2015 台北たび 〜朝ごはん編・阜杭豆漿〜

 

お盆も終わり、通常モードに切り替わった方も多いでしょうか?
お子様がいらっしゃる方も、夏休み終盤ですね。

La mimosa でも、明日から後半クラスのレッスンが始まります。
一雨あって嬉しいところですが、ご参加の皆様、どうぞお足元にお気をつけてお越しください。

残りの日程では、8月23日(日)11時〜のクラスに1席空きが出ました。
体験レッスン、ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。

 

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さて、8月上旬に台湾に行ってきました。
私達が行った翌週に大型の台風が台湾を直撃し、大きな被害が出てしまいました。
生徒さんでもご旅行予定の方がいらっしゃいましたが、直前にキャンセルなさったそうです。
被害に遭われた方、ご予定の変更を余儀なくされた方、お見舞い申し上げます。

調べてみたんですが、その後の情報があまり入ってこないので(曲がったポストくらい??)現在の台北市内の様子が良く分からないのですが、応援の意味を込めて旅行記を綴っていきたいと思います。

 

今回もチャイナエアラインの始発便、羽田〜松山空港を利用しました。
羽田発朝7時台、松山空港着10時台、空港で両替し、タクシーでホテルに荷物を預けに行っても10時半くらい。
この便で来ると、台湾の朝ごはん屋さんの営業に間に合います。

今回の台北初ごはんは、「阜杭豆漿」で。
朝食を外で済ませる人が多い台湾で、地元の人にも観光客にも1番人気のある朝ごはん屋さんではないでしょうか。
待つ時は2時間近く待つこともあるそうで、行列覚悟で行きましたが、運良く15分ほどで順番がきました。
平日の朝食には遅い、11時という時間が良かったのかな?

食べたのは、左下から時計回りに鹹豆漿・蛋餅・蔥花鹹・大餅。
写真の量を、おっとと二人で食べました。

鹹豆漿は、豆乳のスープのような食べ物で、朝ごはん屋さんの定番中の定番です。
ここのは、干しエビがたっぷり入っていて、豆乳もフルフル。
揚げたお麩、油條が最初はサクサク、だんだんと水分を含んでフニャフニャしてくるのが美味しいんです。
大餅をちぎって浸しても◎

蛋餅は、クレープのような生地に卵焼きを挟んだもの。
生地はむちむち、卵焼きはふわんとしていて、見た目よりあっさりです。

蔥花鹹は、サクサクのパイ生地の中にたっぷりのネギ餡が詰まっています。
熱々を頬張りたいので、これは1人1個にすれば良かったな。

こちらのお店、とにかく列が長い!
建物の2階にあるんですが、お店のレジ前から階段を通り、建物外まで列が出来ていました。
でも、建物入り口付近に並んだ私たちが15分待ちだったので、レジ前の列が一列なら待ってもいいかもです。
(もっと混んでいる時は、このレジ前の列がぐるぐると折り重なっているそう。。)

オーダー方法は、カウンターで注文し、そのままレジにスライドして支払い。
同時にトレーに載ったお料理を渡されるので、好きな座席で頂きます。
連れがいる方は、順番がカウンター近くなったら、席を先に取っておいた方がいいでしょう。
日本語と英語はほとんど通じません。
私はおっとに列に並んでいてもらい、カウンター上にあるメニュー(中国語(北京語))を眺めに行き、紙に書いておいて順番が来たらお店の人に渡しました。

おっとはここの鹹豆漿にハマったようです。
私も大餅や蔥花鹹などの粉ものが気に入りましたが、30分以上並ぶなら、他所のお店に行っちゃうかなぁ…
列が短いタイミングを狙って、また来たいと思います。

 

阜杭豆漿

住所:台北市忠孝東路一段108号2F-28
(MRT板南線「善導寺」駅5番出口すぐ脇。1階は「華山市場」になっているビルの2階)
営業:5:30~12:30くらい(なくなり次第終了)
定休:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節

 

ここもそうですが、ローカル色の強いお店はメニューがほとんど中国語(北京語)です。
食事を楽しみたい方は、あらかじめお料理の中国語に使われる漢字を少し予習しておいた方が、より楽しめると思います。
でも、中には日本語メニューがあるお店も。
次は、そんな朝ごはんやさんをご紹介します。

 

 

 

 

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