2014 欧州食旅~ハンガリー・ブダペスト2~

 

 

ブダペスト2日目。
午前中はエリチェという郊外にある骨董市に行く予定だったのですが、思いがけない悪天候に断念。
旅の序盤に無理をすると後が怖いと、友人と意見が一致し、市場見学に切り替えました。

ブダペストの中央市場。
1890年に建てられた、市内最大の市場です。

広い!

1階には生鮮食品、スパイス、パン、お菓子などが並び、2階にはちょっとした衣類、皮革製品、そしてフードコートがあります。
まずはご飯ごはん♪と、2階へあがってみました。

あるある~
美味しそうなものがたくさん!

ハンガリー料理のほとんどに使われると言われるパプリカ。
辛い物から甘い物まで、その種類は100以上と言われています。
乾燥したパウダー状のものもよく使うので、ご覧のように真っ赤なお料理が多いのです。

通路を行ったり来たりしながら、ようやく決めたお料理がこちら。
ランゴーシュ

大きな揚げパンで、甘い物からしょっぱい物までトッピングで自由自在。
私達が選んだのは、チーズとサワークリームのごはん系ランゴーシュ。
「カロリー考えちゃダメー!」と言い合いながら、わしわし食べました。

グヤーシュ

1番有名かと思われるハンガリー料理ですね。
牛肉や野菜をパプリカで煮込んだスープ。
見た目は辛そうですが、普通は辛くありません。
でもこの日は寒かったから、ピリ辛でもよかったかも。

血のソーセージ(手前) スパイシーソーセージ(奥)

添えてあるフォークでサイズ感が伝わるでしょうか。
どどんとしたこの物体、豚の血のソーセージです。
臭みはなく、レバーよりあっさりなので、食べやすいです。
でも、どちらか選べと言われれば、奥のスパイシーな方が美味しかったかな。

 

どれも美味しく食べてはいたんですが、なんせ市場、かつこの日の気温8度。
暖かったグーヤシュもだんだん冷えてきてしまい、寒くなってきたので、下に降りて場内を散策することにしました。

ビタミンカラーは元気出るね~

バナナサイズのパプリカ

そうそう、ハンガリー(と、この後行ったクロアチアも)パンがとっても美味しかったんです。
ドイツ風というのかな?
ライ麦や雑穀入りのものが多く、酸味があったり、どっしりした食感だったり、変化に富んでいて、毎日飽きずに美味しく食べました。

 

 

中央市場

月曜6:00~17:00
火曜~金曜6:00~18:00
土曜6:00~15:00
日曜日休

市場ではスパイス類も充実していて、お土産にいくつか購入しました。
同じ商品でもお店によって値段がちょっとずつ違うので、一周りしてから購入するのをお勧めします。

 

 

『寒い・・・』

 

 

天気が悪くてテンション下がりましたが、この後はどんどん上がっていきます。
たぶん。

 

 

 

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