準備OK

ここ数日、以前よりお手伝いしているカフェのリニューアル準備に追われています。
8月は一ヶ月お休みをいただき、9月からのリニューアルオープンに向けて
スタッフが一丸となって頑張っています。
私も微力ながら仕込みのお手伝いをしてきました。
2日かけて、キッシュ・トマトソース・デミグラスソース・・・などの仕込みをしてきました。
salsa pomodoro
キッシュ
13時間労働になった日もあり、体はキツかったですが、
黙々とひたすらお料理をしているのは結構楽しいです。
雨の音を聴きながら大鍋をぐるぐるかき混ぜていると、小さい頃に読んだ絵本を思い出しました。
月三茶房ギャラリーなごみ
〒226-0011
横浜市緑区中山町21-10
TEL 045-932-4950
営業  火曜日~土曜日 11時~17時
定休日 日曜・祝日
※9月2日よりリニューアルオープン

純インド料理AJANTA  アジャンタ

日本へ一時帰国中だった、友人のTsuyoshiさんがイタリアへ帰国しました。
(あれ?どっち??)
彼とは数年前の留学中に知り合い、それ以来お世話になりっぱなしです。
今回も家族を交えたりして数回食事(ひらたく言うと、飲み会)をしたのですが、
イタリアに帰る前に心残りはないか、と聞いてご一緒させてもらったお店があります。
それが、純インド料理のお店AJANTA(アジャンタ)です。
辛いもの熱が冷めやらぬ私は、新しく買ったカメラ持参で喜んでお供しました。
麹町の駅を降りると、すでにカレーの香り~
それもそのはず、駅を出てすぐの場所にお店はあります。
赤い扉が魅惑的で、とても雰囲気があります。
ランチタイムを外した時間だったのですが、遅めの昼食を摂るビジネスマンがちらほら。
カメラ片手に浮かれているのは私くらいです。
子供の頃から通い詰めているTsuyoshiさんのアドバイスに従って、
辛さが若干マイルドなほうれん草とマトンのカレー、お魚のカレーをオーダーしました。
もちろん、ナンも一緒に。
待つことしばし。
焼きたてのナンとスパイスの香りがそそるカレーがやってきました。
ほうれん草のカレーは緑色で、ほうれん草のピュレにスパイスで味付けをしてあるようです。
その為か、辛味はマイルド。
マトンの旨みが絡まって、濃厚なカレーです。
一方、お魚のカレーはさらさらなスープタイプ。
若干の酸味とほどよい辛味が感じられ、とても好みの味でした。
ごろごろ入った白身のお魚もおいしかった~
焼きたての巨大ナンと一緒に、完食。
・・・
えーと、もうお気づきだと思いますが、
写真は、、、
見事に失敗しました。
いえ、カメラが悪いんじゃないんです。
機械オンチな私が悪いんです。。。
ちなみに、私の新しいカメラでTsuyoshi師匠が撮った芸術的な写真はコチラ↓
アートな楊枝
修行して出直してきます。。。
純インド料理 AJANTA
住所 〒102-0084 東京都千代田区二番町3-11
TEL 03-3264-6955
営業時間
月~土 10:00~05:00(L.O.04:00) 
日   10:00~01:00(L.O.24:00) 
それにしても、いつの間に撮ったの??

9月レッスン空席のご案内

9月のレッスンの空席が確定しましたので、お知らせいたします。
9月20日(土曜日)11時~  2席
9月21日(日曜日)11時~  1席
9月26日(金曜日)11時~  1席
体験レッスン、単発レッスンご希望の方はお早めにお申し込みください。
お申し込み・ご質問は お問い合わせフォーム よりご連絡ください。
※おかげさまで、9月のレッスンは満席となりました。
 お申し込みありがとうございました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、お問い合わせください。(9月1日)
rosso aranciato giallo verde azzurro indaco violetto
雨上がりの空に虹を見つけました。

刀削麺

ピッツァの呪縛(?)から逃れるように、
最近は刺激的な味付けのお料理ばかり欲しています。。
普段は味覚が鈍るのが嫌であまり辛いものを食べないようにしているのですが、
レッスンでイタリアンが続くと体が欲し始めるんですよね。
そこは便利なニッポン!
手軽に各国料理で辛いものが楽しめます。
刀削麺
お友達と行った、刀削麺のお店です。
刀削麺は中国・西安のお料理で、この地方のお料理の特徴は唐辛子・ラー油・中国花山椒などを使った麻辣(マラー)料理と言われています。
文字の通り痺れる辛さが特徴ですが、唐辛子のみの辛さとは少し違い、香り高い辛さが特徴です。
このお店の刀削麺のスープは辛さはほどほどで、見た目よりはずっとマイルド。
香りと酸味が、清涼感になって鼻腔を抜けていくようなカンジです。
麺はご存知のように、小麦粉と水で練った生地を刀で沸騰したお湯に削り入れていきます。
日本のほうとうやきしめんのような食感です。
このお店ではガラス張りになったキッチンでお店の人がオーダーが入ってから削っていくので、
調理風景も楽しめますよ。
私は生ビールをぐい飲みしてるところで目が合って、笑われましたが…(恥)
たまには変わった麺料理はいかがですか?
西安料理と刀削麺の専門店「刀削麺園」
住所:東京都中央区銀座3-12-2
電話:03-6807-6366
営業:11:30~23:00 日曜日定休
URL :http://www.jc-shipping.com/toushou/index.html
銀座で通し営業は結構貴重だと思います。
この日も16時頃にお腹が空いてお店を探していたら、たどり着きました。
刀削麺以外のお料理もおいしそうでしたヨ。
(写真のもう一つのお皿は香菜のサラダです。酸っぱくてオイシカッタ!)

ズッキーニ

ここ2~3日、暑さがふっとやわらぎましたよね。
暑さに弱い私は、とたんに元気になってきました。
昨日の新聞で気になる記事を見つけたのですが、野菜の卸値が下落しているそうです。
理由の一つに猛暑による需要低下があげられるとか。。
確かに、生野菜はともかく、下準備のかかる野菜料理は暑いキッチンでは辛いものがあります。
でも、猛暑や冷房などで体調が悪くなるのは、野菜不足による代謝不良も原因なんですよ。
まるまるズッキーニ
以前、こんなにかわいいズッキーニを見つけました。
まるまるとしていて、だるまさんのよう。
そして、ズッキーニでこんなお料理を。
ズッキーニとタコのサラダ
さっと茹でたズッキーニとタコを、チリソース・にんにく・パクチーで和えた、
エスニック風のサラダです。
(ズッキーニ、ちょっと胡瓜みたいですネ…)
酸っぱ辛い味付けは、暑さで参った体に嬉しい味付けですよね。
一緒にトムヤンクン風味のタイスキを楽しみました。
野菜の豊作が原因で価格が下落することは多いですが、
ほぼ平年並の出来高で下落するのはあまりないそうです。
1.原油高や物価高騰で外食が減った
2.ガソリン高で、郊外の大型店へ買い物に行くのを控えている
3.猛暑で持つのが重い野菜が敬遠される
4.猛暑で野菜自体の消費が減っている
以上のような理由が考えられるそうですが、
このままでは価格統制の為に廃棄される事態になりかねません。
豊作の時などに繰り返されるこの光景はおぞましいものがあり、
食料自給率の低い日本でいったい何をしているのだろう…と、いつも焦燥感に似た感情を持ちます。
簡単で安全な食べ物なんてありません。
国産食品の安全さは世界でも群を抜いているのですから、
当然その裏には生産者の方々の苦労がある訳です。
野菜や魚など、もっと積極的に食べて欲しいなぁと
スーパーの陳列棚に並んだ売れ残りの食品を見て考えます。
まだ間に合って、そして何かができるのなら、考えてみませんか?