イタリア料理教室 6月のレッスン空席情報

イタリア家庭料理教室 La mimosa 6月のレッスンの空席が確定いたしました。
6月22日(月)10時半~   残1席
 ※満席になりました。
 たくさんのお問い合わせありがとうございました。(6/1更新)

上記の日程に空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は
「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
オリーブの花
少し前になるのですが、庭のオリーブの木に花が咲きました。
オリーブは「自家負結実性」と言って、単一品種・一本の木だけでは受粉しない物もあり、
花を咲かせるのはなかなか根気がいるそうです。
このオリーブ、引っ越してきた時にはすでに植えてあったので品種もよく分からず、
「来年あたりもう一本植えようかなぁ」と思っていた矢先の出来事だったので、びっくりしました。
ご近所さんのおうちにもオリーブの木があるので、それで上手に受粉できたのかな???
いずれにしても、かなりラッキーみたいです。
アンチョビに続き、「自家製オリーブ漬け」も夢じゃないかも!

ひしこ鰯 ~自家製アンチョビの作り方・フレッシュ編~

先月から仕込んでいた『自家製アンチョビ』
こんな具合になっております。↓ ↓ ↓
アンチョビの作り方
手開きにしたひしこ鰯にたっぷりの塩を振って重ね、冷蔵庫で約一ヶ月置いた状態です。
んーーー
まだちょっと熟成が足りないカンジですねぇ。。。
ならば、このフレッシュさを活かして
一部を『フレッシュ・アンチョビ』に仕立てることにしました。
真水に漬けて30分ほど塩抜きをし、水気をキッチンペーパーなどでよく拭き取り、
美味しいEXVオリーブオイルに漬け込みます。
すると、塩加減も抜群なおつまみになりそうな予感大!!
フレッシュ・アンチョビ
鰯の脂がオリーブオイルと絡まって、濃厚な味わい。
フレッシュな鰯ならではの味が堪能できます。
アンチョビのブルスケッタ
まずは鰯をダイレクトに楽しめる『鰯のブルスケッタ』を作りました。
新玉ねぎのスライスを散らし、その上にフレッシュ・アンチョビを乗せます。
レモンをきゅっと絞ると、磯の香りが漂う美味しいアンティパストになりました。
アンチョビとフェンネル
お次は、おっとの畑から拝借してきた
フェンネルの間引き菜とフレッシュ・アンチョビを使って、、、
アンチョビとフェンネルのパスタ
『フレッシュ・アンチョビとフェンネルのパスタ』
シチリア風に松の実をアクセントにし、
食べ応えのあるモチモチのスパゲッティと合わせました。
欲張ってアンチョビを入れすぎてしまったので、
日本人的にはちょっと塩辛くなってしまいましたが、これぞまさしくイタリアの味。
白ワインがススムススム(笑)
熟成の進んだ究極のアンチョビを目指して、
残り2/3はもう少し温度を上げた冷蔵室で保存中なのですが、
フレッシュ・アンチョビのあまりの美味しさに冷蔵庫を開ける度に気持ちが揺らぎます。。。
自家製アンチョビの成功は、
誘惑によわーい私がおいしい誘惑に勝てるかにかかっているようです。
自信ないなぁ
食べちゃおうかなぁ。。。

おもてなし

【ご連絡】
 5月23日に5月のレッスンについてお問い合わせくださいましたN様。
お送りいただいたメールアドレス宛に送信いたしますと、エラーで戻ってきてしまいます。
こちらをご覧になりましたら、メール受信設定をご変更いただき再度ご連絡いただけますようお願い申し上げます。
******************************
5月はお招きにあずかることが多く、たくさんおいしいお料理をご馳走になりました。
なかなか更新出来ずにいたのですが、先日は料理教室のとあるクラスの方のおうちに
同じクラスの皆様とご一緒にご招待いただきました。
横浜の某所にお住まいのTさん。
ご招待メールにはウォークラリーのような楽しい道案内が添付してありました。
天気もよく、うきうきで到着!
ちょっと遅刻してしまったのですが、皆さんすでにくつろがれていて楽しそうです。
暑かったので、早速ビールをいただいて乾杯~
座っていると次々にお料理が運ばれてきました。

焼きそらまめとパルミジャーノレッジャーノ

お魚と香味野菜のオーブン蒸し

そして、お酒も次々に(笑)
他にも
・自家製果実酒&ジュース
・詰め物をしたオリーブのフリット
・スモークサーモン
・かわはぎのカルパッチョ
・メロンとカスタードのタルト
などなど、珍しい日本酒や焼酎と共にたくさんご馳走してくださいました。
他の生徒さんも美味しいご馳走を持ち寄ってくださり、気がつくとスタートから5時間!
素敵なアンティーク家具や食器に囲まれて、至福なひとときをプレゼントしていただきました。
ちなみに、Tさんは長く通ってくださっている男性の生徒さん。
私のレッスンに通ってくださる男性会員の方は、皆さん本当に熱心でお料理上手です。
今度お料理教えてくださーい(笑)

勉強会 スフレ生地のロールケーキ

先日、プチ・シューさんとの定例の勉強会をしました。
今回はプチ・シュー先生の『スフレ生地のロールケーキ』
ロールケーキ
今回のスポンジ生地はプチ・シューさんの工夫がいっぱい。
むっちり・しっとりした生地は、工程からとっても勉強になります。
「ちょうど今月のレッスンでスフレタイプのケーキを作ろうと思って…」と話していたら、
なんと!
スフレチーズケーキ
スフレタイプのチーズケーキも用意してくださっていました!!
そこで早速疑問に思っていたことを質問攻め。
いろいろとヒントを頂いて、とーっても参考になりました。
合間にはプチ子ちゃんと一緒に美味しいお昼!もいただき、
春きゃべつのハンバーグ
洗い物は先生にやらせて(す、すみませんっっ)

プチ子ちゃんと遊んだり。(遊んでもらった??)
生徒として勉強会を満喫!!
普段から勉強は欠かしていませんが、やはり1人では煮詰まってしまうこともあります。
ジャンルは違いますが、同業の友人との会話は励みになることばかり。
たくさんのエネルギーを充電してもらっています。

イタリア料理教室 5月のレッスンメニュー

5月のレッスンがスタートしました。
今月はアンティパスト・プリモ ピアット・セコンド ピアット・ドルチェの
4品をご一緒に作ります。
Antipasto   Asparagi con Salsa Tartara

アスパラガス タルタルソース添え

今が盛りのアスパラガスを使って、手軽な前菜を作ります。
特製のタルタルソースはオリーブやケイパーなどを使い、個性的な味わい。
antipasto
アスパラガスを茹でる専用鍋を使い、根元と穂先の食感の違いを楽しみます。
Primo Piatto   Pasta alla Crema di Fave e Salmone affumicato
primo piatto
そらまめクリームとスモークサーモンのパスタ
そらまめをピュレ状にしたクリームパスタ。
スーモクしたサーモンの香りでアクセントを付けます。
薄グリーンとサーモンピンクの色合いもキレイな優しい味のパスタは、
誰もが好きになる一皿です。
Secondo Piaato   Filetto di Rombo al Vino Bianco
secondo piatto
鰈の白ワインソース
和食でもおなじみのカレイを使ったイタリアン。
サルデーニャのリストランテで習った、白ワインソースを合わせます。
このソースは応用が利くので、覚えておくと便利ですよ。
Dolce   Torta di Ricotta all’Arancia
Dolce
リコッタのトルタ オレンジ風味
先月のおまけのドルチェで好評だったスフレタイプのリコッタのトルタ。
リクエストにお応えして、レッスンメニューに昇格です。
レシピ化するにあたり試行錯誤を繰り返し、バージョンアップしました。
ふんわり軽いのに、しっとりとした食感に仕上げるコツをご紹介します。
今月のワインは・・・
プロセッコ
Prosecco di valdobbiadene プロセッコ ディ ヴァルドッビアデーネ
ヴェネト州のプロセッコ。
柔らかい酸と泡が特徴で、優しい味わいです。
食前酒にぴったりですが、これからの季節には食中酒としてもオススメ。
vino binco
ECCLESIA エッセシア
マルケ州のシャルドネ100%の白ワイン。
魚介はもちろんですが、玉子料理にも合います。
よく冷やして飲むのはもちろん、抜栓後、温度が上がってきた頃も味わいが濃厚に感じられ、
2度楽しめます。
今月は4品作るのでちょっと忙しいのですが、ドルチェが複雑な分、
お料理は手軽に美味しいコツがいっぱいで、ご家庭でも作りやすいメニューになっています。
今月もお腹をすかしていらしてくださいネ!