12月レッスン空席情報・追加

12月のレッスンにキャンセルで追加の空席が出ました。
現在空席があるのは、
12月19日(金)11時~ 残席1
12月21日(日)11時~ 残席1
上記の日程となります。
ご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお早めにお申し込みください。
棚が完成しました。
材料はコチラ↓

完成したのがコチラ↓

カウンター下の空間がもったいないなぁと思い、棚を作ることを決意。
でも、時間も気力もないので、煉瓦を園芸センターで、板をホームセンターで切ってもらい、
積み木のように組み立てた幼稚園児でも作れる棚デス。
(一応、強度には注意して煉瓦を配置しました。これは園児には真似できないでしょ?)
一番苦労したのは、40個以上の煉瓦を運ぶこと…
おかげで、腰をちょっと痛めました。。。
でも、たまたま打合せに来た建設会社の人にとっても誉められました!
曰く、天然木材は呼吸を繰り返し時間が経つとどうしても反り返ってしまうそうで、
板を簡単に取り替えられるこの棚はとても理にかなっているそうです。
笑われなくてヨカッタ。。。

やかん

おっとがやかんを焦がしました。
お湯を沸かそうと火にかけたまま、違う部屋で眠り込んでしまったそう。
その間、1時間。
空焚きをし続けた白いホーローのやかんは真っ黒にひび割れて、無残な姿になっていました。
でも、私は絶対に怒ったりしません。
だってわざとじゃないから。
例えそれが、学生時代の一人暮らしの時から使っていた思い入れのあるやかんだったとしても、
姉の代から使い続けて20年くらい、いい感じに味がでてきていたやかんだったとしても、
絶対に怒りません。
彼が私の大切なモノを破壊する天才で、
結婚祝いに友人達がプレゼントしてくれた、自分では買えないような高価なティーカップとプレートを
ご丁寧にセットで割ってくれた時も、
一目惚れで買ったダイニングテーブルに届いたそばから一生消えない傷をつけてくれた時も、
パソコンに保存していた大切な大切な数年分のレシピを、一瞬にして消去してしまった時も、
絶対にぜったいに怒ったりしませんでした。
モノは壊れるから、ね。
壊れるから美しい。

といういきさつでやって来た、新しいやかん。
んー、ぴかぴか!
でも。
怒らないけど、忘れないのだ。
ふふふ

ニューフェイス

前回のレッスンで「おうちシリーズ楽しみにしています!」と声をかけていただくこと多数。
ちょっとびっくりしましたが、新しいレッスン場所で皆様にも使っていただくものなので、
先週・今週と到着したニューフェイスをご紹介しますね。
まずは成長楽しみな、もみの木!
もみの木
が引越し祝いにプレゼントしてくれました。
今までは部屋が狭いアパートだったのでもみの木は諦めていましたが、
今年からは大きくさせるのも楽しみになりました。
うーちゃん、アリガト☆
ソファ
こちらはアメリカのアンティークのソファ。
アームの質感と曲線、華奢な脚に一目惚れして購入しました。
生地がかなり傷んでいたので、お値段が手頃だったのです。
生地問屋さんの倉庫で張替えの生地を選ぶのが、とっても楽しかったです。

こちらは60年代のオランダ製のサイドボード。
食器棚として使います。
ガラス扉がついているものは珍しく、コンディションも良好。
実はこのサイドボード、ある家具屋さんで好みをリクエストして探していただいたものなのですが、
9月の仕入れ後なかなかオランダからやって来てくれなくて、片付けが進まず苦労しました。
でも、待った甲斐あってとっても気に入っています。
あとはカウンター下の棚を作る資材が揃えば、レッスン場所となるキッチンはほぼ完成します。
こちらはまたご報告しますね。
とりあえず、片付けがんばります!
Tanti Auguri !!!
もう一人、大切なニューフェイスがお仲間いり。
仲良しのおっと弟が結婚しました。
Tanti Auguri~☆

12月のレッスン空席情報

12月のレッスン、空席が確定いたしました。
12月19日(金)11時~
上記日程のクラスに空席がございます。
12月はNatale・ナターレ(クリスマス)のご馳走メニューです。
なごみ邸さんでのレッスンは最後となりますが、
体験レッスン・ワンレッスンご希望の方はぜひご参加ください。
お問い合わせ・お申し込みは「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。
※来年1月より教室を移転します。
 新しいキッチンは、東急東横線日吉駅・徒歩10分となります。
 スケジュール等、確定次第順次更新してまいりますので、今しばらくお待ちください。

Natale 準備中~♪

Novello ノヴェッロ

20日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
一時ほどの騒々しさはなくなりましたが、やっぱりイベント感の強いワインですよね。
フランスのボージョレ・ヌーヴォーの影に隠れがちですが、
イタリアにも Vino Novello ヴィーノ・ノヴェッロと言われるワインの新酒があります。
解禁日などストイックなルールがないのは、なんともイタリアらしいですが。
(そのためか、希少感がもてはやされる日本では影が薄くなってしまうんでしょうねぇ。。。)
※厳密には解禁日があるそうです。失礼しました!(加筆訂正11月28日)
でも、Novelloはワインだけではありません。
オリーブオイルにもノヴェッロがあるのです。
先日、生徒さんが今年の新オイル、オリーブオイルのノヴェッロを
イタリアから空輸される知人の方を介して譲ってくださいました。
手元に届いたオイルは濁りのある濃い深緑色で、立ち込めるように香ります。
同封されていたオススメの食べ方で早速いただきました。

Pasata bianca パスタビアンカ です。
茹でたてのパスタに、オリーブオイルと塩を絡めるだけのシンプルなパスタ。
せっかくのオイルなので「パンにつけて食べようかな」と思っていたのですが、
なるほど、こちらの方が茹でたてのパスタの熱で更に香りがたちます。
日本で言うと「塩むすび」のような感覚かな?
おいしいオイルだからこその味わいで、ごまかしようのない美味しさでした。
Kさん、ありがとうございました!!!
今日はもう2品、スペシャルなイタリアごはんを作りました。

以前にもご紹介したサルシッチャ デリさんで、
イタリア料理によく登場するフィノッキオ(フェンネル)と
カーヴォロネーロ(黒キャベツ)を譲っていただきました!
先日あまりにも魅力的なお誘いのメールに、ふらふらと一人で飲みに行き
カウンターにお邪魔をしていたのですが、
お店でお取引のある八百屋さんにお願いして一緒に注文してくださったのです。
なんでも、日本で洋野菜を栽培している農家さんとお取引をしているそうで、
新鮮なものが手に入るとの事。
お言葉に甘えてお願いし、いただいてきました。
で、作ったのがコチラ。

フィノッキオとオレンジのサラダ

鱈とフィノッキオのクリーム煮
サラダはフィノッキオの葉とオレンジをオリーブオイル・塩・胡椒で和えて、
シンプルにいただきました。
フィノッキオの葉の清涼感が、口の中をさっぱりとさせてくれます。
鱈とのクリーム煮は、フィノッキオの株の方を使いました。
フィノッキオは加熱すると香りがマイルドになり甘みが増すので、クリームのコクと相性ばっちり。
レッスンで残った鱈を使って、軽い煮込みにしました。
シンプルな調理法ばかりですが、よい素材のものばかりなので
思いがけず大ごちそうのフルコースになりました。
カーヴォロネーロはミネストローネにして、このおいしいオイルをたっぷりかけていただきたいと思います。


サルシッチャデリさんからお誘いいただいたメールは、ワインのNovelloのお知らせでした。
「日本では飲まない!」(注:高いから)宣言をしていたのに、
ダメ、やっぱり駄目。
見たら飲みたくなってしまいました。。。
だって、こんなにおいしいサルシッチャとポレンタの煮込みを食べたら…
そして、目の前にボトルがあったら…
年々、誘惑に弱くなっている気がしマス。。。