奄美群島・鹿児島たび

 

イタリア料理教室La mimosa 7月レッスン全クラス終了しました。
皆様、お暑い中お疲れさまでした。
夏に食べるシチリア料理は格別です。
ぜひ、お家で復習してみてくださいね。

 

さて。
2月から7月にかけて、国内外を旅行してまいりました。
亡くなった父と行きたかったところを中心に周っていたのですが、ついで(仕事)のついで(JALの会員ステータスUP)の目的が膨らみ、1ヶ月に4回も出かけた月も。
せっかくなので、感激した風景や、おいしかったお店などをご紹介していきたいと思います。

 

まず一連の旅のスタートになったのは、奄美群島と鹿児島。
JALで「アイランドホッピングツアー」なる企画を見つけ、1人で申し込んでみました。
ツアーとありますが、飛行機とホテルがパックになったもので、1人でただひたすら奄美群島を行き来する飛行機に乗りまくる、という企画です。
その回数、2日で16フライト!
初めて見つけた時は失笑したのですが、まさか本当に参加するとは自分でもびっくりです(笑)

飛行機は、日本エアコミューターの小型プロペラ機が中心です。
まず羽田から大阪へ行き、大阪から奄美大島へ。
ここからアイランドホッピングのスタートです。

奄美大島>>>沖永良部島>>>与論島>>>奄美大島>>>喜界島>>>鹿児島

これで1日目終了。
この日は羽田スタートで、7フライト乗りました。

お昼は搭乗待ちの間に奄美大島空港で、郷土料理の鶏飯を。
鶏のスープをかけたご飯で、甘く炊かれた椎茸と、錦糸卵がアクセントになっておいしかったです。

 

お天気もよく、きれいなサンゴ礁の海を上空から眺めるのは気持ちがよくて、なかなか楽しい♪

 

CAさんも同じ方が数フライト一緒になるので(これはちょっと恥ずかしいのですが…)おしゃべりしていたら、別れ際にメッセージ付きの飴をくれました。
CAさんでも、1日7フライトは絶対嫌だそうです(笑)


夜は、鹿児島市内のホテルに宿泊しました。
この日は偶然にも亡くなった母の誕生日でもあり、一人でお祝い。
郷土料理が食べられそうなお店で、きびなごやハマチ、黒豚などを美味しい焼酎と一緒にいただきました。
味噌を溶いたお出汁で煮込んだおでんも、美味しかったです。
九州の味噌使い、勉強になりました。
思い返せばこの日の夜が美味しくて楽しくて、ここから国内一人旅の面白さが広がったような気がします。

翌日は、

鹿児島>>>奄美大島>>>徳之島>>>奄美大島>>>与論島>>>沖永良部島>>>奄美大島>>>喜界島>>>鹿児島>>>羽田

全部で9フライト!
たぶん、人生最初で最後の最多フライトになったことでしょう…

現実の生活では悲しいばかりでは生きていけないし、日常の些末な事に追われるしで、亡くなった父を考えないようにしていた頃でした。
でも、この雲の上の世界を眺めていると、亡くなった家族や友人達と近くにいるような気がして、心がとても静かに落ち着く気持ちになりました。

それだけでも、この旅に出てよかったと思いました。

 

 

吾愛人 中央駅東口店
住所:鹿児島県鹿児島市中央町4-42
TEL:099-202-0031 FAX:099-202-0032

出張族御用達という感じかな?と思ったのですが、地元の方達も宴会をしていたりでほぼ満席でした。
ハーフメニューもあり、一人でも数種類のお料理が楽しめて有難かったです。
私が行ったのは東口店ですが、市内に数店舗あるようです。

 

<備忘録>

2/6
1leg 羽田〜大阪
2leg 大阪〜奄美大島
3leg 奄美大島〜沖永良部島
4leg 沖永良部島〜与論島
5leg 与論島〜奄美大島
6leg 奄美大島〜喜界島
7leg 喜界島〜鹿児島

2/7
8leg 鹿児島〜奄美大島
9leg 奄美大島〜徳之島
10leg 徳之島〜奄美大島
11leg 奄美大島〜与論島
12leg 与論島〜沖永良部島
13leg 沖永良部島〜奄美大島
14leg 奄美大島〜喜界島
15leg 喜界島〜鹿児島
16leg 鹿児島〜羽田

 

 

 

La mimosa 公式  Instagram では、ブログより少し早く写真が楽しめます。
アカウントを持っていなくても、下のバナーをクリックすると見ることができます。
コメントも大歓迎です。

Instagram

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。