空席状況

おかげさまで、レッスンに沢山のお問い合わせを頂戴しております。
ありがとうございます。
現在、土日のクラスは満席が続いておりまして、
週末のクラスでの体験レッスンをご希望の方にはご不便をおかけしております。
空席待ちの方も多数いらっしゃいますので、
土日のクラスへはご案内までお待たせしてしまいますこと
どうぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
次回、7月のレッスンの空席状況は7月3日頃に更新の予定でございます。

イタリア料理教室6月のレッスンメニュー

イタリア料理教室、6月のレッスンがスタートしました。
梅雨の季節、外は雨。
テンションが下がり気味のこの時期に、
食卓が華やかに楽しくなるようなお料理でメニューを構成しました。
Antipasto   Il Pomodoro
Il pomodoro
『冷やしトマト』
と見せかけて…
Caprese
Caprese
『カプレーゼ』
ナイフを入れるとカプレーゼ、という仕掛け。
日本でもおなじみ、トマトとモッツァレッラのサラダ「カプレーゼ」ですが、
盛り付けを工夫すると数倍楽しくなります。
ゲストにこれをお出しすると、
「なんだトマトかぁ」という顔から
「モッツァレッラが入ってる!」という驚きの顔に変わるのを見るのがとてもスキ(笑)
Primo Piatto   Pasta al Pesto di Rucola
Pasta al Pesto di Rucola
『ルーコラペーストのパスタ』
目にも爽やかなグリーンのソースが清々しいパスタ。
こちらも、リーグリア地方の名物パスタ、ジェノバペーストのトロフィエに見せかけて、
実はルーコラペーストという演出を狙います。
バジルよりも優しい味に仕上がり、コクを出す秘訣で美味しさ倍増。
日本では珍しいトロフィエ、手作りすると気の遠くなるパスタですが、
手軽に楽しめる乾燥トロフィエを使用します。
コシがあるもっちりした食感は乾燥パスタならでは。
購入予約をする生徒さん続出です。
Secondo Piatto   Arrosto di Maiale all’Arancia
Arrosto di Maiale all'Arancia
『豚スペアリブのロースト オレンジ風味』
一方、セコンドピアットは見たままストレート勝負。
オレンジと一緒に一晩マリネしたスペアリブを、オーブンでじっくり焼き上げます。
オレンジのほどよい甘みと酸味で、見た目よりもさっぱりといただけます。
夏休みのBBQにもオススメです。
今月のオススメワインは
Vino Bianco
Cusumano
angimbe Bianco アンジンベ ビアンコ
土着品種のぶどうを使ったシチリアの白ワイン。
完熟したトロピカルフルーツのような香りで、濃厚な味わいです。
Vino Rosso   
DAMA MONTEPULCIANO d'ABRUZZO
DAMA MONTEPULCIANO d’Abruzzo ダーマ モンテプルチャーノ ダブルッツォ
ベリー系の果実や、丁子、ハーブのニュアンスがあります。
力強さがありつつ滑らかなタンニンで、最後まで心地よく飲めます。
個人的に好みのワインです。
そして、おまけのドルチェは
オムレットケーキ
自家製のチェリーのコンポートを焼きこんだオムレットケーキ。
旬のアメリカンチェリーを、赤ワインで煮込みました。
生地はバター控えめなので、食後でも軽く食べられます。
今月は手早くできるお料理ばかりなので、
余った時間でフレッシュタイプのチーズの試食会を組み込みました。
こうした時間を利用して、食材の勉強会を定期的に開催しています。
説明を聞きながら食材そのものを味わうことで、
料理で使うのとはまた違った視点で理解を深めることができます。
今月もおいしいメニューでお待ちしております。
残念ながら雨の日と重なってしまうクラスの皆様、お足元にお気をつけてお越しくださいね。

おうちでイタリアン

最近、夕方になるとスコールみたいな雨が降りますね。
買い物に行こうかなぁ~と思うと、
ザーっと降り出すので、出かける気が失せてしまいます。。。
こんな時は「冷蔵庫の整理がてら、おうちにあるものでお料理をしよう!」と
あちこちガサガサしていたら、こんなお料理ができました。
鱈とじゃが芋の煮込みフィノッキオ風味
冷凍庫に眠っていた鱈と、畑から摘んだフィノッキオ(フェンネル)の葉が大量にあったので、
転がっていたじゃが芋と一緒に煮込んでみました。
『鱈とじゃが芋の煮込み フィノッキオ風味』
【材料・約2~3人分】
鱈・・・300g
フィノッキオの葉・・・2~3株分
じゃが芋・・・4~5個
ケイパー(塩漬け)・・・大さじ1
にんにく・・・1片
唐辛子・・・1本
EXVオリーブオイル・・・大さじ2
白ワイン・・・100cc
水・・・100~200cc
【作り方】
1. 鍋にEXVオリーブオイルと潰したにんにくを入れ、弱火にかける。
2. にんにくの香りがたってきたら、洗って適当な大きさに切ったじゃが芋を中火で炒める。
3. 鱈を加え、さっと混ぜ合わせる。
4. 唐辛子・ケイパー・白ワイン・水を加え、煮立ったらふたをし、弱火で15分ほど煮込む。
途中、アクをすくう。
5. じゃが芋に火が通ったら塩で味を調え、刻んだフィノッキオの葉を加える。
6. 火を止め、器に盛り付ける。好みでEXVオリーブオイルをまわしかける。
※今回は真鱈を使っているので、ケイパーは塩抜きをせずに加えています。
 塩鱈を使う場合は、ケイパーの塩抜きをしてください。
 フィノッキオは、もちろん株の部分を加えても美味しいです。
 新じゃがなら、皮を剥かなくてもOKです。
ほくほくしたじゃが芋に鱈の旨みとケイパーの塩気が絡んで、パンにとっても合います。
ソースに絡めながらじゃが芋を潰してパンにのせると、美味しくて止まりません。
フィノッキオの芳香が魚の臭みを消すので、冷凍モノでもおいしく食べられました。
ただ一つ問題が…
日本では今は鱈の季節ではないですし、フィノッキオも一般的な野菜じゃないんですよね。。。
でも、レッスンではぜひご紹介したいので、季節や材料をもう一度検討して工夫します。
それまでは、バッカラ(塩鱈)もフィノッキオも簡単に手に入る、
イタリア組の皆さんにこのレシピを奉げマス。
(Kさーん、鯛ほどオメデタくないけど作ってみてくださーい。笑)
フィノッキオ
おっと畑のフィノッキオ、こんなに大きくなりました。
この品種は『フローレンス・フェンネル』と言って肥大化した根元の株を食べる品種ですが、
若いうちは葉も柔らかく、甘い芳香がします。
育て方を調べるといろいろあるようなのですが、
自己流で、株に栄養がいくように葉は光合成が出来るくらいを残して随時刈り取っています。
刈り取ると言えば…

我が家の花壇並極狭庭の雑草を『草刈り機』で刈り取ると言って
きかなかったおっと。
いそいそと草刈り機を買ってきて、嬉しそうに雑草刈りを始めました。
が…
開始早々、草ではなく草刈り機のコードを刈ってしまい、あっけなく終了!!!
今日も笑かしてくれて、アリガトウ☆

やきそばレシピ ~めざしと大葉の和え焼きそば~

ごく少数の「やきそばLOVE!」のみなさま、こんにちは。
やきそば博士の異名を持つ身なのに、レシピ更新が滞っていてすみません。
試作しなくてはいけないお料理が多すぎて、ちょっとやきそばから遠ざかっていました。
久々にオススメの新作が完成したので、ご紹介しますね。
めざしと大葉の和えやきそば
『めざしと大葉の和えやきそば』

【材料・2~3人分】
めざし・・・5尾
大葉・・・10~15枚
中華蒸し麺・・・3玉
醤油・・・大さじ1~2
七味唐辛子・・・適量
【作り方】
1.めざしを焼き、頭・ワタ・骨を取り除いて、細かくちぎる。
2.大葉は細切りにする。
3.中華蒸し麺は袋ごと電子レンジで軽く温める。
4.フライパンに3の麺を入れ、中火で焼き付けるように炒める。
 麺をはじに寄せ、1のめざしを炒るように炒める。
5.4のめざしから香ばしい香りがたってきたら、醤油を鍋肌から回しかけ、
よく混ぜ合わせる。
6.火を止めて、大葉を和える。
7.器に盛り付け、好みで七味唐辛子をかける。
ポイントは、めざしをよく炒ること。
こうすると、臭みが抜けて香ばしい旨みが増します。
同様に、お醤油を鍋肌からまわしかけるのも、香ばしい香りと旨みをたてるためです。
お醤油の量は、めざしの塩加減で調整してください。
また、中華蒸し麺にまぶしてある油を利用してテフロンのフライパンで調理すれば、
新たに油を足す必要がないので、さっぱりと仕上がります。
めざしをグリルで焼くのが面倒なひとは、フライパンで焼いてもOK。
焼いた後は一度きれいに洗ってから調理を続ければ、フライパンひとつで完成します。
めざしの旨みと大葉の清涼感がクセになる、おとなの味になりました。
お酒のおつまみにもぴったり。
焼酎のロックが合いそうです。
新作ですが、我が家の定番になりそうな予感です♪
…なーんて、実はここ数日超多忙で買い物に行けず、
冷凍庫に眠っていた化石寸前のめざしと、庭に生えていた大葉しか材料がなかったんです(笑)
新作の試作と言うと、数日間考え込むこともザラですが、
案外こういう直感でひらめいた時の方が美味しく出来たりするんですよね。
これだから、お料理って面白いなぁと思います。

ふぐといわしの村田家

仲良しのあけみんさんのおうちに、遊びに行ってきました。
苺のパウンドケーキ
生後5ヶ月のココちゃんがいるのに、
苺のパウンドケーキを作ってお出迎えしてくださいました♪
しかも、2時間も遅刻した私を(ゴメンナサイ。。。)温かーく歓迎してくださり、
ママってば偉大!
苺の粒々が美味しくて、優しい味のケーキです。
お昼はあけみんさんオススメの、野毛にある『村田家』さんへ。
ここは昭和初期からお店を構える、老舗のお料理屋さん。
いわしとふぐ料理を看板に、お昼も夜も安くて美味しい定食が楽しめます。
鰯の竜田揚げ定食
鰯の竜田揚げ定食をいただきました。
揚げたての鰯は脂ものっていて、サックサク。
冷酒のコップに入ったもずく酢がステキです(笑)
こういう雰囲気大好き。
ひえなどの入った雑穀入りご飯はおかわり自由で、
これで昼も夜も870円はお値打ちです。
鰯天丼
甘辛いタレの鰯天丼は、赤ちゃんも踊りだす美味しさ(笑)
早く一緒に食べたいね~
ふぐといわしの村田家
住所:〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町2-65-1
電話/FAX:045-231-3619/045-231-3609
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00
定休日:年中無休
URL:http://www.murataya.co.jp
そろそろ「ごはん会」復活かな~♪