イタリア料理教室La mimosa 3月レッスンメニュー

 

イタリア料理教室 La mimosa 3月レッスンがスタートしました。
メニューを詳しくご紹介します。

 

Antipasto   Caprese alle Fragole
苺のカプレーゼ

札幌市のチーズ工房で作られるブッラータに惚れ込んで、お取り寄せしました!
イタリア人の職人さんが作るブッラータは、イタリアでも流行のクリーミーなモッツァレッラ。
イタリアで食べた感動をおすそ分けしたく、メニューに組み込みました。
旬の苺と一緒に、ミニ前菜としてお召し上がりください。

 

Primo Piatto   Spaghetti alla Carbonara
カルボナーラ スパゲッティ

ご存知カルボナーラは、ローマ発祥と言われています。
グアンチャーレ(豚の頬肉の生ベーコン)、ペコリーノロマーノ(羊のチーズ)を使い、ローマ風にこだわりました。
トロっとコクのあるソースの失敗しない作り方をご紹介します。

*先にご案内していた「リガトーニ」ではなく、「スパゲッティ」にパスタの種類を変更しました

 

Secondo Piatto   Agnello alla Cacciatora
仔羊の漁師風

イタリアのパスクア(イースター)で食べられる仔羊料理。
今年は漁師風でご紹介します。
ホームステイ先のマンマに教えてもらった、羊の臭みを取る方法で煮込むカッチャトーラ。
春先の肌寒い日にぴったりのお料理です。

 

Dolce   Torta di Yogurto con Fragole
苺とヨーグルトのトルタ

こちらもイタリアのマンマに教わった、ヨーグルトクリームが絶品のトルタ。
スポンジの作り方を工夫し、ふわふわしっとりなケーキに仕上げます。
中にも苺をたっぷりサンドし、誰もが好きな味になったと思います。

 

mieux-mieuxさんセレクトの今月のワインは

’15 420 TREBBIANO D’ABRUZZO(右)
アブルッツォ州のトレッビアーノ種100%の白ワイン。
フレッシュな酸、シトラスやリンゴを思わせる香りです。
すっきりとした味わいで、お料理に合わせやすいタイプの万能選手です。

’12 Vino Nobile Montepulciano(左)
マロラティック発酵で作られる、トスカーナの赤ワイン。
バランスのよい滑らかなタンニン、きれいな酸の仕上がりで、複雑な味わいが際立ちます。
漁師風の仔羊にぴったりのワインです。

 

 

今月は中部イタリアのお料理を中心にご紹介しています。
イタリアにホームステイしていた時にマンマによく作ってもらった、思い出のお料理。
イタリア語もままならない時でしたが、お皿を挟んで向かい合うと、不思議と心が繋がるような感覚になったことを懐かしく思い出します。
シンプルな家庭料理ですが、美味しさで皆様の記憶に残るお料理になればいいなと思います。

 

残り日程の空席状況は、下記のようになります。

B:3月12日(日)   残席1

C:3月13日(月)   残席1

D:3月14日(火)   満席

E:3月17日(金)   満席

F:3月18日(土)   満席

G:3月19日(日)   残席1

H:3月21日(火)   満席
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。

 

ご参加お待ちしています!

 

 

 

イタリア料理教室La mimosa 3月レッスン空席状況

 

イタリア料理教室La mimosa 3月レッスンの空席状況をご案内致します。

A:3月11日(土)   残席2

B:3月12日(日)   残席1

C:3月13日(月)   残席1

D:3月14日(火)   満席

E:3月17日(金)   満席

F:3月18日(土)   満席

G:3月19日(日)   残席1

H:3月21日(火)   満席

 

3月は上記のようになっています。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。

3月のレッスン予定メニューは

Antipasto   ブッラータと苺の小さなカプレーゼ
Primo Piatto  リガトーニのカルボナーラ
Secondo Piatto 仔羊の漁師風
Dolce     苺とヨーグルトのトルタ

上記メニューを予定しております。

今月のドルチェは、トスカーナのアグリのマンマに教えてもらった、絶品ドルチェをアレンジしました。
ふわふわのパンドスパーニャ(スポンジ)に、爽やかな酸味のヨーグルトクリーム、そして間にはたっぷりの苺をサンドした、おかわりするひと続出のケーキです。
絶対に失敗しない、完璧なふわふわスポンジの作り方もご紹介しますので、たくさんメモしてくださいね。

 

ご参加お待ちしております。

 

 

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イタリア料理教室La mimosa 2月レッスンメニュー

イタリア料理教室La mimosa 2月レッスンスタートしました。
メニューを詳しくご紹介致します。

 

Antipasto   Baccara Mantecato
バッカラ マンテカート

ヴェネトのバーカロなどでもおなじみ、郷土料理の塩鱈のペースト。
空気を含ませてほわっと仕上げます。
添えるのは、揚げポレンタ。
郷土料理×郷土料理の組み合わせは最強です。

 

Primo Piatto   Minestra di HAMAGURI e Cavolfiore allo Zafferano
はまぐりとカリフワラーのミネストラ サフラン風味

旬を迎えるはまぐりを贅沢に使った、ご馳走ミネストラ。
優しい味に仕上がるように、素材の組み合わせを工夫しました。
春を待ち望む寒い日に、おひさま色のスープで温まりましょう。

 

Secondo Piatto   Seppie al Nero con Polenta
イカの墨煮 ポレンタ添え

パスタのソースのイメージが強いイカ墨ですが、ヴェネトではメイン料理としてもいただきます。
そのお供は、やはりポレンタ。
柔らかく練り上げたポレンタに、濃厚なイカ墨がよく絡みます。
生臭くならないコツをご紹介します。

 

Dolce   Zaleti
ザレーティ

ポレンタ祭り続きます!
ヴェネトでは「ザエーティ」とも呼ばれる、ポレンタを使ったビスケット。
ざりざりいう粉の食感がハマる、素朴な郷土菓子です。
作り方もとても簡単で、アレンジしやすいのも特徴。
おやつ的なドルチェは、普段のティータイムにもオススメです。

 

今月のmieux-mieuxさんオススメのワインは、

VARSOBBIADENE PROSECCO SUPERIORE BRUT-SAN BOLDO
ヴェネトを代表する発泡ワインのプロセッコ。
ヴァルドッビアーデネ丘陵地で作られる、ドライなスプマンテです。
桃やアプリコット、りんごの花のような香りは、食前の喉を潤し、食事へのアプローチとしてぴったり。
バッカラマンテカートと合わせてどうぞ。

’14 CAPITEL CROCE
独創的な作り手の、ガルガーネガ種の白ワイン。
アプリコット、ミント、アーモンドなどのユニークなニュアンスに、樽由来の味わい。
クセのあるイカの墨煮と好相性の、ヴェネトの白ワインです。

 

 

今月は、何度も訪れている大好きなヴェネトのお料理。
山海の幸が豊富で、食材の多さも魅力のエリアです。
とうもろこしを挽いて作られるポレンタは、どんなお料理と合わせてもはまります。
まさに、日本人にとってのご飯のようで、その奥深さも興味深い食材です。
足を運んで見て、食べて、感じたヴェネトの魅力をお伝えできればな、と思います。

 

2月14日(火)11時〜
2月18日(土)11時〜
2月19日(日)11時〜
2月21日(火)11時〜

上記のクラスに空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご連絡ください。

 

ご参加お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

イタリア料理教室La mimosa 1月レッスンメニュー

 

イタリア料理教室La mimosa 2017年のレッスンがスタートしました。
1月のレッスンメニューを詳しくご紹介します。

 

Antipasto   Bagna cauda
バーニャカウダ

日本でもおなじみバーニャカウダは、イタリア・ピエモンテ州、ヴァッレダオスタ州などで食べられる、冬のお料理です。
にんにく・アンチョビ・オリーブオイルの定番タイプではない、ちょっと珍しいバージョンをご紹介します。
暖かいソースで、瑞々しい季節の野菜をたくさん食べましょう。
今回は珍しい野菜をいろいろ取り寄せました。
味の違いや食感もお楽しみください。

 

Primo Piatto   Tajarin al Burro e Salvia
セージバターソースのタヤリン

ピエモンテ州の郷土パスタ、タヤリンを手作りしましょう。
卵黄たっぷりのパスタは、黄金色も美しいリッチな風味。
ふんわりやわやわを楽しむために、ソースはシンプルに。
庭の摘みたてセージで作る香り高いソースです。

 

Secondo Piatto   Capunet
カプネット

イタリア北部で前菜に食べられるロールキャベツを、ボリュームをもたせてセコンドでご紹介します。
現地では寒さに強いちりめんキャベツで作られますが、日本のキャベツで作ってもとろりとしてとても美味。
焼き上げることで、キャベツの甘みがぎゅっと凝縮されます。
崩れないようにきれいに仕上げるコツなどもお伝えしますね。

 

Dolce   Brutti ma Buoni al Cacao
ブルッティ マ ブォーニ カカオ風味

「不細工だけど美味しい」というストレートな名前の郷土菓子。
クロッカンテなカリカリ感がおいしい、止まらないタイプの味わいです。
来月のヴァレンタインにも作っていただけるように、カカオ風味にしました。
簡単で美味しいので、普段のおやつにもオススメです。

 

mieux-mieuxさんセレクトのワインは、

’13 Chardone VALLE D’AOSTA(右)
日本では流通が少ない、ヴァッレダオスタの白ワイン。
自然農法で作られたシャルドネは、素直できれいな味わい。
熟したアプリコット、麦わら、といった熟成感もありながら、伸びのある酸味でバランス良くまとまっています。
コクのあるバーニャカウダソースと合わせてどうぞ。

’12 DOLCETTO D’ALBA VILOT(左)
フレッシュなチェリー、スミレの香り。
凝縮感のある果実味、程よいタンニン。
エレガントにまとまっています。
タヤリンやカプネットによく合います。

 

 

今月は、ピエモンテ州やヴァッレダオスタ州など、北イタリアで食べられるお料理を中心にご紹介しています。
アルプス連峰から流れるミネラルたっぷりの水で美味しく育つ野菜や、牧草。
それらを食べて育つ牛や豚が生み出す、肉や乳製品。
滋味深い山の幸を食べる贅沢が、そこにはあります。
冬の厳しい地域なので、体を温めるお料理が多く、日本でも冬に食べたくなるお料理だと思います。
作っている時から暖かくなるようなメニューばかりなので、一年で一番寒い今の季節にぴったりですよ。
後半クラスの皆さまも、どうぞお楽しみに!

 

今月、残り日程のクラスは満席となっております。
2月に体験レッスン、ワンレッスンをご希望の方は、空席状況を事前にご案内いたしますので、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

イタリア料理教室La mimosa 12月レッスンメニュー

 

クリスマス本番、皆様いかがでしたでしょうか?
イタリア料理教室La mimosa 12月レッスンは、日本のクリスマスパーティーや年末年始のご馳走に加えていただきたいメニューで構成しました。
面白い調理道具を仕込んでいたので全クラス終わるまでお待たせしておりましたが、メニュー詳細をご報告します。

 

Antipasto   Salmone marinato

自家製サーモンのマリネ

脂の乗った北欧サーモンを、日持ちのするマリネにします。
アレンジ次第では、お正月にもお使いいただけるレシピ。
レッスン時は、円(サークル◯)にカットした野菜をトッピングし、おめでたい雰囲気にしました。

 

Primi Piatti   Tortellini in Brodo
トルテッリーニ イン ブロード

今年はおまけで小さなプリモピアットをご用意しました。
イタリアのナターレ(クリスマス)になくてはならない一皿。
コラーゲンが溶け出るまで煮出した鶏のスープに、甘いかぼちゃのトルテッリーニを浮かべました。
ご馳走の間の箸休めにオススメの組み合わせです。

 

Primo Piatto   Garganelli con Funghi e Noci
きのこと胡桃ソースのガルガネッリ

ガルガネッリを手作りし、コクのある胡桃ソースに合わせます。
工作みたいに楽しい、ガルガネッリ作り。
ほわっとした食感は手打ちならではです。
ソースは乾麺とも相性が良いので、ご自宅ではお好きなパスタと組み合わせてください。

 

Secondo Piatto   Pollo al forno
ローストチキン

フランスから持ち帰った陶器を使い、美味しいローストチキンを作りました。
笑いを取りたくて、頑張って運んだ陶器。
皆さん笑ってくれて良かった〜
鶏肉はブライン液に漬け込む方法で、表面はパリっと、肉質はしっとり柔らかに仕上げます。
漬け込んでおけば後はオーブンが仕事をしてくれるので、思いの外かんたんですよ。
クリスマスだけではなく、家族が集まるシーンで是非作ってみてください。

 

今月のmieux-mieuxさんセレクトのワインは、

ROTARI Brut(手前)
トレンティーノ・アルト・アディジェのコスパの良いスプマンテ。
繊細でなめらかな泡が、きりっとドライな琥珀色のスプマンテを格上げしています。
お料理を選ばない、おきにいりのスプマンテです。

’13 LE CUPOLE DI TRINORO(奥)
イタリアワイン界の鬼才が作る、エレガントな赤ワイン。
完熟された果実味に、コンポートのような濃縮感で、冬のご馳走を引き立ててくれます。

今年もナターレのドルチェは、パネットーネにしました。
ヴェネト州マンドヴァのパスティッチェーリアのパネットーネ。
ラム酒漬けのドライフルーツがたっぷりで、リッチな味わいです。
マスカルポーネクリームを合わせて召し上がっていただきました。

 

 

今年のナターレのお料理は、日本のクリスマスにお馴染みのメニューで構成しました。
馴染みがあるからこそ、シンプル丁寧に作ることで味の違いを実感していただけると思います。
忙しい普段はクイックメニューも便利ですが、家族が集まる機会が多いこの時期、ぜひ大切な方が喜ぶ顔を思い浮かべて腕をふるってください。
アレンジ次第ではお正月料理にも転用いただけますので、ご自分のセンスをフル稼働して、美味しいお皿にしてくださいね。

 

クリスマスから続く、年末年始のご馳走テーブル。
完走できるように、もう少し頑張りましょう!!!