春ごはん

 

春ですね〜
3月はちょっとバタバタとしてしまい、あっという間に4月になってしまいました。
生徒さんの中には、お子さんが今日が入社式という方もいらっしゃるでしょうか。
新しい生活が始まる方も多いかと思います。

私は3月締め切りの仕事がひと段落し、少しほっとできる期間。
この間に春の美味しい食材をたくさんいただいたので、ちょっとご紹介を。
この後また少し忙しくなりそうなので、たっぷりエネルギーチャージをしました。

いつもお世話になっているルコラステーションの畝田さんから、掘り立ての筍をいただきました!
大好物の筍、早速イタリアンに仕立ててみました。

新鮮なので、生のままグラナパダーノと一緒にカルパッチョ仕立てで♪
ほの甘い香りが立ち上って、旬のエネルギーをいただいて元気が出ます。
残りは水煮にしたので、もう少し筍料理が楽しめそうです。
畝田さん、ご馳走様でした。

 

お次は粉研の定例会。
今回はKさん宅に桜を活けて、お部屋でお花見です。

生ハムを挟んだふわふわパンケーキから始まり、アボガドのディップ、絶品手作りパン、イカとブラッドオレンジのタイ風和えもの、エビチリ、蒸し鶏サラダ、うにパスタ、沖縄豚のハーブ塩釜焼き、そして今回のお題の揚げ春巻き。

揚げ春巻きって難しいんですよね。
皆で巻き巻きしながら、破裂しないコツを考えたりと、とても勉強になりました。
そして、何より絶品!
大葉・パクチー・ミントなどの香りがある野菜で巻いて食べると、いくつでも入ってしまいそうな勢い。
美味しかったな〜

私はリクエストをいただき、うにパスタを作りました。
卵たっぷりなタリアテッレを打っていき、リッチな仕上がりに。
コレステロールが気になるお年頃ですが、たまにはね。

美味しいワインとお料理を楽しんだ後は、美味しいケーキでお誕生日のお祝い。
メンバーが2人も3月生まれだったので、キャンドルなどで賑々しくデコレーションしてみました。
一緒にお祝いできて、楽しかったです。
Kさん、皆様、ありがとうございました!

 

お次は夜桜鑑賞。
椿山荘のラウンジでワイン仲間との会があったので、ちょっと早めに出かけて庭園をお散歩してきました。
人気のない宵の口の庭園、妖しいほどの桜、美しすぎてちょっと心細くなるような風景でした。

明るいホテルの中に戻ってのお楽しみ♪
椿山荘のラウンジでは、イブニングハイティーなるメニューがあり、3段トレーのオードブルとアルコールが楽しめます。
メインにはこんな立派なローストビーフと、ケーキにお茶のサービスもあり、ボリューム満点でした。
こちらのラウンジはくつろげる穴場なので、たまに利用しています。
静かでサービスも良く、落ち着いておしゃべりができますよ。

あ、あくる日は魚まみれでメバルとかノドグロとかも食べてました。
一週間で食べに食べたなぁ〜

 

春本番はこれから。
仕事のバタバタは続きますが、春食材のお楽しみもまだまだ続きそうです。

 

 

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ほぼ毎日つぶやいてます。

 

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食欲の秋を楽しむ会@ALA

 

先日開催した、生徒さんとの食事会「食欲の秋を楽しむ会@ALA」、おかげさまでとっても楽しく美味しく大盛況のうちに終了しました。
早速ですが、お料理のレポートをしたいと思います。

食前酒は到着順に選んでいただき、全員集合しての乾杯はピエモンテのアルネイスで。
涼やかでエレガンテな香りは、乾杯に相応しい華やかさ。

お料理は、広島産牡蠣から。
大粒の生牡蠣にトマトのジュレを乗せて。
つるん、ぷるん、と喉を滑り落ちる食感は、スターターにもってこいの美味しさ。
事前にメールでアレルギーの有無を確認いただいたりと、細やかなお気遣いに感謝です。

お次は佐島のタコを使ったお皿。
炭火で炙ったタコが香ばしく、きゅきゅっと胃袋を広げてくれるような旨みです。

次の前菜はビテッロ・トンナート。
仔牛のボイルにツナマヨネーズのソースをかけた、ピエモンテの伝統料理です。
きたよきたよ〜

このあたりから、ワインは赤へ。
ネッビオーロの綺麗な酸が伸びやかに続くような、素直な旨み。
ふむふむ。

冷前菜が続いた後に、ズッパ登場。
カタツムリの入った、ミネストラです。
濃厚なのに、お腹にすとんと落ち着く感じ。
美味しいな〜

次のプリモは、マントヴァ風ラビオリ。
スパイシーなかぼちゃの詰め物が入っています。
もうひとつ、ふたつ食べたいところをぐっと我慢。

カステルマーニョのニョッキ。
ピエモンテの牛乳のチーズをソースにした、ニョッキです。
見た目は白っぽいですが、かすかに香る青カビの香味が食欲もワインもそそります。

 

で、出たー!
白トリュフがけタヤリン!!
鼻腔を刺激する芳香は、ずーっとずーっとふがふが嗅ぎたいほど。
白トリュフの名産地、アルバで食べたのより美味しい!
翌日まで鼻の奥にとどまっているような、脳内が痺れているような、凄いお皿でした。

このあたりから、ワインはバルベーラへ。
なのに、写真を撮り忘れたーーー
自分でリクエストしておいたのに…
すみません orz

そして、こちらも私のリクエスト、青首鴨。
&フォアグラ!?
フォアグラはシェフのサービスです。
というか、ずっとサービスされっぱなし??

鴨で終了かと思ったら、子豚ちゃんが控えていました。
低温調理された皮付きの子豚ちゃん。
こっそり作り方を聞いたんですが、これは絶対家では無理。
2週間前に予約すれば食べられるそうですよ。
私はすでに次を予約済み♪

そして最後は、ズブリゾローナ。
ロンバルディア発祥の伝統菓子です。
私、これ大好物なのです。
美味しかったな〜〜

 

以上、お料理10皿、ワイン4種(もう1本撮り忘れワインが…)、堪能しました!
いやーーー
美味しかった!
お料理をお願いしたダイスケシェフは、機会があるごとに美味しいものを作っていただいていますが、今回もさすがのクオリティ。

そして、ワイン&サービスは、グループ統括マネージャーの甘利さんと、ALA店長の山崎さんに、いろいろとご相談しつつ、ワガママもたくさん聞いていただきました。
いつもながらのALAクオリティ、スタッフの方々のフォローにも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

そして、いつも美味しいワインをセレクトしていただいている、mieux-mieuxさんにもご参加いただき、皆さんにワインのお話をたくさんしていただきました。
La mimosa にご参加いただくようになって、イタリアワインの魅力に触れた方も多く、こちらのお話もとても盛り上がりました。
お忙しいところ、ありがとうございました!

 

今回は急遽決まったイベントで、ご参加が難しかった方も多かったと思います。
次回は皆さんが参加しやすいよう、久々の持ち寄り会をしようかなと画策中ですので、ぜひご検討くださいね。

 

 

堪能中な美女軍団。
皆様、楽しい時間をありがとうございました!!!

 

 

 ALA(アラ)

住所:東京都渋谷区神宮前3-26-11 原宿SHビル 2F
電話:03-5772-2919
ランチ 11:30AM~14:30PM(土日祝 12:00PM~14:30PM)
ディナー18:00PM~23:30PM

普段のALA は、スピエディーノ(串焼き料理)が楽しめるカジュアルなお店です。
カジュアルですが、お料理のクオリティはリストランテ並み。
コスパの良い、居心地の良いお店ですよ。

 

 

 

いつでも魚まみれ〜魚まみれ眞吉@恵比寿店〜

 

アルザスワインのお次は、カジュアルに居酒屋さんに行きましょうか。

魚にまみれたい時に行く「魚まみれ眞吉」
私は恵比寿店を良く利用します。
安くて、新鮮で、これでもかー!ってくらい魚まみれになれます。
店名に偽りなし。

こちらの刺し盛り、本当にお得です。
5種盛りと7種盛りがあり、5種盛りは1点、7種盛りは2点、本日のおすすめのお魚から好きなものを選べます。
ここのお店の名物、のど黒も選べます。
この日は手前から、のど黒あぶり・平貝・牡丹エビ・昆布締め鯛・秋刀魚・戻りカツオたたき・クエ。
これで1人前880円!すごい!!

この日はさらに素敵なお魚がいました。
北海道鵡川の生ししゃも。
卵はメス、身を楽しむならオス、と言われますが、こちらはオス。
脂がのってそうだったので、天ぷらにしてもらいました。
これがまぁ、美味しいのなんの。
ふっわふわのほーっくりで、こんなに美味しいししゃも、札幌に住んでいた時にも食べられなかったです。
鵡川のししゃもはブランドなので、東京に集まっちゃうのかな。
青い鳥はこんな身近に!ってパターン(ちょっと違うか。。)

そして、私の大好物、鯖のへしこもありました。
これがあると、日本酒がするする飲めちゃう、危険なブツです。

魚以外にも、左党にはたまらない肴の数々。
飲む量を決めておかないと、ほんと危険です。

こちらのお店、定休日がないので、比較的日曜日や水曜日という築地市場がお休みだと定休日にする魚系のお店が多い中、本当に助かっています。
魚は鮮度はもちろん大事ですが、ものによっては寝かせた方が旨みが増すものも多いし、仕入れに間違いがないのはお料理を見れば一目瞭然。
そして、ちょっとつまみたい時にも便利なので、2軒目使いにも重宝しています。
そうそう、店内は分煙なので、魚を楽しむ時は気になるタバコの煙がないのも嬉しいポイント。

以前お店のオーナーさんとお話しさせていただいたのですが、のど黒とか一部のお魚は原価すれすれでは?という放出っぷりで、他のスタッフさんが苦笑していました。
居酒屋さんなのでカジュアルですが、お財布を気にせずに、美味しくたっぷり魚を楽しめるお店。
とってもお勧めですよ。

 

 

魚写真にまみれた後は、いよいよ白トリュフ!
これから教室の皆さんと食事会に行ってきます。
詳細、またご報告しますね〜

 

 

 

たまにはフランスワイン〜コテ・フー〜

 

先ほど、23日の「食欲の秋を楽しむ会@ALA」にご参加の皆様に、ご案内のメールをお送りしました。
ご参加の方で届いてないよーという方は、ご一報くださいませ。

*** *** ***

 

さて、食べ歩き記録第二弾は、久々に飲んだフランスワインのお話でも。
フランスワインというか、アルザスワインという方がしっくりくるかな?

フランスに住む兄が帰国中で、出先で急遽会うことになったとある日。
仕事の関係であまりゆっくりできなかったので、お店選びは兄に任せ、兄が最近通っているという代官山にあるコテ・フーというお店にお邪魔しました。

こじんまりとした店内に入ると、大きな石窯がどーんと鎮座しています。
お聞きすると、ナポリから取り寄せたピッツァ用の石窯なのだとか。
こちらは、アルザス地方のピッツァのようなお料理、タルトフランベがアルザスワインと一緒に楽しめるお店としても有名だそうです。
今回はお料理に一皿ずつ合わせて、グラスでいろいろとワインをお勧めしていただきました。

少し酸味のあるフロマージュブラン、玉ねぎ、ベーコンがたっぷり乗った、タルトフランベ・ナチュール。
ミネラルたっぷりのアルザスワインと合わせると、すすすすーっと胃に流し込まれてしまう美味しさです。
フランスで食べたものとは少し違うかな?と思いましたが、たぶんこれって、日本でいうところのお好み焼きくらいアルザスではポピュラーで、場所や人でいろいろな作り方があるんだろうな。
東京の一角で、そんなことを考えながら頬張るタルトフランベ、素敵だなー

そしてこれがツボだった、トリップのリースリング煮込み。
甘みとトロミが絶妙で、好みさ加減ではイタリアのトリッパを超えてしまいそう。。
これ、トレンティーノあたりのワインでやってみよ!

 

食後に狙っていた栗のデザートがタッチの差で売り切れてしまい、ぶーぶー騒いでいたら、お店の方が栗を石窯で焼いてくださいました^_^;
あま〜いデザートワインと♪

 

照明を落としたこじんまりとした店内。
カウンター6席、テーブル3卓の小さなお店ですが、居心地度は抜群です。
日曜日はランチもやっているようなので、お買い物のついででも楽しそうですね。
軽く食べて飲める、がっつり腰を落ち着けて食べて飲む、どちらにも使える良店です。

 

 

最近、照明暗めの静かなお店の方が落ち着くのは、歳なのかしらね。
特に照明!
目にも肌にも優しい暗さがいいな(笑)

 

すだち蕎麦〜東京 土山人〜

 

イタリア料理教室La mimosa 10月レッスン、全クラス終了しました。
皆様、お疲れ様でした。

トレンティーノ・アルト−アディジェ州のお料理、いかがでしたか?
茶色い地味〜なお料理ばかりですが、地味が滋味に通じる美味しさだと思うのです。
ぜひご自宅でも復習してみてくださいね。

 

今月は通常月とクラスのレッスン順が異なり、また、間隔が開いたりしていたので、合間にちょこちょこお出かけをしていました。
中目黒にある土山人に「すだち蕎麦」を食べに行きました。
季節限定のお蕎麦で、一度見たら忘れられないビジュアルです。

細めのお蕎麦にすっきりとした出汁、すだちの酸味が加わり、見た目通りのさっぱりさです。
内装などはちょっと私にはお洒落過ぎでしたが(和風建築は昭和テイストが好きなのです)、すだち蕎麦は美味しかった。
二日酔い気味だったので、なおさら美味しく感じた感はありますが、季節になったらまた食べたいな。

秋は食やワイン関連のイベントやセミナーも多く、外食の機会が増えそうです。
久々に、美味しかったお店のお話などを綴っていきますね。

 

 

 

あとは大好きなラグビー話とか!
ワールドカップ、まだ終わってないですよ〜
ここまでの決勝トーナメント、ゲーム的に面白かったのはアイルランドvsアルゼンチン。
スコットランドの善戦も惜しかった!
私の予想は、優勝ニュージーランド、2位オーストラリア、3位決定戦はアルゼンチンが冷静にプレーできれば勝ちそうな気がする。
楽しみが続きます♪
ちなみに好きな選手は、スコットランドのレイドロー選手と、日本の松島選手。
ウザめな話に付き合ってくれる人募集!(笑)