夏休みの工作

今日で8月も終わり。
みなさん、どんな夏休みを過ごされましたか?
私は8月は家でのんびりできる日が多かったので、
工作をしたりして遊んでいました。
ナプキンリング
8月のレッスンのテーブルに置いたナプキン。
これをくくっているのが、手作りしたナプキンリングです。
市販のナプキンリングはゴージャスなものが多く、さりげないものが欲しかったので
「無いものは作ろう」と自分で作ってみました。
毎月テーマを決めてテーブルを飾っているのですが、
今月は『海』をイメージして、マリンブルーのナプキンに貝殻などをセッティングしました。
それに合わせてナプキンリングには貝ボタンを使い、手紙を綴じるようなデザインに。
子供の頃に読んだ絵本にあった、瓶に手紙を詰めて海に流すシーンを思い出し、
イメージしてみました。
あまり大袈裟なセッティングは好みではないのですが、
このくらいの遊び心なら家庭の食卓を楽しむちょうどよいエッセンスになりますよね。
お料理のテクニックはおいしく作る上で必要ではありますが、
食卓を楽しむ工夫も味を決める重要な役割を果たします。
何より、お料理をする人も食べる人も一緒に楽しめることが一番のポイント。
普段の食卓から少し意識するだけでも、お料理をするのがぐんっと楽しくなりますよ。

デジタル一眼レフ

今日から4月ですね。
日本の春は人生の節目にあたることが多いからか、
新しいことを始められる方も多いと思います。
そのため、最近イタリア料理教室へのお問い合わせを多数いただいております。
ありがとうございます。
現在4月のクラスのお席を調整中ですので、空席情報の更新は今しばらくお待ちください。
さて。
皆様に触発され、私も何か新しいことをと思い
『デジタル一眼レフカメラ』デビューをしてみました!
Nikon D70s
・・・
えーと、一眼レフカメラの写真撮っても仕方ないですよね。。。
はい、分かってます。。。
世の中に苦手なモノ、嫌いなモノを極力持たないように心がけているのですが、
それでもどーしてもっっ、ダメなものがあります。
それが『着ぐるみ(を着たヒト)』と『取り扱い説明書』。。
調理家電は華麗に使いこなす私ですが(てへ)、実は機械モノはちょっと苦手。
取扱説明書を読んだことは皆無に等しいです。
まぁ、それで34年の人生あまり支障もなかったのですが、さすが精密機械。
デジイチは手強かった。。。
えぇ、読みましたとも。
寝るときに読むと、これがよく眠れて(笑)
そう、難解な単語が多くて、インターネットで調べながらじゃないと解読できません。
起きている時に本腰を入れて読んでみたところ、分かったことが二点。
1.父のオサガリのこの機種はNikon D70sで、4年も前に発売された機種だということ
2.デジタル一眼レフカメラは専用のレンズがないと、料理などの接写には向かないということ
ダメじゃん… 
もうスタートからやる気がなくなるようなことばかりでしたが、
今使っているコンパクトデジカメの操作性や仕上がりに不満もあったので、
引き続き勉強はしてみました。
そして実践 ↓ ↓ ↓
by FINEPIX F100
by Nikon D70s
上が今までのコンパクトデジタルカメラで撮ったもので、
下がデジタル一眼レフカメラで撮ったもの。
ちなみに、撮影後の加工はしていません。
どちらも写真の出来がイマイチなので比較するのは微妙ですね…
私の腕だと、まだまだコンパクトデジカメの性能には勝てませんが、
私的には一眼レフに軍配。
何故かと言うと、実際に目で見た画に色調・明度・雰囲気などが近いからなんです。
今までのコンパクトデジカメでは私の最大限の努力でも、
逆光などの補正はここまでが精一杯。
家中で一番明るい場所なので、ここの画がこんなに暗いと困っちゃうんですよね。
後ろのぼかしはまぁまぁ出来るのですが、なんだか薄っぺらい感じ。
一方、デジタル一眼レフの方は私レベルの知識で操作しても、このくらいは補正できます。
感度・絞り・露出・シャッタースピードなど、微妙に調整できるのも好み。
しかも操作性がよいので、とろい私でも比較的素早く対応できます。
奥行きはまだまだですが、これは上達すれば出来るようになるかな?
輪郭のふんわりした感じなど、今までのカメラよりも味が出せるように思いました。
という訳で、ちょっと真面目にデジタル一眼レフカメラを勉強してみようと思います。
しばらくは、ブログの写真は両方で撮ってよい方を採用しますが、
「カメラ上達成長記録」としてお付き合いください(笑)
使いこなせるようになったら、新しいの買おーっと♪

冷蔵庫2号&3号

『おだやかな初春』という言葉がぴったりの、お天気に恵まれた新年となりました。
昨年は祖父母を見送り、年始のご挨拶を控えさせていただきましたが
早々にご挨拶をくださった皆様、ありがとうございました。
松の内が明けましたら、お便りさせていただきますね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
何か新年にフサワシイ話題をと思ったのですが、
年末年始にかけてレッスン準備に追われていたので、そのお話を。
昨年、引越し直前に我が家に新しい冷蔵庫がやって来たお話は以前ご紹介しましたが、
引き続き2号&3号がやってきました。
2
卓上型冷凍冷蔵庫2号
ご存知の方はご存知、業務用冷蔵庫メーカー・ホシザキの卓上型冷凍冷蔵庫です。
左扉が冷凍庫、右扉が冷蔵庫、上は調理台になるという1台3役のスグレもの。
モーター音がうるさいのがちょっとキズですが、3ヶ月寝食を共にしたら慣れました。
これで、レッスン用食材の保管はバッチリ☆
3
木製冷蔵庫3号
そして、先日仲間入りした弟分「木製冷蔵庫3号」です。
これ、ちょっとすごいですよね~
実家方面でと出かけたアンティークショップで出会いました。
(姉はハサミとお菓子をごっそり買い込んでいましたが・・・なぜ??)
昭和初期のものらしく、軽く80年くらいは経っているそうです。
開けるとこんなカンジ
↓ ↓ ↓

下の段に氷を入れて、すのこので仕切られている上段に食品を入れるそうです。
天然氷を使えば、CO2削減効果ばつぐん!
と、いきたいところですが、いくら仕事道具とはいえ3台は必要ないので、
オーディオラックにしました。

配線の関係でオーディオ置き場に悩んでいたのですが、お店で見つけた時にひらめいてお持ち帰り♪
CDもたくさん収納できるし、純日本製なのですが他の家具との相性もよく、
とても気に入っています。
他にもアンティークのフックとハンガーを買い、コートかけを作ったりしていたお正月休み。
着々と準備中ですよ~☆

やかん

おっとがやかんを焦がしました。
お湯を沸かそうと火にかけたまま、違う部屋で眠り込んでしまったそう。
その間、1時間。
空焚きをし続けた白いホーローのやかんは真っ黒にひび割れて、無残な姿になっていました。
でも、私は絶対に怒ったりしません。
だってわざとじゃないから。
例えそれが、学生時代の一人暮らしの時から使っていた思い入れのあるやかんだったとしても、
姉の代から使い続けて20年くらい、いい感じに味がでてきていたやかんだったとしても、
絶対に怒りません。
彼が私の大切なモノを破壊する天才で、
結婚祝いに友人達がプレゼントしてくれた、自分では買えないような高価なティーカップとプレートを
ご丁寧にセットで割ってくれた時も、
一目惚れで買ったダイニングテーブルに届いたそばから一生消えない傷をつけてくれた時も、
パソコンに保存していた大切な大切な数年分のレシピを、一瞬にして消去してしまった時も、
絶対にぜったいに怒ったりしませんでした。
モノは壊れるから、ね。
壊れるから美しい。

といういきさつでやって来た、新しいやかん。
んー、ぴかぴか!
でも。
怒らないけど、忘れないのだ。
ふふふ

どうぐ

カテゴリーに「どうぐ」を設定しておきながら、あまりご紹介していませんでしたよね。
「どうぐ」とは、仕事で使うあらゆるモノ。
調理道具、食器、リネン類、カトラリー・・・
あまりにも多すぎて、どこからご紹介しようかと悩んでいました。
というのも、これらのモノは基本的に一目惚れしたおきにいり達なので、
愛着が強すぎて選ぶ順序がつけられなかったのです。
でも、荷物を整理する必要に迫られているので、
目についたものからぼちぼちご紹介していきたいと思います。
今日は入りたてほやほやの新人さんを。
アンティーク
アンティークの食器です。
アンティークの食器が何よりもスキ。
和食器・洋食器問わず、経年化した古い食器が大好きです。
手前の白いてしお皿は、明治末期の日本のもの。
写っていませんが、私の好きな蝶のモチーフがかたどってあります。
持ち手のついたガラスのカップとガラスのボウル(右端のもの)は比較的新しく、
昭和30年代のものです。
厚みがあるぽってりした質感が、この時代特有の雰囲気を出しています。
奥の白いティーカップは、アメリカのガラス製。
詳しい年代は分かりませんでしたが、多分1970年代のものだと思います。
アメリカのヴィンテージガラス食器というとファイヤーキングが有名ですが、
名前のないものもこの時代のものは可愛いですよね。
木の持ち手のサーバースプーンとフォークは、時代も出身も分からずじまい・・・
でも、よい味をだしています。
作りはしっかりしているので、大事に使えば長持ちしそうです。
ついでに、我が家の食器棚の中身をチラっと。

ちなみに、別な場所にも保管してあるのでこの2倍は軽くあります。
えーと。
誰が整理するのかな?