イタリア料理教室 7月レッスンメニュー

 
イタリア料理教室 7月のレッスンメニューをご紹介します。
Primo Piatto   Zuppa di Lenticchie e Vongole
レンズ豆とあさりのスープ
レンズ豆とあさりのスープ
あさりの旨みをレンズ豆にたっぷりと吸わせたスープ。
豆料理は秋冬のイメージですが、夏らしくにんにくと唐辛子を効かせて海の香りたっぷりに作ります。
豆やじゃが芋などの炭水化物と魚介類を組み合わせる、イタリア料理らしい調理法です。
Secondo Piatto   Arrosto di Pesce Spada con Peperonata

かじきまぐろのソテー ペペロナータ添え
かじきまぐろのソテー ペペロナータ添え
夏に旬を迎えるかじきまぐろに、パプリカをたっぷり使ったペペロナータを添えます。
お日様色の色彩は、夏野菜ならでは。
ペペロナータは冷やしてもおいしいので、夏の常備菜にも便利です。
Pane   Focaccia di Farina integrale
全粒粉のフォカッチャ
全粒粉のフォカッチャ
今月はパンもご一緒に作ります。
以前お友達のプチ・シューさんに教わった「全粒粉のピッツァ」にヒントをもらって、
厚みがおいしいフォカッチャにアレンジしました。
全粒粉を使った生地は、小麦の味がストレートに伝わります。
シンプルなものやトッピングを乗せたリグーリア風など、いろいろなスタイルで作ってみましょう。
miexu-miexuさんセレクトの今月のワインは
il vino spumante   Ferghettina Franciacorta Brut
ferghettina franciacorta
フェルゲッティーナ フランチャコルタ ブリュット
きりりとした酸と泡立ちが夏らしいスプマンテ。
若干のイースト香が、フォカッチャによく合います。
暑いので、よく冷えた泡モノは格別ですよ。
il vino bianco   Pio Cesare Gavi
Pio Cesare Gavi
ピオ チェザーレ ガヴィ
ピエモンテの代表的白ワイン、ガヴィ。
コルテーゼ種100%で作られるガヴィは、緑色を帯びた薄い麦わら色が特徴的です。
シャープな酸はペペロナータやカジキマグロとの相性も抜群。
飲み疲れのしない、素直な白ワインです。
今月のおまけドルチェは
Dolce
バナナミルクプリン
バナナミルクプリン
私があらかじめ作っておくおまけのドルチェは、基本 私がその時食べたいもの。
今月は「バナナ」な気分でした。
気温が高く湿度もある今の時期は、パン作りには最適な季節。
特別な道具がなくても、フォカッチャの発酵が上手に進みます。
手作りの焼きたてフォカッチャは本当においしいので、ぜひおうちでも作ってみてくださいね。
今月はお休みが多く(夏休み?)、人気の週末のクラスにも空席が出ています。
7月12日(月)10時半~  残2席
7月17日(土)11時~   残1席
7月18日(日)11時~   残1席
上記の日程で体験レッスン・ワンレッスンをご検討の方は、
お早めに「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

イタリア料理教室 7月のレッスン空席情報

イタリア料理教室 7月のレッスンの空席が確定しましたので、ご案内いたします。
7月11日(日)11時~    残2席 ※ 7/4追加更新
7月12日(月)10時半~   残2席
7月17日(土)11時~    残1席 ※7/5追加更新
7月は上記の日程に空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より
お早めにお申し込みください。
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私のパドヴァでの心の友、むーちゃん。
お散歩途中で休みたくなっても、地べたに直に座ったりできない超お嬢様。
暑いけど、元気かな…

中村藤吉本店

蒸し暑いですね。
この湿度に庭の植物達は元気そうですが、人間はイマイチしゃきっとしません。
そんな時、グルメな友人から素敵なものが届きました。
抹茶ゼリー
中村藤吉本店の生茶ゼリイです。
つるつる、ふりふりのゼリーの食感は葛に近く、かなりの歯ごたえ。
さらりとしたキレのある甘さに炊き上げた小豆は、水分をすってもなお黒々としたツヤがあります。
何よりお茶の香りと苦みがきりりと引き立ち、冷たさと相まってシャキっとさせてくれました。
京都・宇治にある中村さんは安政6年、創業150年の老舗のお茶屋さんだそうです。
現オーナーは戸籍を変更して「中村藤吉」さんに改名したとか。
のれんを守る真摯な姿勢が、老舗たる由縁なのでしょうね。
今から15年ほど前になりますが、一時 和菓子職人を目指したことがありました。
和菓子課程のある専門学校で2年間、小豆にまみれて勉強しましたが、才能がなく
あっけなく夢は終了(笑)
でもやっぱり好きなんですよね、和菓子。
今でも食べるときに凛とした気持ちになるのは、真剣だったあの頃をちょっとだけ思い出すからかもしれません。
Mさんありがとう!