GW 2014,

 

皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか。
前半の方がお天気が良いと予報されていましたが、天気が崩れるのが早まったようですね。
特に西日本にお住まいの方、ご旅行で行かれている方、どうぞお気を付けてお過ごしください。

さて、私のGW 2014, はというと、予告通り入院しています。。。
長い人生こんなこともあるよね~、と思うようにしていますが、まぁ、やっぱり、案の定、対して楽しくない(笑)
何とか快適に過ごそうと思って、入院グッズのお買い物を張り切ってみたりしましたが、買うものがねぇ

Tシャツばっかり(泣)
私が入院する科ではパジャマはいらないらしく、ずーっとTシャツ短パンで過ごすことになっています。
治療上必要なので仕方がないのですが、たまのスキーとゴルフくらいしかスポーツをしない私には、Tシャツってたくさんは持っていないアイテム。
(スキーは半袖Tは必要ないし、ゴルフは基本襟付きなので、、)
一生分?というくらい買いこみました。

ちなみに、左上に写っているのは、元気になったら履こうと思って買った10㎝ウェッジヒールのご褒美靴♪
これを眺めながらリハビリ頑張ります。
どうか夏が終わる前に、ヒールOKになりますように…

入院したお部屋はなかなか快適で、インターネットもOKです。
速度も速い!
ここぞとばかりに溜めてしまった事務仕事を片付けようと、周辺機器と共に大荷物で入院しました。
ですので、術後の安静期が過ぎたらまたブログUPしたいと思います。

そうそう、手術の様子をモニターで見学する件、やっぱりお願いしてしまった(笑)

 

 

*** *** ***

【お知らせ】

カリフォルニア・レーズン協会公認クッキングアンバサダーとして、カリフォルニア・レーズンの魅力をお伝えしています。
こちらでご覧いただけますので、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

春のアスパラ祭り

 

庭のアスパラガスが食べ頃を迎え、毎日のようにアスパラ祭りを開催しています。
留守にしたりでちょっと油断するとこんなに育ってしまうので、結構忙しい。。
ちなみにアスパラが入っている容器はコップじゃありません。
高さ30センチくらいの大きめの花器です。

細くて柔らかいものは、獲りたてを生のままポリポリ・・・
太くて甘いものは、茹でて、タルタルソースをかけたり。
贅沢な食べ方では、トリュフ風味のオムレツを作ってワインと一緒に頂きました♪

放ったらかしで育つので、我が家のいい加減農法にあっているようです。
あと一週間くらいは楽しめるかな?

ハーブ類も花を咲かせて、庭がいっきに春めいてきました。
入院前に下草とかをキレイにしなきゃ!と思っていたのですが、そうだ、怪我でしゃがめないんだった…(T_T)

 

今しばらくお見苦しいままで、スミマセン。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 4月レッスンメニュー

 

春ですね~
イタリア料理教室La mimosa でも春の美味しい食材をたくさんご用意して、4月のレッスンが始りました。

 

Antipasto   Tre Bruschette
塩鱈とひよこ豆・サーモンバター・青菜と桜エビ 三種のブルスケッテ

香ばしくあぶったパンに、食感や香りが異なる3種類の具を乗せて色とりどりのブルスケッタを作りましょう。
家庭のイタリア料理には外せないブルスケッタ。
美味しく作るポイントをご紹介します。

 

Primo Piatto   Spaghetti alle Vongole,Rosso e Bianco
赤と白のあさりのスパゲッティ

パスタ料理の定番中の定番、ボンゴレスパゲッティ。
オイルベースならではの基礎がたくさん詰まっています。
でも意外とこれが難しい。
「おうちで失敗しない作り方を教えて!」というリクエストが非常に多かったので、ポイントを分かりやすくお話します。
タイミングが命なので、ちょっと早口になります(笑)

 

Secondo Piatto   Petti di Pollo con Mandorle
アーモンドチキン

イタリアの料理雑誌で見かけたお料理を、作りやすく工夫しました。
しっとり焼き上がる鶏胸肉に、カリカリアーモンドが美味しいお料理。
冷めても美味しいので、お弁当や持ち寄りパーティーなどにもお勧めです。

 

Dolce   Torta di Fragole al Balsamico
苺のトルタ バルサミコ風味

バターの香りが美味しいトルタに、バルサミコ酢でマリネした苺をたっぷり乗せました。
個性的ながら、王道の可愛らしさにデコレーションが済むと歓声が上がります。
タルトの生地は素材の組み合わせ、作り方でいろいろなバリエーションがあるので、違いをお話しながら作りましょう。
理論が分かると、ぐっと上達しますよ。

 

今月のmieux-mieuxさんセレクトのワインは

i Vini Italiani

’12 Verdicchio dei castelli di Jesi DOC Classico Superiore(右)
マルケ州のDOCワインはヴェルディッキオ100%。
みずみずしい果実味、綺麗な酸が、今の季節にぴったり。
ビオディナミ(農業暦を使った有機栽培の一種)生産者の1本とあって、嫌みのないすっきりした味わいです。

’11 EDIZIONE CINQUE AUTOCTONI(左)
アブルッツォとプーリア州の高品質な古木から5種類のぶどうを細かくブレンドして作る、エレガントな赤ワイン。
ナッツやヴァニラ、シガーのような複雑な香味に、ビロードのようなタンニンが滑らかに絡みます。
生産者の意図を力強く感じるワインです。

 

今月のメニューは、イタリアンの基本を押さえるお料理を組み込みました。
春は新しい事を始めたくなる方も多いと思います。
気分も新たに基礎を習う事で、いつものお料理がぐっと垢ぬけるようになりますよ。
お料理1年生も、ベテランさんも、美味しいイタリアンの基本を習得できるようにレッスンを進めていきますので、ぜひご自分のものにしてくださいね。

人気の週末クラスに、キャンセルで空席が出ました。
4月19日(土)11時~のクラスに1席空きが出ましたので、体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお早めにご連絡ください。

 ※満席になりました。5月のレッスンへご参加をご希望の方は、お問い合わせください。

 

やっぱり基本のイタリアンはしみじみ美味しい。
私も初心に戻って頑張ります!

 

 

 

 

春休み ティラミスレッスン

 

春休みも終わって、今日から新学期がスタートした地域も多いでしょうか。
世の中のお母さん方はほっとしているかな?

そんな春休みに、ご近所のお嬢さんからリクエストをいただいて、ティラミス・レッスンを開催しました。
以前私が作ったティラミスを食べてもらう機会があって、とても気に入ってくれたとのこと。
学校のお友達も一緒に、春休みに習いたいとオーダーしてくれました。

やってきたのは正真正銘現役女子!
もう可愛いのなんの。
おばさん、すっかりデレデレしちゃいました。
喜んでくれるかな~と思ってピンクの甘めなテーブルにしてみたんですが、お花も霞む若さです。

でも始めてみると、理解力もあり、とっても上手。
半デモ、半調理のスタイルで1人1台ずつ作成してもらいましたが、手際も良く、美味しそうにできました。
聞いたらもう5年生になるとのこと。
ついこの間小学生になったかと思っていたので、レシピに思いっきりふり仮名振ってしまいました。。
大人と子供の成長のスピードって、こんなに違うんですねぇ
そりゃあ、おばさん靭帯も切れるハズだわ(笑)

ティラミス1品だったので短時間で終わってしまったのが残念なくらい、楽しんでもらえたようです。
次回は夏休みに、パスタレッスンのご予約をいただきました。
今度はもっとお任せする部分を増やして、料理の楽しさに触れてもらいたいなぁと思います。
そして、大きくなった時にちょっとでも思い出してもらえたら嬉しいな。

 

 

彼女達が大人になる頃、おばさん怪我が増えていませんように(笑)

 

 

 

晩酌ナイト

 

4月になりました。
私が住む街には大学のキャンパスがあって、新入生らしき人達が若干緊張した面持ちで歩いています。
高校卒業後に進学のために上京した当時を思い出し、微笑ましく彼等を眺めています。

の脇で、どんよりした大人1名…
新生活は学生さんだけではないのですよねぇ
うちのおっとも、新しい部署で早くも困難に見舞われているんですって。(本人脚色70%増)

サラリーマン生活から遠のいて久しいのですが、憂鬱になる気持は分かります。
まぁ、いろいろあるよね、って事で、彼の大好きな金曜日に「晩酌ナイト」を開催してあげました。

テーマは「新宿から30分!豪華バイキングで日頃のお疲れを洗い流しましょー」的な(笑)
なので、盛り付けもワンプレートで無礼講です。
おおいに飲んで食べて、憂さ晴らししてくださいな。

この日の晩酌のアテは、

ししゃものかりかりチーズ焼き
長葱とトマトの炒り卵
イカと大葉のペペロンチーノ
実山椒風味の肉じゃが
わかめとセロリのきんぴら
新玉ねぎと帆立の胡麻酢和え
蟹みそ胡瓜
鶏レバーの香味ソース煮

3月4月は歓送迎会で外食の多いおっと。
お店では出てこないような、家庭料理的なおつまみにしてみました☆
という名の、冷蔵庫掃除 ^m^
おっとのツボにはハマったようで、おかわりしながら飲んだくれていました。

 

 

でもね、愚痴れるうちが華なのよ。
こんな程度で憂さが晴れるなら、おおいに愚痴りたまえ。