お正月準備

日本人として、クリスマス記事のまま年を越すわけにはいかない!
というわけで、慌てて更新デス(゚ー゚;A
現在、おせち料理の準備に追われています!!
義母が…(〃∇〃)
毎年、我が家は年末年始に実家巡りツアーに出かけるので、
おせちはもっぱらご馳走になっています。
義母はとってもお料理が上手なので、忙しくてもおせちの手抜きはしません。
なので、私はこの時ばかりはアシスタントに徹します。
※今は全員休憩を言い渡されたので、PCに向かっています。
 さぼってるわけじゃないですよ!
きんとん
栗きんとん用のさつまいもを裏ごししたり
くわい
くわいをくちなしで着色したり
昆布巻き2
昆布巻き
昆布巻きをかんぴょうで巻いたりします
昨日到着した時点で、なます・黒豆・お煮染めはできあがっていました。
これから、きんぴら・伊達巻き・年越しそば用の天ぷらを揚げれば、完了です!
和風のご馳走はバッチリなので、私はキッシュ・サーモンのマリネ・スペアリブの煮込みなど、
洋風なおかずを作りました。
料理は作るのも食べるのも大好きですが、作ってもらうのはもっと好き!
こういう職業なので、お料理を作ってもらえる機会が意外と少ないのデス。。。
実家巡業、楽しみたいと思います♪
.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・
今年はHPを新しくしたり(Tsuyoshiさん、感謝です!)Blogに挑戦したり、
ネット環境が大幅に変化しました。
特にBlogはマメに更新できるか心配だったのですが、
時々放置気味になりながらも、なんとか続けてこられました。
作った料理の写真を撮ることで盛りつけや出来上がりをイメージしながら調理する癖がついたことは、
思いがけない収穫でした。
2008年も、つたないながらも皆さんに食べること、
料理をすることの楽しさをお伝えできればいいなぁと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
【おまけ】
年賀状も現在作成中…
松の内には届きますように!
年賀状
皆様よいお年を!!!

Buon Natale ☆

いよいよクリスマスですね。
少し前ですが、姉のレッスンを手伝ったご褒美に、
レッスンで余ったもみの木を使ってリースを作らせてもらいました♪
リース
こちらはシンプルにリボンだけを飾り、玄関のドアに掛けています。
そして、もうひとつ。
リース2
上のものがシンプルだったので、こちらはドライライムやシナモン、唐辛子などを飾って、
部屋の壁に掛けました。
毎年、姉の作るところは見ていたのですが、見るのと作るのとは大違い!
リング状のリースの方は、きれいな○にしていくのが難しかったです。
でも、自分で作ると愛着もひとしお。
ツリーがない我が家も、華やかになりました。
街中もクリスマス一色ですね。
華やかさで言ったら、1年で1番ではないでしょうか。
宗教色の薄い日本のクリスマスにはいろいろな意見もありますが、
私は、華やかな空気に子供から大人まで楽しい気分になれるこのクリスマス、
これはこれで既に日本の風習になっていると思います。
皆が楽しい気持ちになれて、そして少しだけ優しい気持ちになれるなら、
こんなクリスマスもいいんじゃないかな、と思います。
皆様、どうぞステキなクリスマスを☆
Buon Natale !
I miei piu’ cari auguri di Buone Feste a te e alla tua famiglia ☆

brodoその後②

brodo(スープ)を取った後の、香味野菜の活用方法のご紹介がまだでしたね。
ダシを取った後の鶏肉の活用方法は先日ご紹介しましたが、
今日は人参・セロリ・玉ねぎのオススメな活用方法をご紹介します。
それは・・・
カレー
カレーです!
ダシを取った後の野菜をフードプロセッサーにかけ、ピュレ状にします。
お肉などを入れる場合は別鍋で、水はギリギリの量で柔らかくなるまで煮込み、
そこへこの野菜のピュレを入れます。
後はいつもの作り方でOK!
スパイスなどを使って本格的に作ったものはもちろんですが、
市販のルゥを使ってもひと味もふた味も違ったおいしいカレーができますよ。
チキンカレーの場合は、やはりbrodoで余った鶏肉を戻し入れても良いと思います。
もうひとつのオススメは、ドレッシングです。
野菜をピュレにした後、マスタード・オリーブオイル・ビネガー・塩・胡椒を加え、
よく攪拌して出来上がりです。
香味野菜の甘みとコクが、サラダ野菜にもよく合います。
普段はオイルと塩・胡椒・ビネガーでサラダを食べる我が家も、
たまにこのドレッシングで食べると、いつものサラダがグレードアップします。
私は、食べられるものを捨ててしまうのは嫌いです。
なので、こういった「食材を余すところなく使いきる!」という調理法が大好きです。
食べたいものを食べたい時に食べられる幸せに感謝する、というと大げさかもしれませんが、
食べ物を慈しみながら調理をすると、お料理がいっそうおいしくなるような気がします。

Grazie Gigi !

先日、イタリア語を教えてもらっていた先生との最後のレッスンがありました。
Gigi
私のイタリア語の先生、Gigi(ジジ)です。
Gigiには、ちょうど1年前からプライヴェートレッスンでイタリア語を習ってきました。
以前、語学学校でのグループレッスンを受けていた事もあったのですが、
会話の80%が日本人の生徒同士という環境に、照れと疑問を感じてあまり長くは続きませんでした。
昨年イタリアに行った時に「もっと話せたら・・・」という場面が何度もあったので、
帰国してからプライヴェートで教えてくれる先生を探したのです。
それがGigiでした。
Gigiは都内の日本語学校に通う学生さんで、日本語会話はもとより、漢字・ひらがなも
ほとんど使いこなせるという、イタリア語初級者の私には何とも心強い先生です。
仕事が忙しくて宿題をサボりがちな私に、本当に根気よく教えてくれました。
ラーメンをこよなく愛し、「喜多方ラーメンっておいしいよね」という私が何気なく言った言葉を聞き、
福島まで食べに行ってしまったほどです。
こんなところも相性が良かったのに、明日帰国してしまいます・・・
良い出会いがあると、お別れがいっそう辛くなりますね。。。
Caro Gigi
Infine domani e’ finale il tuo soggiorno.
Le tue lezioni sono facile da capire,interessanti,e mi sono divertita.
E’ stato un gran piacere conoscerti !
Ti ringrazio della tua gentilezza.
Aspetto tue notizie,poi,aspetto con piacere di rivederti.
Stammi bene !
Buon viaggio e buon Natale ☆
Ciao!!!
Un caro saluto Kyoko

柚子風味のいくら漬け

今が旬の鮮度のよい生いくらが手に入ったので、いくらの醤油漬けを作りました。
皮などを丁寧に取り除く作業はひと手間ですが、手作りのいくら漬けは格別です。
今回は、以前福岡で食べた柚子風味の辛子明太子を思い出し、
柚子風味のいくら漬けを作ってみようと思い立ちました。
醤油・お酒・みりんに昆布と柚子の皮を加えて、2日ほど漬け込みます。
早速いくら丼でいただきました。
いくら丼
炊き立てのごはんの上に、さっと茹でたおかひじきのわさび和えを敷き、
その上にいくらをたっぷりと!
はぁ、幸せ~
柚子の風味がほんのり香って、いくらの生臭さを消してくれます。
これは我が家の定番になりそう♪
いくらの醤油漬けは、子供の時に母から習った数少ない料理のうちのひとつです。
今思えば、母が皮からほぐす作業を面倒がって小学生の私にやらせたのでは?
と思うのですが、当時の私は皮からいかにきれいにほぐすか?に夢中になりました。
その後の味付けも、見よう見真似で覚えていきました。
いくらの醤油漬けが得意料理の小学生なんて、変な子供ですね(笑)