照明入りました

待ちに待った照明が一部届きました~

明かりがあるって素晴らしい!!!
明日は一部の窓にブラインドが付きます。
ちょっとずつ、人間が住める家になってきました♪

でも、その前にこれ片付けなきゃ…

ふだんのおうちごはん

先日、生徒さんから「先生は普段何を食べているんですか?」という質問をいただきました。
「納豆とか食べるんですか?」とも(笑)
ハイ。
納豆とかも食べますよ。
だって水戸っぽですもん。
注:「水戸っぽ」とは、生まれも育ちも水戸っこのことを言います。
実は、同様の質問をよく受けます。
なので、今日はまとめてお答えを。。。
我が家の普段の食事は、イタリアン6:和食2:その他2くらいの割合でしょうか。
私もおっともお互い忙しく、一緒に食事をするのは週に4~5回の夕食時くらいなので、
一緒に食べる夕ごはんには少し重点を置いています。
最近二人でバテ気味なので、今日はお互いの好きな食べ物で夕ごはんを作りました。
牡蠣と白菜のあんかけ焼きそば
『牡蠣と白菜のあんかけ焼きそば』です。
牡蠣=おっとの大好物
焼きそば=私の大好物
単純明快ですね。。
自家製の干し椎茸も入れて、旨みたっぷりに作りました。
もう1品も二人の好きなモノで。
中華風お刺身サラダ
いなだのよいのがあったので、薄切りにしてたっぷりの香菜と一緒にサラダにしました。
香酢ベースのドレッシングを作り、仕上げに熱したごま油をじゅーうっとお刺身にかけて出来上がり♪
お刺身も香菜も大好きなので、いろいろアレンジしながらよく食卓に上ります。
というワケで、今日は中華ごはんでした。
ちなみに、お酒は体調が悪くない限り毎日飲みます。
ビール・ワイン・焼酎・日本酒を、お料理に合わせて選びます。
ビールはキリンが好きです。
ワインは勉強も兼ねてイタリアワインを、焼酎は芋焼酎を飲みます。
食事係は私、その他の係(お酒係・お醤油係・おかわり係・果物係…)はおっとです。
と、こんなかんじの食卓風景です。

引っ越しました

ご報告が遅くなりましたが、先々々週引越しをしました。
新しい家は『キッチン兼住居』
来年1月より、イタリア家庭料理教室La mimosa もこちらへお引越しをします。
思い返せば、諸事情により料理教室を移転する必要に迫られたのが6月。
物件の検討を始め、紆余曲折あり、ついでに人間も引っ越すことにしたのが7月。
実際に物件を探し始め、直感的に「ここ!」という間取りのキッチンが見つかり、あっという間に契約。
物件探しを始めて、わずか2日目の出来事でした(笑)

私は結構自分の直感を信じるタイプなのですが、今回の契約で背中を押してくれたのがこのオリーブ。
玄関脇にオリーブの木が植えてあり、なんだかとても印象に残ったのです。
ご存知のように、オリーブの木は平和と生命の象徴。
その上、イタリア料理とオリーブはとても深い関係にあります。
この転機に、幸運と発展をもたらしてくれるような気がして、決断しました。
年内でキッチンを整え、来年から新しいスタートを切ります。
移転に際しまして、詳細が決まり次第 順次HPも更新して参りますが、
個別にご案内が必要な方は「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。
ブログでも経過をご報告していきたいと思います。
そういう訳で、一足先に人間と荷物を引越しさせたのですが…
もう、すごいことになっています。。。
仕事優先なので、どうしても引越し関係のことが後回しになった結果、
いまだダンボールに埋もれて生活しています…
まだカーテンもないので窓にも段ボールを貼り、
照明も揃っていないので、部屋を移動する度に天井から照明を抜き取り、照明ごと移動します。
1番困っているのが、収納。
こちらも現在、内装関係の業者さんと打合せ中なので、下手に荷物を出すことも出来ず、
段ボールから取り出し段ボールへしまう、という事態に陥っています。
照明が整うのは11月上旬、カーテンが全て揃うのが11月末。
収納に至っては12月上旬にくいこむかも。
当分、落ち着かない生活が続きそうです。。。

Torta di mele りんごのトルタ
現在、別件の仕事も立込んでいて、睡眠時間3~4時間の日々が続いています(泣)
プライベートな関係者の皆様、ご挨拶・ご連絡・メールへの返信が滞っていますが、
どうかどうか温かく見守っていてください。。。
遊びに来ていただいたアカツキには、上のようなおいしいモノをご用意して歓待いたしますので!

10月のレッスンメニュー

10月の料理教室がスタートしました。
今月はいつもとレッスンメニューの編成を変えて、
プリモピアット・セコンドピアット・ドルチェの3品をご一緒に作ります。
Primo Piatto  Gnocchi di Patate al Pomodoro
トマトソースのニョッキ
トマトソースのニョッキ
Secondo Piatto  Spezzatino di Maiale con Fichi e Funghi Porcini
豚肉の煮込み無花果とポルチーニのソース
豚肉の煮込み 無花果とポルチーニのソース
Dolce  Torta di Mele
りんごのトルタ
りんごのトルタ
ニョッキはじゃが芋の甘さが際立つ、シンプルなトマトソースで召し上がっていただきます。
手打ちパスタの中でも比較的簡単なニョッキは、作るのも楽しいのでいつも皆さん盛り上がります。
そんな皆さんを眺めるのが楽しみなメニューでもあります。
豚肉の煮込みは今回初めてご紹介するお料理。
簡単なのにとっても見栄えのするお料理なので、
これが作れたらかなりの上級者に見える『ハッタリメニュー』(笑)
ワインにも合いますヨ
りんごのトルタは「これぞイタリア!」なドルチェ。
皆さんのリクエストにお応えして、おまけのドルチェからレッスンメニューに昇格です。
素朴なお菓子だからこそ研究と改良を重ね、今回かなりの自信作となりました。
秋は、茶色のお料理がおいしく感じられる季節。
お皿の上でも秋を楽しみましょう。
今月は、下記の日程に若干ですが空席がございます。
10月24日(金曜日)11時~
10月26日(日曜日)11時~
ご興味をお持ちの方は『お問い合わせフォーム』よりお早めにお申し込みください。
アンティパスト代わりに、Fettunta フェットゥンタ という
トスカーナのガーリックトーストもつまみ喰いメニューで登場します。
お楽しみに☆

イタリアのパン粉

イタリアのパン粉は日本のパン粉と違って粒子が細かく、サラサラです。

あらゆるイタリア食材が手に入る日本でも、このパン粉はなかなかお目にかかれません。
そこでレッスンではバケットを乾燥焼きさせてフードプロセッサーで挽き、目の粗いザルでこして
手作りしています。
私の先生から習った方法ですが、この方法で作っている方は多いようです。
でも、どうしても細かくしきれない、粗いパン粉が残ってしまいます。
私はそれを別に取っておき、ソースのとろみ付けに使ったり、詰め物に使ったりします。
そんな方法で作ったお料理がこちら。

パン粉を詰めた鰯のオーブン焼き
このパン粉に、にんにく・ケイパー・グリーンオリーブ・イタリアンパセリなどをみじん切りにし、
パン粉と混ぜます。
開いて塩を振った鰯にフィリングをはさみ、耐熱皿に並べます。
上からたっぷりのオリーブオイルをかけて、残りのフィリングを散らし、
180℃くらいのオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。
レモンをきゅっと絞っていただきます。

「秋刀魚もいいけど、鰯もやっぱりおいしいね~」と言いつつ、気が付いたらお皿が空っぽ。
確か、全部で15匹くらいいたハズ…
食欲の秋、ばく進中です。