イタリア料理教室 La mimosa 6月レッスン空席情報

 

 

お待たせいたしました。
イタリア料理教室 La mimosa 6月レッスンの空席とメニューが確定しましたので、ご案内いたします。

 

【空席状況】

A:6月 9日(土) 11時~   満席

B:6月10日(日) 11時~   満席

C:6月11日(月) 10時半~  残1席

D:6月12日(火) 11時~   満席

E:6月15日(金) 11時~   残1席

F:6月16日(土) 11時~   満席

G:6月17日(日) 11時~   残1席

6月は現時点で上記のようになっております。
体験レッスン・ワンレッスン御希望の方、また空席待ち等の御希望がございましたら
「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

※レッスンメニューを当日のお楽しみになさりたい生徒さんは、ここでストップ!


【6月メニュー】

Antipasto ・・・ Alici marinati  ひしこ鰯のマリネ
Primo Piatto ・・・ Focaccia pugliese  プーリア風じゃが芋入りフォカッチャ
Secondo Piatto ・・・ Polpetti al sugo  特製ミートボールの煮込み
Contorno ・・・ Spinaci al pangrattato  ほうれんそうのパン粉和え

上記4品をご一緒に作ります。
(仕入れの都合上、予告なくメニューが変更になる場合がございます。どうぞご了承ください。)

ご試食は上記に加え、

・お料理に合わせてソムリエが選ぶイタリアワイン2種(又はソフトドリンク)
・ドルチェ&カッフェ

などもご一緒にお楽しみいただけます。

 

今月は南イタリア・プーリア州のお料理を中心にメニューを組みたてました。
特にフォカッチャ・プリエーゼはマッシュしたじゃが芋が入るので、独特のもちもちっとした食感が楽しめます。
うっとおしい梅雨の季節が始まりますが、発酵生地には心地の良い季節。
おいしくお料理しながら、梅雨も楽しんじゃいましょう。

 

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 

 

ぽつらぽつら

 

 

5月のレッスン、全クラス終了しました!
皆さま、お疲れさまでした。
今月は美味しいお魚を求めての仕入れがちょっと大変でしたが、皆様に喜んでいただけてほっとしています。
来月のメニューとお席は現在調整中ですので、お知らせまで今しばらくお待ちください。

 

さて、そんなレッスン後の密かなお楽しみが、毎月の打ち上げ。
月のレッスンの最後になるGクラス終了後に、ぱーっと行っちゃいます!
打ち上げ用のお店選びの条件は、

・ビールがあるお店(打ち上げの時の乾杯はビール!って決めているので。。)
・日曜日営業&早い時間からオープン
・家から30分以内の場所にあるお店

と、こんな感じでしょうか。

以前までは疲れた後に慣れないお店で失敗するのが嫌で、なじみのお店をぐるぐるしていたんですが、最近は新規開拓に努めています。
日々是勉強ですから…

で、先月の大ヒットだったのが、渋谷にある「うみとはたけ ぽつらぽつら」です。
神泉エリアにあるお店で、以前から通りかかるたびに気になっていたお店でした。

結果、大正解!
お料理が好みのモノばかりで、癒されました~
その一部をご紹介しますね。

まず出てきたのは、野菜のテリーヌ。
初めてのお店なので、お店の方のオススメのコースをお願いしたんですが、トップがこれとは!
エリアといい、ちょっとモダンな造りといい、「雰囲気だけのお店だったら嫌だなぁ」と思っていたんですが、
「あれ?ここちょっとすごいかも?」と思いはじめました。
そして、次のお皿で「ビンゴー!」と叫びましたよ。
あ、まだ酔っぱらっていないので、心の中で密かにですが。

ちょっと小躍りしたくなる、酒飲みには嬉しい小皿料理の盛り合わせ。
しかも、一品一品とても手が込んでいて、ビジュアルも◎。
味にも緩急がついていて、調理法・調味料などもかぶっていません。

次のお造りも素晴らしい!
ネタの鮮度と旨みはもちろん、包丁の美しさやあしらいの品の良さまで、完璧でした。
お刺身って「鮮度のよい魚をただ切ればよいってもんじゃない」と常日頃思っているので、お店で食べるならこのクオリティが欲しいんですよね。

と、おっとに向かって熱く語っていたところに(←ちょっとウザい。。)、次に出てきたお料理で完全ノックアウト。
「あ、次はふつーにアラ炊きなのね、、」とちらっと思ってしまいましたが、食べてびっくり。
隠し味にバルサミコ酢が使ってあるんです。
和食の煮魚ですと、お砂糖やみりんのべたっとした甘さが美味しさの一つではありますが、
お酒を飲みながらだとちょっと甘すぎちゃうんですよね。
でも、これは後味にすっっとキレがあり、でも甘酢煮ってほどでもないその加減の塩梅が絶妙だと思いました。
添えものにもハシリの野菜を使っていて旬感があり、細部まで完成されています。

もうこうなると、後は大船に乗ったつもりでリラックス。
「飲もー飲もー!」とお酒のリストを見ると、日本酒・焼酎の他に、国産ワインのリストがずらりと並んでいて、興味をもったのでお店の方に訪ねると、すごい熱い語り!
かなりのこだわりを持って酒蔵さんをセレクトしているようで、好みにあったワインをぴたりと選んでいただけました。
美味しくて1本目はすぐに空になってしまい、2本目へ突入です。
というのも、お料理がまだ全然続いていたので。。

上の鯛のアラ炊きの後に続いたお料理は、

・ほたる烏賊の蕗味噌グラタン
・サザエの肝バター焼き
・桜えびと春野菜のかき揚げ
・みやじ豚のグリル
・たことドライトマトの炊き込みご飯
・カラメルアイスクリーム

と、小皿料理もカウントに入れると、その数15皿!
こんなにたくさんの食材を使い、皿数も多いのに、コースのお値段は4,500円!
お店の方のイチオシなだけはありますね。。

国産や地場の素材へのこだわりや、お料理のクオリティ、お酒のラインナップに至るまで、
どんぴしゃ好みのお店でした。
ここは女性同士でも、男性と来ても、誰もが喜んでくれると思います。
内緒にしておきたいけど、誰かを連れて行きたくなる、そんなお店です。

 

 

うみとはたけ ぽつらぽつら

住所:〒150-0044 渋谷区円山町22-11堀内ビル1F
電話: 03-5456-4512
営業:月—土曜 18:00—25:00 日曜 17:00—25:00
定休:不定休

※最近とても人気があるようで、予約は必須です。
すぐそばが素敵なエリア(笑)なので、恋人未満の微妙な時期に行くと、吉と出るか凶と出るか?!
シャレの分かる人と行くと面白いですよ。

 

 

今週も友人達との会ですでに予約済み。
楽しみだな~~

 

 

 

 

 

まかないごはん

 

 

前半クラスの皆さま、レッスンお疲れさまでした。
お楽しみいただけましたでしょうか?

さて、今月のセコンドピアットではお魚メニューをご紹介しているのですが、
日々の仕入れ状況により、お魚の種類が変わっています。
今のところ、鰆・鯛あたりの登場回数が多いのですが、その日の1番よい状態の鮮魚を仕入れていますので、後半クラスの皆さまも当日までのお楽しみになさってくださいね。

その鯛なんですが、天然の真鯛を1尾ごとさばいてもらっているので、当然アラが出ます。
皆さまには肉付きのよい腹周りを召し上がっていただいているので、頭・尾っぽのあたりが残ることに。
レッスンの残り食材は、アシスタントさんとのまかないごはんや、我が家の食卓に上ります。

で、今回我が家用に作ったのがコチラ。

~ 鯛めし ~

正確には「鯛のアラめし」ですが、頭が入るとよいダシが出るので、じゅうぶんご馳走になるんですよ。
頭の部分は脂も多いので、身もほぐして美味しくいただけます。
おっとの好物なので良く作るんですが、今回の鯛は頭も大きかったのでいつもよりおいしく出来ました。

とはいえ、かつおだしをひいて、お米をしっかり吸水させて、牛蒡をささがきにして、鯛を塩焼きにして…
と、ちょっと手間がかかるんですけどね。

まぁ、レッスン期間中は影のアシスタントに徹してくれるおっとに、せめてものお礼の気持ちを込めて。

 

 

ということにしときましょうか(笑)

 

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 5月レッスンメニュー

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 5月のレッスンがスタートしました。

 

Antipasto   Asparagi con Salsa Super piccante
スパイシーソースのアスパラガス

旬のアスパラガスを、個性的なソースと合わせます。
アンチョビ・ケイパー・レモン・ワインなど、クセ者揃いのユニークなソース。
優しい味のアスパラガスが、魅惑的な一皿に変身する刺激的なソースです。

 

Primo Piatto   Farfalle alla Crema di Fave e Salmone affumicato
そらまめクリームとスモークサーモンのファルファッレ

ほくほくの美味しいそらまめをピュレにし、スモークサーモンと合わせたクリーミーなソースを
手作りのファルファッレに合わせます。
蝶の形のパスタに、淡い萌黄色とサーモンピンクの色彩が美しい一品。
私も大好きなパスタで、我が家のこの季節の定番パスタです。

 

Secondo Piatto   Pesce bianco in Padella con Salsa bicolore,
Olive verdi e Pomodorini freschi

白身魚のソテー グリーンオリーブとフレッシュミニトマト 2色のソースで

甘い脂がのった白身魚をソテーにし、コクと酸味の特徴を活かした2色のソースを添えました。
「コク」は、肉厚ジューシーなグリーンオリーブのソース。
「酸味」は、味の濃いミニトマトのフレッシュソース。
シンプルな作り方でとても手軽に出来ますが、盛り付けるとテーブルが華やかになるお料理です。
お魚は鯛・スズキ・鰆などの中から、その日の1番オススメのものをご用意します。
(写真は鰆です)

 

Dolce   Gerato di Ciliegie al Vino rosso
チェリーのジェラート 赤ワイン風味

スパイスを利かせたチェリーのコンポートを、バニラアイスに混ぜて作る、お手軽デザート。
簡単ですが、赤ワインを煮詰めて作るコンポートが、いい仕事をしてくれます。
初夏のおうちおやつにぴったりなドルチェです。

 

今月のお料理に合わせてmieux-mieuxさんがセレクトしてくださったワインは…

i Vini Italiani

’10 CINQUE TERRE(右)
リグーリア州のDOCワイン、チンクエテッレ。
風光明媚な観光地「チンクエテッレ」の土地の名前を冠しています。
急こう配の斜面で作られるボスコ種を主体に作られるワインは、柑橘類の香り、はちみつのニュアンスが広がります。
後味の良さは特筆モノで、魚介類との相性はばっちりです。

’10  ROERO ARNEIS OCCHETTI (左)
ピエモンテ州ののDOCワイン。
白い花のエレガントな香りの中に、バターのようなナッティーな香りもあります。
木樽熟成なのに重ヶしくなく、バランスのよい仕上がりです。

 

先月までが大仕事系のメニューだったので、今月は手軽にできるものを中心に組み立てました。
とはいえ、素材を活かしたシンプルな調理法でも、一工夫加えることでおもてなし料理にも変身させられるコツをお伝えいたします。

また、ここ数カ月集中的に手打ちパスタをご紹介していますが、地域性や粉の特徴を活かしたレシピになっていますので、比較してお勉強するにはもってこい。
ぜひ、それぞれの違いを感じとって、手打ちパスタの魅力的な世界を習得してください。

今月は下記の日程に空席が出ています。

C:5月21日(月)10時半~ 残1席

F:5月26日(土)11時~  残2席

御希望のお日にちがございましたら、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

なお、お申し込みいただくタイミングによっては満席となってしまう場合もございますこと、どうぞご了承ください。

 

 

今月は私も大好きなメニューばかり。
皆さまお楽しみに!

 

 

 

アスパラガス専用鍋&ピーラー

 

アスパラガスが美味しい季節になりました。

私が子供の頃は高級なイメージだったアスパラガスも、最近では手軽に楽しめるようになりましたよね。
特筆すべき栄養成分は、なんと言っても「アスパラギン酸」。
アミノ酸の一種で、新陳代謝を促進し、疲労回復・滋養強壮に役立つと言われています。
「アスパラ○○」などという栄養補助食品の名前などに、見覚えがあるのではないでしょうか。

 

イメージ画像として遊んだわけではなく、これは立派な調理道具。

 

アスパラガスを茹でる時に、カゴごとセットして使います。

この時期にレッスンにご参加くださっている方にはお馴染の風景かと思いますが、
このお鍋とカゴはアスパラガス専用鍋。
わざとアスパラガスの高さより低めにデザインされていて、穂先がのぞくようになっています。
こうすることで、根元から中心部分は柔らかく、穂先は蒸気で軽く火が通り、しゃきっとした食感を残すことができるのです。

イタリアにもあると聞いているんですが、行くたびに探すものの、なかなか見つけられず…
写真のお鍋はドイツ製で、日本のネットショップで購入しました。
3千円くらいだったかな?
専用鍋とは謳っていますが、もちろん他の用途にも使えます。
私は青菜を茹でる時や、2人分のパスタを茹でる時なんかにも使っています。

 

そして、こちらは「アスパラガス専用ピーラー」。
友人のakiさんが、数年前のお誕生日にプレゼントしてくれました♪

写真だとちょっと分かりにくいですが、アスパラガスをはさんで握るようにスライドさせると、
キレイに皮が剥ける仕組みです。
こちらも「専用」ではありますが、私は牛蒡のささがきを作る時にも使っています。。

 

無くても困らないけれど、あるとちょっと嬉しい。
調理道具フェチには、そこがたまらなく愛おしいのです。

 

 

 

ふぇちのくせに「道具カテゴリー」の記事がこんなに少ないとは。。
不思議ねぇ