おしらせ

お知らせが遅くなってしまいましたが、料理カットのお仕事をした雑誌
『週刊・名将の決断』(朝日カルチャーシリーズ・朝日新聞出版刊行)が発売になっています。
織部豆腐
今号のサブタイトル「異端のクリエーター古田織部の許されざる自由」にちなみ、
P17にて現代様式の織部豆腐のお料理を担当しました。
イタリア料理からは離れたお仕事ですが、和洋中と一通り経験はしているので
久々の気合の入った和食の撮影はとても楽しかったです。
古田織部という武将は、千利休の弟子としても知られている人物で、
むしろ武将よりも茶人としての名声の方が大きいかもしれません。
「異端のクリエーター」とあるように、
その独自の美意識や独創性は後世に大きな影響を残しています。
日本史にあまり明るくない方でも楽しめる切り口で、
とても読み応えのある内容になっていますので、ぜひお手に取ってみてくださいね。
武将の伝記とビジネス書って、合い通じるものがあると思う…