに地上職員に相談。
運良くイタリア語が分かる職員の人だったので理解してもらえ、ここで待つように言われました。
そこへ、職員の方に付き添われたおっとが登場!
顔を見た瞬間に皆で爆笑してしまいました。
父は別な職員の方と裏ルートの入管で待ってるというので、急いでおっとにパスポートを託し、母と通常ルートで搭乗口に急ぎました。
そこへ父とおっと登場、無事に合流できました。

この失敗から学んだことは、

1.車椅子利用者が同行する場合は、例え空港職員の介助があっても、通常乗り継ぎ時間(私の感覚では1時間30分)+最低30分は余裕がある乗り継ぎ便にする

2.他空港の職員は、他空港の内情には詳しくない

3.搭乗介助は空港によって様々、場合によっては同空港でも様々

4.外国に入国する際(=飛行機から降りる時)は、パスポートは自分で持つ

 

行きの乗り継ぎが55分、帰りが3時間(後に予約した帰りの便がフライトキャンセルで乗り継ぎ時間1時間30分に変更)で、行きの乗り継ぎ55分が心配だっ たため、チケットを手配した時にルフトハンザに電話で確認したところ、「アテンドもするし、ミュンヘン空港の最短乗り継ぎ設定時間は45分なので大丈夫」という言 葉を信じてしまったのが失敗でした。
通常なら大丈夫だったのだと思いますが、通常じゃないことが起こりうるのも旅行。
OKだったにしても、もう少し余裕がある便にすれば良かったと反省しました。
(いえ、4も十分反省しています。。)

そして、両親世代はお土産を買うのも楽しみの一つ。
私は市価より高い空港でお土産を買うのはためらってしまうのですが、言葉が通じない両親には、空港は一人でもお買い物しやすい場所のようで、小さなフィレンツェ空港でしか買い物ができなかったのが残念だったようです。
(旅慣れた方は別だと思いますが、、)
機体変更などで帰りのミュンヘン発が早まってしまったのがそもそも不運だったのですが、例え多少待つ時間が長くても、空港での時間をもう少し取れる便に変更してあげればよかったなぁと思いました。

 

帰りのミュンヘン空港で、1分で流し込んだビール。
本当は3時間の乗り継ぎ時間があり、ドイツビールで宴会する予定だったのに…
私だって残念だった。。(/ _ ; )

 

でも、今回のアクシデントで感心したのは、ルフトハンザ航空の地上職員の方。
帰りに私が父のパスポートを持っている事を話した女性職員の方は、ドイツ語・英語・イタリア語・フランス語が話せるそうです。
私がよっぽど必死そうな顔をしていたのか、おっとを待っている間、イタリア語で色々と話しかけてくれました。
多言語を習得していることもですが、気を紛らわそうと親切に気遣ってくださったことに感激しました。
海外の空港であまり良い思いをしたことがないので、とても印象に残りました。

 

 

 

次は、美術館などの観光スポットについて。
皆で楽しむコツは、意外にも簡単なことでした。

 

 

 

 

 

 

両親とイタリアたび 1

 

春に両親とイタリア旅行に行きました。
まずは、旅行に至る背景などをお話しておきたいと思います。

私の実の母は、私が7歳の頃にガンを発症し、数回の手術をし、寛解と転移を繰り返しながら47歳で亡くなりました。
私はその時17歳で、子供すぎて、日に日に衰えていく母に何もしてあげられなかった事を今でも悔しく思っています。
なので、父と、父と再婚してくれた今の母には、元気な内に楽しい思い出をたくさん作ってあげたいと思うようになりました。

昨年は自分が怪我をしてしまい、気持ちに余裕もなかったので見送りましたが、今年こそは!との思いでイタリア旅行を決行しました。
このブログを読んでくださっている生徒さんにも同年代の方が多いので、準備等などを中心に、高齢の両親との海外旅行で大変だったことや、注意したいこと、喜んでもらえたことなどを記しておこうと思います。

 

日程:2015年4月28日〜5月5日
利用航空会社:ルフトハンザ航空 往路=羽田発 ミュンヘン経由 ヴェネツィア着 復路=フィレンツェ発 ミュンヘン経由 羽田着
陸路移動手段:タクシー・ハイヤー・鉄道

 

父、76歳。
数年前に脳梗塞を2回患い、幸い症状は軽かったものの、左半身に軽い麻痺が残る。
加齢も手伝ってあまり歩きたがりません。
連続して歩けるのは、500メートルほど。
普段は杖、車椅子は使っていません。移動はもっぱら車です。
糖尿病もあり、食事は無制限というわけではありませんが、イタリア料理はほどほどに好き。ワインは大好き。

母、70歳。
父と違い、至って健康。
好き嫌いもあまりなく、イタリア料理も大好きです。

同行は私とおっと、現地で兄が合流することになりました。

行き先は両親の希望、諸事情を考えて、ヴェネツィア2泊・フェイレンツェ4泊にしました。

「両親の希望」と書きましたが、実は最初は父はそれほど乗り気ではなく、私も悩みました。
足が悪いことを気にしているかと思ったので、ストレスが少ない国内も考えました。
でもやはり、これからどんどん体力が落ち、ますます外出が難しくなると思った時に、「あれもこれも、こんなにできないことが多くなってしまった」ではなく、「車椅子があれば、介助をしてもらえれば、こんなに色々なことができる」という気持ちになってもらいたかったのです。
その為にも、体力が残っているうちに自信を付けてもらいたいと思い、母が行きたがっていたイタリアに行き先を決めました。

 

まず第一関門は、父の歩行をどうするか。
使えるところはタクシーやハイヤーを使うにしても、そもそも車の入れないヴェネツィアや美術館内、意外と歩く空港内はどうするか?と考えて、車椅子を利用することに決めたのは前述の通りです。
調べてみると、空港受け取り・空港返却のできるレンタル車椅子があると知り、早速父に連絡。
すると思いがけない反抗に合いました。。
妙なところでプライドが高い父、普段お世話になっているケアマネージャーさんに相談すると、やはり普段から介助を拒否する姿勢が目立つとか。
でも、500メートルも歩けない父では、空港の乗り継ぎさえ難しくなるのは確実です。
これは機嫌がいい時に、しつこくならないように、でも根気よく説得しました。

「乗らなくてもいい時は荷物置きにするから大丈夫!」
「折りたためるから、たいして邪魔にならない」
「美術館などで並ぶ時、椅子代わりになるから皆で使えて便利」

これらの言葉で渋々ながら納得。
旅行期間がGWだったため、余裕をみて1ヶ月前に下記の会社に予約をしました。

移動サポート
http://www.ido-support.com/index.html

メールと電話で問い合わせや質問等をしたのですが、回答も早く、また迅速に対応して頂きました。
羽田空港での受け取りと返却が出来、料金も8日間で6,200円と手ごろで、また次の機会にもお願いしようと思っています。

 

でも、最初から大人しく乗ってくれた訳じゃないんです。。
写真は帰国時のもの。
こんな後ろ姿を見られるまでには、色々とありました…

 

 

次は、父と飛行機と乗り継ぎについて。
自戒と反省を込めて、苦労話つづきます。

 

 

 

 

 

 

 

イタリア料理教室La mimosa 8月レッスン空席状況&メニュー

 

お待たせいたしました、イタリア料理教室La mimosa 8月レッスンの空席状況をご案内いたします。

 

Aクラス:8月8日(土)11:00~   残3席

Bクラス:8月9日(日)11:00~   残1席

Cクラス:8月10日(月)11:00~   満席

Dクラス:8月11日(火)11:00~   残2席

Eクラス:8月21日(金)11:00~   満席

Fクラス:8月22日(土)11:00~   満席

Gクラス:8月23日(日)11:00~   満1席

Hクラス:8月18日(火)11:00~   満席

※お盆休みの関係で、レッスン順が通常と異なっています。
Hクラス(8/18)にご参加の方はお間違いのないようにご注意ください。

8月のレッスンメニューは

Primi Piatti  ガスパチョ ヴェルデ
Primi Piatti  焼き野菜のパスタ
Secondo Piatto ひき肉の茄子包み

上記を予定しております。
暑いので、夏バテ防止にビタミンたっぷりの野菜を多用したメニューにしました。
(ドルチェは簡単なものをご用意します)
また、通常とはレッスンスタイルを変えて、お楽しみいただけるような趣向を用意したいと思います。

 

体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご連絡ください。

 

*** *** ***

数日、実家に帰省していました。
両親とは旅行などに行っていたので2ヶ月おきに会っていたのですが、実家に帰るのは久しぶり。
庭を歩いたのは何ヶ月ぶりでしょうか。
定期的に庭師さんに入ってもらってはいるものの、剪定や草取りで手がいっぱいのようです。
敷地内にはかつて祖父母が暮らしていた家があったのですが、母屋と離れを通じる道も木が生い茂り、塞がってしまいました。

私が子供の頃は、夏休みになると従兄弟たちが集まり、1日中庭で遊んでいました。
器用な祖父がハンモックを吊るしてくれたり、ブランコやシーソーなどの遊具を作ってくれたので、遊びには事欠かない毎日。
樹木も多かったので、カブトムシやクワガタもたくさん取れました。
おやつ時には子供達が縁側に並んで座り、やかんで作る麦茶や庭の梅から作る梅ジュース、畑で作った西瓜やトウモロコシを皆んなでワイワイ言いながら食べたものです。

そんな喧騒を懐かしく思い出すと共に、自分も家族も随分と歳を取ったことに寂しさを感じたり…

子供の頃に楽しい思い出をたくさん作ってくれたお返しに、今度は両親に楽しい思い出を作ってあげたいと思い、最近は旅行やイベントを意識的に増やしてきました。
次回からしばらく、春に両親と行ったイタリア旅行の話を綴りたいと思います。

 

 

 

沖縄おきにいり

 

7月レッスン前半クラスが終了しました。
今月のレッスンが始まると同時に急に暑くなり、暑さを想定していたメニューがぴたりとはまりました。
とは言え、急な温度差に体がまだ慣れず、早くも夏バテ気味の方もいらっしゃるようです。
台風も来ているので、外出などにもご注意くださいね。

先日ちょっと書きましたが、7月初旬に沖縄に行って来ました。
(ちょうど今回の一連の台風を逃げ切る形で帰ってきました(*_*))
今回は下は4歳、上は70代までのおっと家族との旅行で幹事の大役を仰せつかったので、いつもの旅のスタイルとは異なりちょっと慌ただしかったのですが、気に入った場所などを書き留めておきたいと思います。

まず、今回の旅で1番悩んだのがホテル。
義母から「リゾートホテルに泊まりたい」というリクエストをもらっていたので、

・ファミリー向け
・プール施設が充実
・レストランの食事が美味しい
・できればバーラウンジがある

この4点にこだわって選びました。
宿泊したのは恩納村にある「オキナワ マリオットリゾート&スパ」です。
今年10周年を迎えたホテルで、県内で1番のプール施設を持ち、地元の方も食事に訪れたりするようだったので決めました。
名前にあるようにスパもあり、義母も喜んでくれました。

食事は3箇所のレストランを利用しましたが、どこも美味しかったです。
中でもバーラウンジのケーキはかなりのクオリティで、ちょっとびっくりしました。

海を見下ろすプールは、スタッフの方の目も行き届いていてとても快適でした。
快適すぎて、束の間のフリータイムはほとんどここにいたくらい。

夜22時まで泳げるのも、ポイント高し。
星空を眺めながら、ぼんやり水に浮かんでいるのも気持ちがよかったです。

もう1点特筆すべきは、バスルームの使い勝手が非常に良かったこと。
シャワースペースとバスタブが別の広めのバスルームなのですが、シャワーの水が床に流れない工夫が秀逸だったり、シャワースペースから手の届く所にバスタオルが設置してあったり(これ、以外に動線無視なホテル多いんです)、脱いだ洋服を置いておける椅子があったりと、とても使いやすかったです。
お部屋の広さや眺望も良かったのですが、プールや海に入って何度もバスルームを使うので、この点が特に印象に残りました。

予約はインターネットを利用してしたのですが、備考欄に義母の退職記念ということを書いておいたら、宿泊する数日前に電話をくださり、お祝いのケーキをサービスしてくださるとのこと。
メッセージ内容や提供のタイミングなども細かく打ち合わせさせてもらい、義母がとても喜んでくれました。

私の好みだけならもう少しこじんまりとしたプチホテルを選んだと思うのですが、小さな甥っ子くんや義両親のことを考えると、スタッフが多いホテルというのはハードだけではなくソフト面でも有難い事が多く、とても快適に過ごせました。

ホテルでのんびりしようと、皆んなでお出かけしたのは空港とホテルの行き帰りに行った水族館と首里城、免税店くらい。
最終日、お昼過ぎの便で帰るおっと家族を空港まで見送り、私たちが予約した最終便までのフリータイムで色々しようと思っていたのですが、、

ビーチで飲んだくれ(笑)
半日あるので色々考えていたのですが、おっとの諸用に時間を取られてしまい、結局ビーチ沿いのカフェでビール飲んで、帰る前に居酒屋さんで泡盛飲んで、自由時間終了。
時間ないし、飲むくらしか出来ることなかったの(泣)

でも、ここのカフェ、とーっても気持ちが良かったです。
「浜辺の茶屋」というカフェで、南城市にある新原ビーチに面しています。
満潮時には窓の下まで潮が満ち、海の上にいるような感覚になるそうですよ。
この時は外の方が気持ちよさそうだったので、ガジュマルの樹の下の席でのんびりしました。
先日の沖縄を直撃した台風が心配だったのですが、営業再開されたようです。
那覇市内方面から車で向かうと、きび砂糖畑を抜けるコースで、窓を開けてのドライブも気持ちが良いですよ。

 

久しぶりの沖縄は慌ただしかったけれど、おっと両親が喜んでくれて、頑張った甲斐がありました。
そして、10年前くらい前に通っていた沖縄の空気も思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。
また戻ってこようっと。

 

 

ところで、今回もう一つ悩んだのが水着。
去年怪我をしている間に40代に突入したら、今までの水着がナンダカチョット…
調べてみたら、タンキニとかラッシュガードとか、水着素材の半袖ミニワンピース+トレンカとか、いやそれ洋服だよね?というものまであって、更に迷走中…
世の中の40代の皆さんはどうしているの??