持ち寄りごはん会

レッスンが終わってから、気分はすっかり和食モード。
冬はお魚が美味しいので、お刺身・焼き魚・煮魚と、毎日楽しんでいます。
持ち寄りごはん会
そんな中、恒例の「持ち寄りごはん会」を我が家で開催しました。
今回のテーマは『和食&日本酒』!
おもてなし和食
mieux-mieuxさん
・鶏とおからのハンバーグ
・切干大根と桜えびの玉子焼き
・酒蒸鶏とブロッコリーの辛子マヨネーズ和え
・赤大根の酢漬け
・お赤飯
・山口の地酒
と、こんなにたくさんのお料理をお重に詰めてきてくれました!
う、美しい。
そして、美味しすぎる。。。
ココちゃん
あけみんさんは、ココちゃんと参加。
有名鶏肉専門店のお料理とお漬物を持ってきてくれました。
密かにここ最近から揚げが食べたくて仕方がなかったので、嬉しかった~
ココちゃんもご機嫌で、たくさん食べて遊んでお昼寝してと、
初めての場所なのにすっかりくつろいでくれました。
私は
・寒鰆の幽庵焼き
・ふろふき大根
・せりと干し椎茸の白和え
・温野菜のみそリコッタディップ添え
・干し大根のゆかり和え
・めかぶのお味噌汁
などを。
家に買い置きがあるのを忘れて、大根を続けて3本も買ってしまったので、
消費のお手伝いをお願いしました。
(最近かなりボケてる…)
ガレットデロワ
プチ・シューさんは新年に食べるフランスのお菓子、ガレット・デ・ロワと和風味のマカロンを
プチ子ちゃんと一緒に持ってきてくれました。
プチ・シューさんの作るお菓子はいつも絶品ですが、今回のガレット・デ・ロワはスゴイ。
研究に研究を重ねて、パイ生地がさくさくさくさく。
生地が千枚重なってるかのようでした。
今回は私の都合もあって、久々の開催。
肩肘はらない持ち寄りパーティーだと、皆がリラックスできるので楽しいですよね。
育児や仕事など皆が忙しいからこそ「お互い様~」的なゆるい雰囲気で集えるのが嬉しいです。
でもそれぞれがエキスパートな分野を持っているのですごく刺激にもなり、
仕事のヒントなどを貰って充実した休日になりました。
翌日、体調不良で参加できなかったに、またまた和食をダダっと作ってお届け。
早く元気になってね。
和食を存分に堪能したので、そろそろイタリアモードに切り替えようっと。
大根も食べ終わったし。(笑)

まかないパスタ 2 ~鱈とじゃが芋のクリームパスタ~

1月のレッスン、全クラス終了しました!
皆様、おつかれさまでした。
先月が手のかかるものが多かったので、今月は簡単おかずシリーズにしたのですが、
お役に立ちそうでしょうか?
その中でも『たらじゃが』は調理法も味もシンプルで、
これぞ「おかずイタリアン」の極みかと思います。
レッスンでもお話しましたが、
じゃがいもをあえて崩し気味に作るのがおいしくなる秘訣です。
でも、崩れたじゃが芋が煮汁と一緒にお鍋に残ってしまうんですよね。
この煮汁、パンに塗ったりしてもおいしいのですが、別なお料理にも変身させられるんですよ。
まかないパスタ
『鱈とじゃが芋のクリームパスタ』
【材料・約2人分】
たらじゃがの残り・・・おたま2杯くらい
生クリーム・・・100cc
好みのパスタ・・・180g~
塩・・・適量
黒胡椒・・・適量
【作り方】
1.たらじゃがの残りに生クリームを加え、軽く煮立たせる。
2.茹でたパスタを1のソースに絡め、塩で味を調える。
3.器に盛り付け、好みで黒胡椒を振る。
以上、3行で終わってしまうシンプルさ。
でも、元料理の鱈やオリーブのダシが深みを出してくれるので、
奥深~い味になります。
あえて煮汁を残しておいてもよいくらい、おいしいパスタが出来ますよ。
写真のものは、最終日にお友達がお手伝いに来てくれたので、まかないとして作りました。
レッスンも終わって、ワイン片手におしゃべりしながらご機嫌でお料理。
パスタの茹で時間=調理時間なので、ササっと出来てしまいました。
皆さんも、たらじゃがとセットで是非お試しくださいね。
まかないパスタ、シリーズ化するかも。
多分。。。

Aperitivo アペリティーヴォ

スプリッツ
Aperitivoとは、イタリア語で食前酒のことです。
夕食が22時頃と、遅い我が家。
夕方頃になるとお腹が空いてくるので、軽く飲むことが多いです。
最近のおきにいりは、写真の『スプリッツ』
パドヴァで飲んで以来すっかり気に入ってしまい、
アペロール(リキュール)まで買ってしまいました。
のり塩プレミアム
アペリティーヴォのお供には、こちらも最近おきにいりの
『コイケヤポテトチップス プレミアムのり塩』
イタリアでアペリティーヴォをすると、かなりの確立でポテトチップが一緒に出てきます。
アペロールを見つけた時になんだか懐かしくなって一緒に買ったのですが、
これがなかなか美味しいのです。
湖池屋のHPを見てみると、創業当時の「低温釜揚げ製法」で作っているとか。
厚めのじゃが芋はばりばりした食感で、食べ応えもじゅうぶん。
普段スナック菓子ってほとんど食べないのですが、
このポテトチップの素朴な味と食感がおきにいりになりました。
1日家で事務仕事をしていると、夕方頃には肩がぱんぱんになります。
でも、アルコールを摂ると血行がよくなって、肩こりが緩和するんですよね。
専属マッサージ師さん(=おっと)が帰ってくるまでは、これで乗り切ってます。

イタリア料理教室 1月のレッスンメニュー

イタリア料理教室 1月のレッスンメニューをご紹介します。
Antipasto   Insalata di Carote e Ricotta
Insalata di Carote e Ricotta
にんじんとリコッタのサラダ
甘い冬にんじんをリコッタと和えてサラダにしました。
レーズンをアクセントに加えています。
リコッタがにんじん特有のクセを上手に和らげてくれるので、
にんじん嫌いのひとにもオススメ!
Primo Piatto   Fusilli con Calamari e Pomodorini
Fusilli con Calamari e Pomodorini
烏賊とミニトマトのフジッリ
南イタリア・プローチダ島のレストランで食べた絶品パスタを再現しました。
臭みが出ないように丁寧に調理した烏賊ワタ入りソースが、
合わせた手打ち風のフジッリに濃厚に絡みます。
白ワインが進むパスタです。
Secondo Piatto   Merluzzo sotto sale e Patate alle Olive in umido

Merluzzo sotto sale e Patate alle olive in umido
たらじゃが
「塩鱈とじゃがいもの煮込み オリーブ風味」、略して「たらじゃが」。
シンプルな材料でシンプルに作る、家庭料理です。
簡単で短時間で出来る煮込み料理は覚えておくと重宝します。
寒い日にアツアツ、ホクホクのお料理は嬉しいですね。
Dolce   Torta Caprese
Torta Caprese
トルタ・カプレーゼ
今月はヴァレンタインに復習できるよう、チョコレートのドルチェもご紹介。
カプリ島の名前がついた、南イタリアのお菓子です。
小麦粉を使わず、代わりにアーモンドパウダーがたっぷり入るのが特徴的。
食感は軽く、でもチョコレートの濃厚さが出るように工夫を凝らしました。
Vino Bianco   
FALANGHINA TABURNO
FALANGHINA TABURNO 2007
今月のワインは、南イタリア・カンパーニア州のファランギーナ タブルーノ。
カンパーニアの固有品種、ファランギーナ種を使ったワインです。
柑橘類や白い果肉のフルーツを思わせる香り、ソフトな酸。
これらを邪魔しないのにふくよかなミネラルがバランスよく、心地よいワインです。
Vino Bianco
Moscato d'Asti 2008
Saracco Moscato d’Asti 2008
もう1本の白ワインは、微発泡のモスカート ダスティ。
ピエモンテのDOCGワインです。
スポンジや発酵生地のお菓子と合わせるとおいしいのですが、意外にもチョコレートにもおすすめ。
アルコール度数も6%と低めなので、お酒が弱い方でも楽しめるデザートワインです。
今月はご馳走疲れの身体に嬉しい、カンタン家庭料理を中心にご紹介しています。
素朴なおかずでも、ちょっとした工夫で美味しくなるのがイタリア料理の醍醐味。
食べ飽きない味は、我が家の定番料理でもあります。
家庭で作るイタリア料理のエッセンスもお伝えできればと思います。
【お知らせ】
1月19日(火曜日)11時~
1月23日(土曜日)11時~
上記のお席に1席ずつキャンセルが出ました。
ワンレッスン・体験レッスンご希望の方は、この機会にぜひご参加ください。
お申し込み・お問い合わせは「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。
※満席になりました。お問い合わせありがとうございました。

試作・試作・試作…

寒い日が続いてますね。
こんな日は、煮込み料理のくつくついう音に幸せを感じてしまいます。
torta caprese
オーブンを使うお菓子もそう。
部屋がじんわり暖かくなって、甘い香りが立ち込めます。
ここ数日、今月のレッスンでご紹介するドルチェの試作に励んでいます。
南イタリアのプローチダ島で食べた、トルタ・カプレーゼ。
「じゅうぅぅ」と今にもチョコレートが染み出してきそうな食感を再現したくて、
試行錯誤の日々。
しばらくチョコ浸りになりそうです。。