たまにはフランスワイン〜コテ・フー〜

 

先ほど、23日の「食欲の秋を楽しむ会@ALA」にご参加の皆様に、ご案内のメールをお送りしました。
ご参加の方で届いてないよーという方は、ご一報くださいませ。

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さて、食べ歩き記録第二弾は、久々に飲んだフランスワインのお話でも。
フランスワインというか、アルザスワインという方がしっくりくるかな?

フランスに住む兄が帰国中で、出先で急遽会うことになったとある日。
仕事の関係であまりゆっくりできなかったので、お店選びは兄に任せ、兄が最近通っているという代官山にあるコテ・フーというお店にお邪魔しました。

こじんまりとした店内に入ると、大きな石窯がどーんと鎮座しています。
お聞きすると、ナポリから取り寄せたピッツァ用の石窯なのだとか。
こちらは、アルザス地方のピッツァのようなお料理、タルトフランベがアルザスワインと一緒に楽しめるお店としても有名だそうです。
今回はお料理に一皿ずつ合わせて、グラスでいろいろとワインをお勧めしていただきました。

少し酸味のあるフロマージュブラン、玉ねぎ、ベーコンがたっぷり乗った、タルトフランベ・ナチュール。
ミネラルたっぷりのアルザスワインと合わせると、すすすすーっと胃に流し込まれてしまう美味しさです。
フランスで食べたものとは少し違うかな?と思いましたが、たぶんこれって、日本でいうところのお好み焼きくらいアルザスではポピュラーで、場所や人でいろいろな作り方があるんだろうな。
東京の一角で、そんなことを考えながら頬張るタルトフランベ、素敵だなー

そしてこれがツボだった、トリップのリースリング煮込み。
甘みとトロミが絶妙で、好みさ加減ではイタリアのトリッパを超えてしまいそう。。
これ、トレンティーノあたりのワインでやってみよ!

 

食後に狙っていた栗のデザートがタッチの差で売り切れてしまい、ぶーぶー騒いでいたら、お店の方が栗を石窯で焼いてくださいました^_^;
あま〜いデザートワインと♪

 

照明を落としたこじんまりとした店内。
カウンター6席、テーブル3卓の小さなお店ですが、居心地度は抜群です。
日曜日はランチもやっているようなので、お買い物のついででも楽しそうですね。
軽く食べて飲める、がっつり腰を落ち着けて食べて飲む、どちらにも使える良店です。

 

 

最近、照明暗めの静かなお店の方が落ち着くのは、歳なのかしらね。
特に照明!
目にも肌にも優しい暗さがいいな(笑)

 

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