2014欧州食旅~ハンガリー・ブダペスト3~

 

イタリア料理だったり、ハンガリー料理だったりちょっと忙しいですが、付いて来てくださいね。

今回の旅の前半は、友人と一緒に周りました。
もともと仲良しですが、旅の中での優先順位も一緒で、とても楽しかったです。
中でも有意義な経験をさせてもらったのが、国会議事堂見学とオペラ鑑賞。
どちらも予約が必要で、彼女が全て手配してくれました。

17年もの歳月をかけて建築され、1902年に完成した国会議事堂。
外観はネオゴシックとルネッサンス様式が取り入れられ、内装はバロック様式。

約950年にわたって継承されてきた王冠の展示もあり、その護衛と合わせてかなりの見ごたえでした。

 

そして夜はオペラ鑑賞です。

ハンガリー国立オペラ劇場は100年以上の歴史を持つ建物で、ホールのフレスコ画天井や金箔のがきらびやかなボックス席が重厚さを更に演出していました。

開始を待つ人達もちょっと興奮気味。
もちろん私もテンション高め!

でしたが…
なんと、、、
私、まさかの寝オチ。。。

到着2日目で時差ぼけがピークで、尋常じゃない睡魔に襲われてしまい、数秒意識が飛びました・・・(恥)
久々のイタリア語の歌も楽しみにしてたのにーー

幕間にバルコニーで眠気覚まししてる図。
でも手にはシャンパン(笑)

この日はかなり冷え込んでいたので、おかげで幾分スッキリ。
後半の演出の盛り上がりに、何とか付いて行けました。

ちなみにこの日の演目はヴェルディ作の喜劇「ファルスタッフ」。
調べてみたら、ヴェルディの喜劇はこれを含めて2作しかないそうです。
かなりモダン(60年代のアメリカ風??)にアレンジされていたので、クラシカルな衣装も楽しみにしていた私にはちょっと残念でしたが、反面ストーリーが分かりやすく、イタリア語の分からないところは英語字幕でも拾えたので楽しかったです。
(だから寝オチは時差ぼけのせいだって、、)

 

オペラの後はご飯ごはん♪
「一食たりとも無駄にはすまい!」という意識が一緒の友人なので、夜の11時近くでも真剣にレストラン探し(笑)

ここは嗅覚で探したお店ですが、なかなかアタリ。
コテコテ郷土料理が続いたし、モダンなオペラに合わせて、現代的なアレンジを入れたお店を選んでみました。
私がオーダーした「鴨のコンフィ赤ワインとプルーンのソース、ポレンタ添え」はポレンタがバターたっぷりで重重でしたが、北イタリアでおなじみポレンタをここでも食べるんだと嬉しくなった一皿。
鴨は塩加減が絶妙で、酸味のあるソースと相性も良く、ワインが進みました。

 

VakVarjú Restaurant Pest

Paulay Ede utca 7.1061 Budapest
Phone: +36 1 268 0888
www.vakvarju.com

お店の人のサービスがそつがなく、付かず離れずのベストな感じ。
素材の組み合わせもセンスよく、メニューを眺めてるだけでも楽しかったです。

 

 

『時差ぼけ?』

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