博多もつ鍋 鳥小屋

3月のイタリア料理教室、全クラスが終了しました。
皆様おつかれさまでした。
今月は手順が簡単なモノばかりでしたので、
途中ワインを飲みながらのレッスンとなりましたが(笑)お楽しみいただけたでしょうか。
皆様に楽しんでいただく為に、
たまにはこんなユルイ感じもいいかなぁと思っておりますが、私は一応お仕事中。。。
ですので、レッスン終了までお楽しみはお預けです。
レッスン最終日はおっとの休日と重なるので、たいてい彼が打ち上げの宴席をセッティングしてくれます。
ジョッキの生ビールじゃないと、打ちあがらないんですよねぇ…
そんな中、私の打ち上げ人気ランキング上位のお店と言えば、コチラ
中目黒にある『博多もつ鍋 鳥小屋』!
中目黒 開花状況
目黒川沿いの桜はさくさくスルーし(寒すぎた…)、
花冷えのする中お店へ向かいました。
念願の「ジョッキの生ビール」で乾杯し、いざモツ鍋!
モツ鍋 野菜
キャベツとニラの鍋、みたいになっていますが、この下に秘伝のお醤油ベースのスープと
ぷりぷりのモツがお店のひとを待っています。
そう、ここでは調理はお店のひとにおまかせスタイル。
火加減、煮込み加減、スープの補充など、いたれりつくせりで面倒をみてくれます。
疲れている時は、これが嬉しい。
サイドメニューも充実しているので、鍋が煮あがるまでそちらをつまみながら楽しみます。
来ると必ずオーダーするのが、

明太たまご焼き
とりかわサラダ
とり皮サラダ
あと、レバ刺し・ハツ刺しなどもお勧めですが、この日は残念ながら売り切れ。。
明太玉子焼きは薄味のふわふわ卵焼きの中に明太子がたっぷり入っています。
二腹くらい?
たっぷりマヨネーズ(ここはおっとに担当してもらい。。。)と刻みのりがアクセント。
卵好きな私には外せないメニューです。
とり皮サラダは、かりっかりに揚げた鶏肉の皮と千切りレタス・キャベツなどを
ポン酢ベースのさっぱりしたドレッシングでいただきます。
酸味のあるドレッシングのおかげで、お腹いっぱいにならず安心(?)
鳥小屋 モツ鍋
ビールが2杯目になるころ、モツ鍋完成!
お好みで唐辛子をトッピングします。
キャベツの甘みが溶け出した特製スープと、ぷりぷりのモツが最高の組み合わせ。
きのこやお豆腐のオプションもありますが、
ここはシンプルにモツ・ニラ・キャベツのみの方がおいしいと思います。
たっぷりと具材を堪能した後は、ちゃんぽん麺で〆!
お腹がいっぱいでも、幸福な余韻に浸れます。
本場・博多で食べてから、大好きになったモツ鍋。
都内にもお店はたくさんあり、特に恵比寿の某店は有名です。
そちらにも行ったことがありますが、私はここの方が好み。
庶民の食べ物、という感じがいいんですよね。
鍋というと冬のイメージですが、こちらのモツ鍋は春キャベツがおいしい今もお勧めですヨ。
博多もつ鍋 鳥小屋
【本店(仮店舗で営業中)】
住所 東京都目黒区青葉台1-23-4 グランベル青葉台B1
電話 03-3710-6760 03-3710-6762
営業時間 平日17時~3時
     日祝17時~1時
【東山店】
住所 東京都目黒区東山1-5-11 ドミールフジ1F
電話 03-5704-1707
営業時間 平日17時~3時
     日祝17時~1時

料理教室のシンボルツリー ミモザ

桜の便りがあちこちから聞こえてきますが、今日はちょっと季節外れの話題を。
教室のシンボルツリーになるようにと、イタリアへ行く前に植えたミモザが花を咲かせてくれました。
La mimosa
種類は「銀葉アカシア・プルプレア」
葉の先端が赤紫に、裏側が銀色になるちょっと珍しい品種です。
たくさんの品種があるミモザですが、この葉の美しさに一目惚れして購入しました。
寒い時期に植えたので今年の開花は諦めていたのですが、
ミモザの盛りが過ぎた今頃、少しだけ花をつけました。
イタリア滞在中はミモザが盛りであちこちで楽しめたのですが、
日本からも同様のメールなどをいただいていたので、帰国後のお花見は諦めていました。
でも、我が家のミモザだけは帰国を待つように咲いてくれたので、
とっても嬉しかったです。
Festa della donna
こちらの写真は、3月8日の「Festa della donna 女性の日」に
イタリアのリストランテのディスプレイを写したもの。
イタリアではこの日に、男性から女性へミモザの花を贈る習慣があります。
今回は滞在中がちょうどこのシーズンだったので、街のあちこちでミモザを飾ったディスプレイを楽しむことができました。
来年はこんな風にレッスンのテーブルを飾れたらいいなぁ

3月レッスンメニュー

イタリア帰国後第一弾、3月のイタリア料理教室がスタートしました。
ここ数日の暖かさでイッキに桜も開花し、春到来です。
この季節は何かとお祝い事も多い、節目の季節。
そんなおめでたい食卓にふさわしいお料理をセレクトしました。
Antipasto Tre Tartine
Tre Tartini
3種のタルティーネ
・しらすのオイル漬けタルティーナ
・サーモンバターのタルティーナ
・リコッタとアンチョビのタルティーナ
お祝いのテーブルを華やかに演出するフィンガーフード。
年齢問わず、誰からも喜ばれます。
食前酒にもぴったりなので、スプマンテのお供にもぜひ。
Promo Piatto Pennine con Colza e Gamberetti

菜の花と桜えびのペンニーネ
春の代表格野菜、菜の花。
そして春を呼ぶ、桜えび。
もっとも春らしい食材を合わせてパスタに仕立てました。
釜揚げ桜えびの優しい旨みたっぷりな味わいと、
くったりさせてパスタに絡みやすくしたほろ苦い菜の花の
コンビネーションをお楽しみください。
Secondo Piaato    Pagro in padella con Salsa bicolore,
Olive verdi e Pomodorini freschi
Pagro in padella con Salsa bicolore
真鯛のソテー グリーンオリーブとフレッシュミニトマトの2色のソースで
春の魚、真鯛を使ったリストランテ風のお料理です。
とはいえ、リストランテ風なのは名前と盛り付け方だけ。
簡単なコツで、とっても手軽におもてなし料理が作れます。
お魚の王様『鯛』はお祝いの席にもぴったり。
今回は上記3品をご一緒に作ります。
このお料理に合わせるワインは、白ワイン2種。
CASAMATTA BIANCO 2007
トスカーナ州の白ワイン、カザマッタ・ビアンコ。
優しい甘みと、程よい酸味のバランスがよく、すっきりとした味わい。
おまけのアンティパスト(当日まで内緒)にもぴったりです。
Girgis
2本目は、ジルジス2006年。
シチリアのぶどう品種カタラット種を使った白ワインです。
マルサラ酒にも使われるカタラット種。
適度なボディと芳香を感じさせる風味は、
シチリア産のグリーンオリーブを使ったソースにもぴったり。
アルコール度数が若干高めなので、満腹に近くなってきた舌や胃を
すっきりとさせてくれます。
そしておまけのドルチェ。
Dolce Cremecaramel
cremecaramel
カスタードプリン
サービス・ドルチェの場合は、基本わたしがその時食べたいものをチョイス(笑)
なぜかイタリアにいる時にむしょーに食べたくなった「普通のプリン」を作ってみました。
しかも、絶対に「ひっくり返したプリン」が食べたくて、悪戦苦闘。。。
プッチンプリンの容器だけ売っていたら、苦労しないのになぁ
でも、卵のコクと適度な固さのプリンは、子供時代の懐かしい味です。
今回のテーマは「手軽におもてなし」をイメージしました。
簡単で見栄えのするお料理は、レパートリーに加えておくととても便利ですヨ
若干ですが、以下のクラスには空席がございます。
3月24日(火)11時~  
3月27日(金)11時~
3月29日(日)11時~
ご興味のある方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

3月レッスン空席情報:最新版

前回お知らせしましたイタリア料理教室・3月のレッスン空席情報、
最新の状況をお知らせいたします。
3月21日(土)11時~   残1席
3月23日(月)10時半~  残3席
3月24日(火)11時~   残2席
3月27日(金)11時~   残2席
3月29日(日)11時~   残1席
今月はお休みの生徒さまが多いため、通常より多く空席が出ています。
体験レッスン・ワンレッスンをご検討の方はこれを機に
お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

お待ちしています。

春野菜でパスタ~牡蠣と春菊のパスタ~

今日の関東地方はとても暖かでした。
「もしかして桜咲いてる?」と、思わず桜の木を見上げてみると蕾がふっくらしていました。
お花見ももうすぐですね。
そんな中、今日はレッスンのワインをアレンジしていただいている
mieux-mieuxさんのおうちへ今月のワインを取りに伺いました。
すると、こんなにたくさんの春野菜をいただいちゃいました!
春野菜
ソムリエールでファーマーのmieux-mieuxさん。
今朝、畑に行って摘んできたそうです。
ふかふかの春菊、可愛いふきのとう、みずみずしいわけぎ。
うわぁ~おいしそう!!!
どうやって食べよー
と、なると、むくむく湧き上がってくる欲望。
そう「イタリアンで食べたい!」病が発症(笑)
で、こんな風になりました。
↓ ↓ ↓
insalata di SHUNGIKU
Insalata di SHUNGIKU e Formaggio di capra 春菊と山羊のチーズのサラダ
摘みたての春菊はふわふわと柔らかくアクも少ないので、サラダにぴったり。
イタリアの友人にいただいた、新絞りのオリーブオイルをまわしかけていただきます。
春菊のほろ苦さとノンフィルターオイルのピリっとした喉越しは、
山羊のチーズの発酵臭との相性も抜群。
やみつきになりそう~
そしてもう1品。
pasta con ostriche e SHUNGIKU
Pasta con Ostriche e SHUNGIKU 牡蠣と春菊のパスタ
ぷりぷりの美味しそうな牡蠣があったので、これを春菊と合わせてパスタにしました。
大粒の牡蠣の食感を残すように慎重に火を入れ、
さっと湯がいて細かく刻んだ春菊を合わせます。
牡蠣の食感を楽しめるように、パスタはショートを。
旨みを存分に吸わせたら、磯の香りに春菊のほろ苦さがたまらない
かなりのヒット作になりました。
しばらく日本を離れていたので、旬のものが本当に嬉しかったです。
それに、美味しいオリーブオイルと和野菜の相性も再確認。
mieux-mieuxさん、Tsuyoshiさん、ありがとうございました!