箱根日帰りたび

久々の完全1日オフ!
朝起きてみると、素晴らしい快晴☆
何しようかな~ カーテンの洗濯?模様替え??
おでかけ・・・ ドライブ・・・・・・・ おんせん?! 温泉!!!
急に思い立って、ひとりで箱根の温泉へ出かけてきました。
車のタイヤを替えたばかりだったので、快調に進みます♪
1時間ちょっとで着きました。
天山
おきにいりの温泉 天山湯治郷
まずお風呂に入り、
野菜寿司
芦ノ湖のヒメマスと季節のお野菜のお寿司をお昼にいただきました。
松茸おいしかった♪
またまた、お風呂に入り、
読書室
川沿いの窓を開け放した読書室でのんびり読書&お昼寝。。。
箱根湯元にある天山湯治郷は、日帰り入浴施設の「天山」「一休」と
湯治目的の宿泊施設「羽衣」からなる、総合入浴施設です。
「天山」には様々な露天風呂の他に、食事処・喫茶室・仮眠室・読書室などがあります。
別棟の「一休」はお風呂のみですが、風情のある檜風呂と露天風呂が楽しめます。
「羽衣」はお部屋などはシンプルな造りですが、静かでのんびりと湯浴みを楽しめます。
混まなければ車で1時間ちょっと。
その気軽さもあって、何度も通っているおきにいりの温泉です。
人気のある施設なので週末などは大混雑するそうですが、
平日でしたらのんびりできます。(紅葉の時期は危険ですが・・・)
私のおきにいりの過ごし方は、まず「一休」でぼ~っとお風呂に浸かります。
(一休は天山よりも空いていて、お風呂もこちらの方が好み♪)
次に、食事やお茶をして、まったりします。
それから「天山」の露天風呂めぐりをします。
最後に、奥まっていて穴場の読書室でぼやーっとして、充電完了!
ちらほらと紅葉の始まってきた山道を好きな音楽を聴きながらドライブしたり、
気兼ねなくお風呂を出たり入ったりしたり。
秋の休日を満喫しました。
【追記】
天山と一休は別料金ですが「はしご湯券」というものがあり、
天山→一休の場合はプラス100円、一休→天山の場合はプラス300円払うと
両方に入浴できます。
(天山と一休の入浴料が違うのではしご湯券の料金もちがいますが、
 いずれにしてもトータル1300円になるように設定されています。
 ちょっとややこしいのですが。。。)
券売機にははしご湯券のことが明記されていないので、
フロントで直接聞いてみることをオススメします。

群馬のたび

お彼岸も過ぎ、いわれ通り涼しくなってきましたね。
連休を利用して、群馬でりんご園を営む親戚のおうちへ遊びに行ってきました。
おっと方の親戚で、私がお邪魔するのは今回が初めて。
どんな所なのか、楽しみに出発しました。
到着すると看板犬「ビーズ」がお出迎え!
ビーズ
母屋へと案内してくれます。
母屋は古い造りで、太い梁が特徴的なお宅。
いろりもあり、冬は煮炊き用にも使うそうです。
手打ちうどんや地野菜の天ぷら、おはぎにお赤飯など
食べきれないほどのごちそうをいただきました。
食後はいよいよりんご園を探索に出かけます。
すると、またまたビーズがガイドを買って出てくれました。
りんご&びーず
着いてきてね~
りんご
ほらほら!もう結構紅いでしょ?この先にいい所があるんだよ~
ダリア
お花畑!きれいでしょー!!
お米
この辺りは日照時間も短いから、棚田を作るんだよ
金色の絨毯みたいでしょ?
お米&ビーズ
もうすぐ刈入れかな~?
ビーズ&おっと
これはもう食べられるから、お土産に持っていってね☆
雨の中、ずーっと案内をしてくれたビーズ。
次々に来るお客さんに挨拶もかかしません。
田舎の美しい原風景と、豊かな食文化。
ひとも犬も温かくて、ひさしぶりにのんびりした気持ちになりました。
おまけ
くろひげ
ビーズは働きものだねー
たんぽぽ
ほんとにねー

出待ち

今日はケイタリングのお仕事でした。
お世話になっているなごみ邸さんでのサロンコンサートで、
ランチを担当させていただきました。
ケイタリング
出待ちのおさら達
<メニュー>
・秋のキッシュロレーヌ
・いろいろビーンズのオープンホットサンド
・彩りミックスサラダ&特製香味野菜ドレッシング
・きのこスープ
今日の食数は30食。
一人で担当できるぎりぎりの数でしたが、
仕込み調理ができるメニューに工夫し、なんとかこなせました。
ケイタリングのお仕事はタイミングと効率が要求されるので、
いつも非常に緊張します。
特にこういったコンサートでは絶対に音を立てられないので、
オーブンのブザー音などにも神経を使います。
(ブザーが鳴る前に扉を開けて、音が鳴らないようにしなくてはいけないのです。
しかも今日はオーブン2台がフル稼働@@@)
でも、今回はピアノの弾き語り&ヴァイオリン演奏の素敵な音色に
ついのんびりモードに。。。
忙しい最中、写真まで撮ってしまいました。
優しい味になったかな?

ピータン豆腐

ご心配いただいておりましたケガですが、もうすっかりよくなりました。
痛みも取れ、包帯も外せたので、普通にごはんが作れるようになりました。
その第1回復活メニューがコレ!
ぴーたんどうふ
ピータン豆腐です♪
(盛り付けがケガしてる時と大差ない、というツッコミは無しでお願いします。。
早く食べたくて、アセってしまいました・・・)
ピータン・アボカド・香菜・お豆腐という、
大好物ばかりで構成されるこのお料理はまさに、私にとっては夢の競演☆
ピータン好きが高じて、香港まで有名店・庸記酒家に食べに行ってしまったほどです。
ピータンはアヒルの卵に、
塩・炭酸ナトリウム・消石灰・粘土・木灰・茶・水などを
よく練り合わせて塗りつけます。
モミガラを最後に貼り付け、冷暗所で発酵させれば出来上がりです。
香港のお店は熟成期間を28~29日間(確か)と決めていて、
この日数だと卵黄がとろんとしたおいしいピータンが出来上がるそうです。
とは言え、家庭で作るのはなかなか難しいですよね。
(失敗するとものすごい異臭がするらしいです・・・)
買ってきたピータンをおいしく食べるポイントは、
殻をむき、切ってから20分ほど放置すること。
こうすることでアンモニア臭などが抜け、おいしくいただけます。
なかなかクセのある食品ですが、
アボカドと合わせることでまろやかになり、香菜が臭みを消してくれます。
オススメの組み合わせ、ぜひお試しを☆

〆鯖

仕事で指を切ってしまいました。。。
仕事柄、火傷・切り傷は日常茶飯事なのですが
ここまで深く切ってしまったのは久しぶりです・・・
慣れているとはいえ、さすがに自分用の料理は手抜きをすることにし
盛り付けるだけのお刺身を買いに行きました。
ところが、うっかり鮮度のよい鯖に出会ってしまい
いてもたってもいられず〆鯖を作ることにしました。
〆鯖はお刺身で食べられるほどの鮮度の良い鯖でなければいけないので、
なかなか作ることができないのです。
〆鯖
お箸が上手く使えず、盛り付けはダメダメですが。。。
一緒にさんまのお刺身もいただきました☆
〆鯖は、三枚おろしにした鯖にたっぷりの塩をすり込み、
20分ほど置きます。
酢+少量の砂糖で合わせ酢を作り、
塩をつけたままの鯖を昆布ではさみ、漬け込みます。
鯖の表面がうっすらと白っぽくなったら出来上がりです。
この作り方は、館山の漁師さんのおうちで育った親戚の方に習いました。
『うっすら白っぽく』がポイントで、身が締まりすぎず
脂がとろ~っとした〆鯖が出来上がります。
イタリアもいいけど、まずは館山に料理修行に行くのもいいなぁ~
などと、すっかり指の痛みを忘れてしまいました。
傷に塩、どころか酢まですり込む〆鯖は、
食い意地がはってないと作れない一品です。(嘘)