持ち寄りワイン会

先日、いつも一緒にワインを飲んでいるお友達のお宅にお招きいただき、
メンバーでの持ち寄りワイン会を開催しました。
今回のテーマは『自慢料理&それに合わせたワイン』というお題。
そして、その組み合わせの相性をワインの先生に評価していただくというもの。
個性的なメンバーが持ち寄ったものは、やっぱり個性的でした!
ワイン会
お料理とワインの組み合わせは…
プロシュット&チーズの盛り合わせ=フランチャコルタ(イタリア・スプマンテ)
キッシュ=ランブルスコ(イタリア・赤微発泡)
レバーパテ、蟹のブランデー風味和え手打ちタリアテッレ=ピノ・ノワール(カリフォルニア・赤ワイン)
切干大根のサラダ、ブロッコリーとカリフラワーの胡麻和え、れんこんの塩きんぴら、信田巻き銀餡がけ、シメ鯖、柚子風味のはらこ飯=ゲヴェルツ・トラミネール(イタリア・白ワイン)
ローストポーク、カポナータ=アルバーナ・ディ・ロマーナ(イタリア・白ワイン)
サルシッチャとひよこ豆のトマト煮込み=キャンティ・クラシコ(イタリア・赤ワイン)
と、層々たるお皿&ワイン達。
どれもとても美味しかったのですが、先生が決めた1番はサルシッシャ&キャンティ・クラシコ。
サンジョベーゼの明るい酸、華やかな果実実が、サルシッチャの脂をすっきりとさせてくれ、申し分ない組み合わせ。
満場一致で1位となりました。
今回の参加者は、もともとはイタリアワインのセミナーで一緒だったメンバーで、今では先生もお仲間に定期的にワイン会を開いています。
場所もイタリアンレストランだったり居酒屋さんだったりと、趣向を凝らして開催しているので、毎回とっても楽しみな会です。
今回はお料理もさることながら、ワインもずらりと並びものすごい豪華なテーブルになりました。
家中のテーブルをつなげてまっ白いクロスをかけ、ワイングラスとご馳走を並べた様は、まるでイタリアの親戚一同が集まる食事会みたい。
雰囲気も含めて、とってもおいしい会になりました。
ちなみに私は、思い切って和食とイタリアワインの組み合わせにチャレンジしたのですが、先生曰く「従来のゲヴェルツよりもワインの出来が良過ぎて、ワインのボリュームに料理が負けてしまった」との評…。
「発想はよかったんだけど、イタリアワインは造り手によって味が違うからね~」と慰めてもらいました。。。
忘年会でリベンジ!!!

イタリア料理教室 12月のレッスン空席情報

イタリア料理教室 12月レッスンの空席が確定しましたので、おしらせいたします。

12月13日(月)10時半~   残0席   ※満席になりました(12/6更新)
12月17日(金)11時~    残3席
12月18日(土)11時~    残1席   ※(12/9追加)

12月は上記のお席に空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より
お申し込みください。

なお、12月はメニューに羊肉(ラム)を使用する予定でございます。
苦手な方は他のお肉に変更いたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。

11月に引き続き12月もご馳走メニューをご用意してお待ちしております!
御希望の方はお早めにご連絡ください。

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クリスマスリース

フラワーアレンジメント教室を主宰する姉に頼んで、クリスマス・リースの資材を入れてもらいました。
姉のレッスン準備を邪魔しながら、一緒にデコレーション。

モミの木も庭から移し、皆様をお迎えするクリスマスの準備は着々と進んでいます☆

イタリア料理教室レシピ ~ 砂肝のオイル漬け ~

イタリア料理教室11月のレッスン、全クラス終了しました。
皆様おつかれさまでした。
今月はどのクラスもワインが進んでいたようです。
やはり酒の肴的なモノがあると、ワインが一層おいしく感じますよね。
今月はレッスン中の動線の都合でご一緒には作れなかったのですが、事前に作っておいた
『砂肝のオイル漬け』が思いのほかご好評をいただきました。
とっても簡単なので、作り方をご紹介します。
砂肝
砂肝のオイル漬レシピ
【材料】
砂肝…300g
塩…6~9g(砂肝の重量の2~3%)
オリーブオイル(マリネ用)…大さじ1~2
ローズマリー…5センチくらいのもの1枝
オリーブオイル…適量
【作り方】
1.砂肝は3~4センチ角くらいの大きさに切る。
2.1の砂肝をビニール袋などに入れ、塩・オリーブオイル・ローズマリーの葉をよく揉みこみ、冷蔵庫で一晩マリネする。
3.2を深めの耐熱容器に入れ、ひたひたに浸かるくらいのオリーブオイルを注ぐ。
アルミホイルなどでふたをする。
4.120~130℃のオーブンで1時間ほど加熱する。
5.オーブンから取り出し、器に盛り付ける。
すぐに食べない場合はオイルごと密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
【ポイント】
・塩はお使いの塩の塩味の強さで加減してください。精製塩・日本の粗塩は意外と塩味が強いので、砂肝の重量の2%でも大丈夫だと思います。
・砂肝を大きく切りすぎないこと。1時間加熱では、むっちりとした食感が出なくなります。
・オイルは加熱すると容量が多くなるので、容器の6分目くらいに収まるような耐熱容器を用意しましょう。
・保存する場合は殺菌した瓶などに入れ、砂肝が空気に触れないように一緒に加熱したオイルをたっぷりと加えてください。
砂肝を低温のオイルで加熱することで、むっちりとした食感になります。
また、保存性も増すので、冷蔵庫で2週間くらいは保存可能です。
オリーブオイルのおかげで臭みなどが気にならなくなりますので、砂肝は下処理することなく
ただ切るだけでOK!
手軽においしいおつまみができますよ。
こういう保存食は、不意なお客様の時などに本当に重宝しますよね。
お土産にも喜ばれますので、パーティーシーズンが始まるこれからの季節にもぴったり。
ぜひお試しください!
焼きとりでも砂肝が一番スキ☆

おもてなしランチ

最近仲良くさせていただいている、素敵なマダムのお宅にお呼ばれされました。

素敵なインテリアやコーディネートにきゃいきゃいしていたのもつかの間、
この後ものすごい悲劇が…
なんと私、この食器の上にワインのボトルを『ぼとっ』っと落としてしまい、
瓦割りも真っ青なくらい勢いよくお皿を割ってしまったのです(泣)
思い出しただけで、胸が痛い…(/_;)
でも、みんな優しいので笑い飛ばしてくださり、なんとか気を取りなおしてごはんが食べられました。。。

用意してくださった前菜や持ち寄ったりしたものでとても豪華なテーブルだったのですが、
本日のメインイベントはこちらの「英国式ローストポーク」
グレービーソースでいただくお肉はしっとり柔らかく、肉汁を閉じ込めたソースがとろりと絡んでとってもおいしい~
添えられたヨークシャープディングは初体験だったのですが、ふんわりしたケークサレといった雰囲気。
細部まで気を配った一皿で、まさに正統派のお料理でした。
こういうお料理をいただくと、気持ちまでリッチになります。
「満ち足りた」という言葉がぴったりの、素敵な昼食会でした。
このお宅のマダム、すずめさんがお料理教室をスタートされました。
ヨーロッパ生活25年の間に集めたこだわりのレシピで、気負わないおもてなし料理をご紹介してくださるそうです。
残席わずかのようですが、ご興味がある方はコチラからどうぞ。
可愛い看板犬にも会えますヨ♪

もうぜったいぜったい粗相しないから、また会いに行ってもいい?(泣)