台北ごはん7

 

レッスンweekにつき、毎日のように生徒さんにお会いしてるんですが、ブログを見てくださっている皆さんの笑顔が、だんだん失笑に変わってきています。。

ということで?この辺で可愛らしいおやつ編にいきましょうか。

 

台湾の人気スイーツといえば、かき氷。
中でも名産のマンゴーを使ったものは、地元の人にも観光客にも人気があります。
特に春夏は台湾産の生のマンゴーを使ったかき氷が食べられる、ベストシーズン。

こちらのお店でいただいたのは「雪花冰 シェーホアビン」と呼ばれる、練乳入りの氷を削ったかき氷。
たっぷりの空気をふくんだふんわりとしたかき氷に、1皿1個使用の台湾産のマンゴーがどっさり。
更にマンゴーソースと練乳がかかっていて、とてもリッチなかき氷でした。
また食べたい!けど、ここはマンゴーが最盛期の夏だけしか営業しないそうです。
間に合ってよかった~

 

お次は、九份を歩いている時に見つけた「釈迦頭」。
お釈迦さまの頭のような形がユニークで、食べてみたいと思っていたのです。
手で簡単にちぎれるので、一口大にちぎり取って口に入れると、ものすごい甘さ!
まるで甘いアイスクリームを食べているようなまろやかさで、お茶が欲しくなるほどでした。

 

こちらは先の記事でちょっと書いた、24時間体制の市場「雙城夜市」のぜんざい氷。
程よい甘さで炊いてある小豆に緑豆、タロ芋団子、タピオカなどをたっぷり乗せてくれます。
上のマンゴー氷も美味しかったですが、食感と上品な甘さで私はこちらに軍配を上げるかな?
屋台のおばあさんも親切で、私の食べる場所を確認して、運びやすいように袋に入れてくれました。

優しくしてもらって、かき氷をそーっと運びながらおっとのところへ戻ってくると…

麺?!
さっきお昼ご飯食べて、お昼ごはんパート2も食べて、更に麺!??

どーしても食べたくなっちゃったんだって。。
確かに、食事時には時間が外れていたものの、ここの屋台は入れ替わり立ち替わり地元の人が食事をしに立ち寄っていました。
おっとの苦手な筍がたくさん入っていたのが誤算だったようですが、美味しかったそうです。。
牡蠣にお肉に肉団子、ワンタンなどの全部入りだもん、美味しいはずです。

 

麺がおやつと言うならば、これはどうだ!

お昼ごはんパート1の後に、魯肉飯(るうろうはん・台湾のソウルフードで、豚肉の甘辛煮をごはんに乗せたもの)が美味しいと評判のお店でメニューを見ていたら、魯肉飯の下に魯肉便當と書いてあるものを発見。
「これなんだろう??」と好奇心が勝って頼んだら、魯肉飯&おかずのワンプレートが出てきた(涙)
美味しい!、でもお腹いっぱい、、を交互に口にしながら、がんばりました~

しかも、ご丁寧にバージョン違いの弁當も頼んじゃった。。。

こちらは鶏を蒸したものを乗せた、鶏飯。
上の魯肉飯が甘辛こってりなら、こちらは塩味あっさり。
あっさりと言っても鶏のコクと旨みはしっかりとあって、これも美味しかった!
両方食べ比べられたので、大満足!!

 

 

で、食後のデザートに私はぜんざい氷。
おっとは麺(笑)

 

フトルヨー

冰讃(マンゴーかき氷のお店)

住所:台北市雙連街2号
電話:(02)2550・6769
営業:11時~23時、 4月20日~10月20日のみ営業

 

黄記魯肉飯(雙城夜市の傍の魯肉飯のお店)

住所:中山區中山北路2段183巷28号
電話:(02)2595・8396
営業:11時半~22時、月曜定休

  

 

猫の呪いか、おっとは旅行中3キロ太ったそうです。。
私?
私はなんと、プラマイ0 !
私の胃って、どうなっちゃってるの??

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