イタリア料理教室 La mimosa 2月レッスンメニュー

 

イタリア料理教室La mimosa 2月のレッスンがスタートしました。
今月は白浜亜紀さん、ルコラステーションの畝田謙太郎さんにアドバイス、ご協力をいただき、「ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレーヴィーゾ・タルディーヴォI.G.P. ( Radicchio Rosso di Treviso Tardivo I.G.P.)」を楽しむレッスンとなっています。

まず、栽培方法のご説明と共に、生食と蒸し焼きにしたもののご試食をしていただきます。

 

Antipasto   Crespelle di Grano Saraceno con Radicchio Tardivo

ラディッキオタルディーヴォの蕎麦粉クレープ

そしてその後は、蕎麦粉で作ったクレープで巻いたタルディーヴォを。
生ハムも一緒に巻きこみ、タルディーヴォの香りを損なわないように軽いクリームを合わせてオーブン焼きにします。
相性の良いチーズはたっぷりと。
焼きたてをお楽しみください。

Primo Piatto   Spaghetti di Integrali con Cipolle e Acciuge
アンチョビと玉ねぎの全粒粉スパゲッティ

ヴェネトの郷土料理、ビーゴリ・イン・サルサを、少し手軽に全粒粉のスパゲッティで作りましょう。
たっぷり玉ねぎを飴色になるまで炒め、アンチョビを溶かしこんだコクのあるソース。
どこか懐かしい感じがするのは、家庭料理共通の味だからでしょうか。
黒胡椒をがりがり挽いて食べるのもお勧めです。

 

Secondo Piatto   Merluzzo Sotto sale e Patate
たらじゃが

鱈とじゃが芋の煮込み、略して「たらじゃが」。
煮込み時間20分ほどで出来る、スピード料理です。
でも、甘塩鱈の旨みとオリーブのダシで、驚くほど奥行きのある風味に仕上がります。
定番料理のレパートリーに加えていただきたい、La mimosaの自信作です。

Dolce   Frittelle di Mele
りんごのフリッテッレ

2月のカーニバルの時期に食べられる、揚げ菓子フリッテッレ。
りんご入りのものは、作秋の研修時にヴェネトのマンマに教わりました。
ふわんとした生地と酸味のあるりんごは、いくつでも食べられそうな組み合わせです。
おうちのおやつ的な、素朴なドルチェです。

今月のmieux-mieuxさんセレクトのワインは、

’13 CAPITEL FOSCARINO(右)
レッスンで数回ご紹介している、安定感の造り手アンセルミの白ワイン。
マスカットやアプリコットのフルーティーさ、ジャスミンやイーストのような濃厚な香り。
余韻もしっかりある、バランスのよいワインです。

’13 LA ROSA(左)
パッシート(陰干ししたぶどう)を使った、濃厚なデザートワイン。
ほんのりオレンジ色をおびたロゼ色、エキゾチックな香り、とろりとした上品な甘み。
女性らしい華やかなワインです。
りんごのフリッテッレと一緒にお楽しみください。

 

今月の残り日程は下記のようになっております。

Cクラス:2月16日(月)11時~   残1席

Dクラス:2月17日(火)11時~   残1席

Eクラス:2月20日(金)11時~   満席

Fクラス:2月21日(土)11時~   満席

Gクラス:2月22日(日)11時~   残1席

Hクラス:2月24日(火)11時~   残1席

体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は、「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
また、空席待ちも承っておりますので、上記フォームよりお気軽にご連絡ください。

 

 

今月は大好きなラディッキオタルディーヴォを皆さんにご紹介できて、私が1番楽しんでいたりします。
華やかな姿、複雑な旨み。
これは一度試してみないと、言葉では言い尽くせない味わいなのです。
今回は友人の白浜亜紀さんと、ルコラステーションの畝田謙太郎さんのご協力で実現できたレッスン。
お二人にたくさんの感謝を。

亜紀さんがタルディーヴォについて書いた記事、非常に読み応えがあります。
ぜひ読んでいただき、皆さんにもタルディーヴォを愛でていただければと思います。

タルディーヴォが好きになる記事はコチラ

 

 

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