治療記録15 抗がん剤治療1クール②

こちらは子宮体癌ステージ2、卵巣癌ステージ1bの治療記録になります。
情報が必要な方への発信と、備忘録を兼ねてupしていきます。

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【2018年11月20日~12月12日 】

初めての抗がん剤投与から2日。
少し吐き気が出てきましたが、胃が少しムカムカする程度で果物やパンなどの軽い食事は食べられました。
抗がん剤治療中は、食事制限なく好きなものを食べて良いと言われていたので、今後の人生でそんな機会もそうそうないかなと思い、本当に好きなものだけを食べていました。

面白いことに数日ずつで食べたいものが変わるようで、最初は果物とパン、その次はラーメン、次は甘いもの、カレー、、、などなど、普段あまり食べないものばかり欲するのが面白かったです。

抗がん剤投与後、2日ほどは強い吐き気どめが処方されています。
これを飲むとほぼ気持ち悪さが落ち着くので、我慢せずに飲みきっていました。
おかげで、最初は見送ろうと思っていた父の三回忌の法事にも出席することができ、伯母達に病気の話をすることができました。
実家までは車で2時間ほどかかりますが、これも問題なく。
夕食には焼肉まで食べられ、家族が驚くほどでした。

投与後3日目
この日あたりから、手足に痺れが出てきました。
正座をした後の痺れのような感覚で、少し力が入らない感じ。
瓶の蓋を開けたりが少し不自由しましたが、耐えられないほどではありません。
ただ、抗がん剤と併用するステロイド剤の影響で不眠がちになるので、日中が眠くなります。
この時は無理せず、昼寝をするようにしていました。
睡眠導入剤も処方されていたので、抗がん剤投与後数日は服用しました。
このくらいの回数では癖になることはなく、眠れない時は飲んでも大丈夫と看護師の友人にアドバイスをもらえたので、安心して使用することができました。

投与後4日目
車を運転して、買い物に行きました。
少し倦怠感はありましたが、何かしている方が気が紛れる感じです。
吐き気も少し続いていましたが、食べられないほどではなく、ラーメンを食べ、夕食にはカレーを作りました。
味の濃い、はっきりしたものの方が食べやすいようです。

投与後1週間ほどで吐き気や手の痺れが収まり、目に見える体調不良は減りましたが、投与後2週目からは白血球の数値が落ち始めます。
それについては、次につづきます。

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