台北ごはん2

 

台北で記念すべき初ごはんを食べながら、考えたのです。

「1日3食じゃぁ足りない…」

そう、旅行中にいつも陥るジレンマ。
食べたい物が多過ぎて、1日3食という体に染みついた習慣が恨めしく思う瞬間…。

でも、今回は仕事抜きのただの旅行です。
無理して食べる必要はないし、そもそも帰国後の怒涛のスケジュールを考え、絶対に無理は禁物。

じゃあ、どうしましょ?
では、こうしましょ。

「はしごごはん作戦」!

台湾は「小吃」と呼ばれる食べ物のカテゴリーがあります。
軽食と訳されることもありますが、具体的に言えば、餃子や焼売などの包子、ちまきや餅と言われる米モノ粉モノ、炒飯やおかずを乗せたどんぶり料理から、炒め物などまでを含む一品料理のことを差します。
これらは食事を簡単に済ませたい時に食べたり、小腹が空いた時にさくっと食べたりもするので、ちょっとだけ頼む、というのがOKなお店が多いように思いました。
メニューに「小」を設定しているお店も多いですしね。

もちろん、中には「1人最低30元はオーダーしてね」などというルールを定めているお店もありますし、そうではないお店でも、雰囲気とお客さんの食べている感じで何となく分かりますよね。
その辺は臨機応変に決めることにし、とりあえずは「1店舗で食事を終わりにしない」「マナー違反にならない程度に注文し過ぎない」というルールを決め、台湾での食事を楽しむことにしました。

前置きが長くなりましたが、初回の牡蠣和え蕎麦の次に食べたのが、こちら。

香辣老虎麺 60元

麻醤紅油抄手 55元

三食蛋 25元

写真と漢字でイメージが沸くでしょうか?

私も台湾語(中国語)はさっぱり。
でも、食べ物の漢字は以前行った香港や北京の時にいろいろ学習したので、何となくイメージしやすかったです。
後はひたすら筆談とジェスチャーと指さし。
指さしができれば、何かは食べられる!(笑)

ここのお店は市内でも何店舗か見かけましたが、いつも現地の人で賑わっていました。
通りがけに気になって入ってみたんですが、明るい雰囲気とお店の人が筆談に根気よく付き合ってくれたので、美味しい2食目が堪能できました。

温州大餛飩
住所等を控えてこなかったのが残念!
でも、市内のあちこちにありました。

ちなみに、サイズ感が伝わりにくいですが、器は小どんぶり程度です。
あと、たくさんは注文できないので、なるべくビールなどの飲み物を頼むようにしています。
別に飲みたい訳じゃないんだけどなぁ
仕方ないなぁ♪

 

台北ごはん1

 

你好。
台湾たび、始まっています。
今回は、久々の仕事抜きの海外旅行!

それなのに…

誰に頼まれた訳でもないのに、やっぱり食べることが中心の旅になっています(笑)
趣味と実益を兼ねてということで、食れぽ(ついでにちょっと観光情報)などお付き合いください。

初台湾!記念すべき第一食目は、蚵仔仁意麺 90元。
ぷりぷりの牡蠣に片栗粉をまぶして湯がいたもの、豚肉の甘辛炒め、ザーサイなどが乗っている汁無しの麺です。
まずはこのルックスにやられ、牡蠣をひと口食べてうなり、かき混ぜて麺をすすると恍惚となる美味しさでした。

一軒目からツイてる!
もう少し他のお料理も食べたい!!

と、いつもなら思うところなんですが、今回はとある作戦のため、これにて終了。
おっとが頼んだ豚肉そぼろ麺煮卵トッピングも食べ終わったので、早々にお店を後にしました。

その作戦のお話は、また明日。

 

※今回は一眼レフカメラは持参せず、全て携帯のカメラで撮影しています。
※※2014年9月27日松山空港での両替で、1円=3.71元でした。

 

陳石松的鮮蚵仔小吃店

住所:台北市天津街62號
TEL:02-2521-7678
営業:7:30~21:00
定休:月曜

お店の看板には店名が見当たらず、ちょっと迷いました。
看板には蚵仔麺や蚵仔湯などが赤と緑で書いてあり、蚵の字を丸で囲ったロゴが目印です。

 

 

 

ちなみに、朝7時の飛行機に乗って、10時過ぎには台北のホテルにいました。
日本と台湾の時差が1時間あるのを考えても、近い!
羽田~松山空港便を使うと、ほんとに便利ですね~

 

 

 

タイ料理 高田馬場 BOSS

 

エスニックブーム継続中です。

怪我などで行動範囲が少し狭くなっていて、しばらご新規さんとはご無沙汰でした。
涼しくなってきて街歩きが楽しくなってきたし、そろそろ新規開拓もしなくちゃね、ということで、以前より気になっていた、高田馬場のタイ料理屋さんへ出かけてきました。

 

タイ料理好きな友人から強く勧められていた、Thai Restaurant BOSS
高田馬場駅戸山口から徒歩3~4分ほどです。

実は、高田馬場は20代前半の頃に通っていた製菓学校がある場所。
2年間、毎日戸山口を出たり入ったりしていたので、あまりの懐かしさに写真を撮りまくって同級生に送ってしまいました(笑)

道行くひとが怪訝そうに眺め始めたので、お店に入ってみました。
レストランという名前ですが、ラーメン屋さんの居抜きかな?という佇まい。
これは美味しそうなものが出てきそう♪という期待が高まります。

シンハービールをオーダーし、友人とメニューを縦にしたり横にしたりしながら、だだーっと注文。

生海老のスパイシーサラダ

タイソーセージの盛り合わせ

ピータンとタイバジルの炒め物

ビールが焼酎のボトルに変わり、最初は和やかに談笑しながら食べていた私達でしたが、あまりの美味しさにだんだん無言に…

マナガツオのフライ生姜炒め

ソフトシェルクラブと玉子のカレー炒め&蒸しもち米

最後の方では「美味しい!!!」しか出てこなくなってしまって、お店の人に笑われたほど。
ソフトシェルクラブのお皿なんて、美味しすぎてお替りすればよかったと今でも後悔しているくらい絶品でした。

 

私自身もタイ料理が好きでいろいろなお店に行きましたが、都内ではここが私の一番になりました。
東京のタイレストランは入れ変わりが激しい(ある程度流行ると、国に帰ってしまうコックさんが多いように思います。。)ので、興味のある方は早めに行った方が良いと思います。

 

Thai Restaurant BOSS

住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目29-15
電話:03-5292-2236
URL:http://www.ksijapan.com/restaurant.html

 

二次会は、学生の時にクラスメイト達とご用達だった居酒屋さんへ。
ビール瓶で…以下自粛(笑)、の懐かしいお店で、学生時代に戻ったみたいに賑やかに盛り上がりましたが、あの頃の倍近く歳を重ねてしまった事実に気付き、一同遠い目をしながら帰途に着きました。

 

 

20年前に友情や恋愛の話題で熱くなったお店で、老眼とか肝臓とか会社の愚痴とかて(笑)

 

 

 

 

七輪メニュー

 

お天気に恵まれた三連休。
La mimosa では美味しくレッスン開催中!

です。

飲食を仕事にしてるので、世間様とはお休みが合わないのが常。
いいの、慣れてるもん。。

でも、このお天気に、野球だラグビーだと浮かれてるおっとを脇目に仕事をするのはちょっとムカツク虚しい…
そんな私の殺気を察したようで、おっとがとある休日の夕食担当を買って出てくれました。

最近の彼のブームは七輪調理。
都会っ子の彼は炭番を頼むとつつき回すだけで消火してしまうレベルだったので、夏に厳しい?特訓をしました。
おかげで、今では1人でセッティングから全て出来るようになり、炭火調理が楽しいお年頃になったのです。

特訓した甲斐があったわ~
楽だわ~

とほくそ笑んだのも束の間、「焼けたよー」の声にいそいそ行ってみると…

真っっ黒ー!!!
しかも、頭逆だし…orz

七輪は側面にある扉の開閉で炭火の強さを調整できるんですが、それは教えてなかった。
食べる時に頭が左に来るように、天面から焼くのは当たり前のことだと思って言わなかった。

そうか
そこからかー

お互いに成長し合えた、秋の夕べでした。

 

さんまが可哀想な姿になってしまったので、気を取り直して、チーズとバームクーヘンを炙りました。
特にこの炭焼きバームが絶品!
もし炭火を起こす機会があったら、是非お試しを~

 

 

次は厚切りベーコンと栗を焼いてみようと計画中のおっと。
打たれ強いねキミ

 

 

 

 

イタリア料理教室La mimosa 9月レッスンメニュー

 

イタリア料理教室La mimosa、9月のレッスンがスタートしました。
早速全メニュー、写真入りでご紹介します。

 

Antipasto   Insalata di Polpo e Olive con Polenta fritta
蛸とオリーブ、揚げポレンタのサラダ仕立て

定番の蛸のサラダに、カリっと揚げたポレンタを合わせました。
ポレンタの香ばしい香りと、オリーブのコクと塩気が抜群です。
レモンをきゅっと絞って、冷たい白ワインと一緒にお楽しみください。

 

Primo Piatto   Gnocchi con Granchio
蟹のニョッキ

蟹の剥き身を贅沢に使い、ほろんとした柔らかさにこだわったじゃが芋のニョッキと合わせました。
ニョッキに使う北あかりの甘さが、蟹の旨みと渾然一体となるお皿です。
「食べ終わるのが悲しい…」とおっしゃった生徒さんがいて、密かにガッツポーズ(笑)
イタリア人が好むニョッキの作り方も習得してください。

 

Secondo Piatto e Contorno   Spiedini di Carne mista con Polenta
3種のお肉の串焼き ポレンタ添え

仔牛肉・豚肉・鶏肉をハーブと一緒に串に刺し、香ばしく焼きあげました。
添えるのは炊きたてのチーズ入りポレンタ。
肉汁で作るソースと一緒にお肉でポレンタをすくい取って食べると、「ん~~」と唸りたくなる美味しさです。
ヴェネトに住む友人のakiさんのアドバイスも有り、とっても美味しく出来ました♪
彼女が調べた、お料理にまつわる逸話もご紹介しますね。

 

Dolce   Semi freddo d’Uva
ぶどうのセミフレッド

店頭に美しく並ぶ、秋の味覚ぶどうを使って、簡単なデザートを作りました。
こちらはご試食のみになりますが、材料も一度聞けば覚えられるほどシンプルで、作り方もとても簡単。
秋のおやつに、ぜひご自宅でも作ってみてください。

 

食材の仕入れの関係で、直前までメニュー決めで悩んでしまいご迷惑をおかけしましたましたが、mieux-mieuxさんが今月も美味しいワインを選んでくれました。

’13 CUSTOZA(右)
熟れた洋梨のような果実味、スモーキーでハーブのようなニュアンスのある香り、フレッシュな酸。
とてもバランスの良い、ヴェネト州の白ワインです。
蛸のサラダ、蟹のニョッキと一緒にお楽しみください。

’13 ROSSO MASIERI(左)
有機栽培のぶどう、野生の酵母を使った自然派のワインです。
チェリーのようなチャーミングさと、緩やかな波を打つようなエレガントさを合わせ持つ、複雑な味わいで旨みが時間差で伸びるタイプ。
久しぶりの赤ワイン、お肉と一緒に堪能してください。

 

今月は、ヴェネト州のお料理を中心にご紹介しています。
海の幸・山の幸が豊富で、調理法もバリエーション豊か。
イタリアの中でも、特に大好きな場所です。
実は来月も行くので、いろいろと手配をしているうちに自分がヴェネト料理を食べたくなったというものあって(笑)
「日本にいても本場のお料理が食べられるもんね~」と、皆さまに思っていただければ嬉しいです。

空席ですが、9月16日(火)11時~のクラスに1席を残すのみとなりました。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は、お早めに「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

蛸に蟹に仔牛。
北あかりにベリートマト、巨峰にシャインマスカット。
今月は食材も贅沢ですよ~
食欲の秋ですものね♪

 

 

【おしらせ】

8月のレッスンメニューのご紹介で、ワインの写真が抜けていました。
追加しておきましたので、記録用に保存されている方はご確認ください。