イタリア料理日記 ロンバルディア州 1

今回最初に向かった先はミラノ。
在住の友人達に会いに、ミラノから入りました。
まずは空港からお友達夫妻の住む家へ。
移動の疲労と久しぶりのイタリア語のシャワーにふらふらになりながらたどり着くと、
お友達が大ご馳走を作って出迎えてくれました!

これ何だか分かりますか?
彼女がトスカーナで習ったトルテッリ(詰め物をしたパスタ)です。
中にマッシュしたじゃが芋やチーズなどを詰めて、ラグー(お肉のソース)で和えます。

ラグーももちろん手作り。
研究熱心な彼女は茹で時間や詰め物の硬さを工夫して、旅先で食べて感動したお料理を再現してくれました。
下味に秘密のあるマッシュポテトがラグーと一体になってソースのように絡みます。
濃厚でボリュームたっぷりなんですが、止まらない。。。
おいしくて食べ過ぎてしまいました。
これだけでも感激なのに、更に他にも沢山用意していて…

プンタレッレのサラダや、

仔牛のカルパッチョ、
他に『カプレーゼ』『トレヴィスのサラダ』『フレッシュポルチーニのステーキ』などなど
どんなマンマにも負けないご馳走をたくさんいただきました。
大好きなイタリアですが、長時間のフライトは結構応える年齢に…
でも、到着してすぐに暖かく出迎えてくれる場所があるのは、
リラックスできて本当に嬉しいです。
手厚く歓迎していただいたおかげで、翌日からは元気に楽しめました。
次はミラノの食事、レストラン編です。