台北ごはん6

 

 

少し疑問に思う方もいるかもしれませんが、私の旅ブログにしてはアルコールの匂いが薄いと思いませんか?
え?思わない??

私は旅行中ずっと思ってました!(笑)

私達が好んで出掛けていたお店は基本ビールくらいしか置いてなく、ただでさえさっぱりな台湾のビール、旅も後半に差しかかるにつれ、だんだん強いお酒が飲みたくなってきました。

夜市を堪能したとはいえ、そこは食前酒程度。
(ほんとよー)
「この後もう一軒行かない?」となるのは必至なのです。

賑やかな喧騒にちょっと疲れた士林夜市の次に向かったのは、「欣葉 創始店」。
台北を訪れた日本人が行くレストランの候補に頻繁に上がるであろうお店で、現地の相場的には高級な台湾料理のお店です。
実際に訪れた友人がお勧めしてくれたこともあって「高級店でゆっくり食事しながら強いお酒を飲む」というミッション(誰が頼んだ??)を果たしに行きました。

店内に入ると豪華なシャンデリアがかかり、レセプションのおばさまが「お二階へどうぞ~」と日本語で案内してくれます。
ぱりっとした清潔な白いクロスのかかったテーブルで紹興酒をお願いし、ようやく落着いてメニューを決めました。

おつまみ代わりにお願いした2品。
右は、士林夜市で食べた牡蠣オムレツが好みではなかったので、リベンジ。
左は、卵の黄身を包んだミートローフのようなお料理。
どちらもさすがなクオリティで、すっかりご機嫌になりました。

締めは、このお料理を目当てにここを訪れる人も多いと思う、蟹おこわ。
お店の人がスマートに取り分けてくれます。
蒸籠で蒸されたおこわはもっちりで、蟹の良いダシが出ていて、とても美味しかったです。
(さすがに食べきれなかったので、残った分はお持ち帰りしました)

紹興酒と美味しいお料理ですっかり出来上がり、この後はマッサージ♪
出発する前より元気になって、ホテルへ帰りました。

 

でもー
紹興酒もいいけど、洋風なお酒も飲みたいー!

と、ワガママ三昧な気分で、また別な日、寧夏夜市へ行った後に向かったのはW台北ホテルの最上階にある「紫艷酒吧 Yen Bar」。
実はこの前に目当てのお店があってそちらへ向かったのですがなぜか迷ってしまい、お店を探すのに疲れてしまって、聞き覚えのあったこちらへ来てみたのです。
ホテルのBarで軽くつまみながら、ゆっくり飲むのも悪くないな、と思いながら。

タクシーでホテルに乗り付け、エレベーターで最上階に到達。
扉が開くと、そこは…

えっと、クラブですか?!

どピンクの照明に、大音響でかかるクラブミュージック。
ゴージャスなレセプションのお姉さんにすっかり度肝を抜かれ、「あ、2人です」て何で言ってしまったんだ私ー!
おっとは?と見ると、ゴージャスお姉さんにすっかり見とれてるし(笑)

ま、仕方ない、せっかくなので1杯飲んで帰りましょ。

ソファ席に身を沈め、シャイニングなんたらー!的なカクテルをちびちび飲みながら(おつまみはピザとかだったのでさすがにパス)、繋がったホテルのwifiで調べてみると、どうやらここは台北の芸能人やリッチなビジネスマンが集う、流行先端のBarだったようです。
どうりで、キレイな女性ばかり、そしてそれを目で追う男性(おっと含む)ばかりだと思った(笑)

思いがけない体験ですっかりテンションが上がった私達。
本当はこれで帰るつもりでしたが、深夜までやっている火鍋屋さんをネットで見つけ、再び夜の街へと出かけていきました。

 

欣葉創始店
住所:台北市雙城街34-1號
電話:(02)2596-3255
営業:11:00~24:00 年中無休

周囲はマッサージ屋さんが多いエリア。
食事&マッサージのコース、お勧めです。

 

紫艷酒吧 Yen Bar
住所:台北市忠孝東路五段10号(W台北)31F
電話:(02)7703-8887
営業:11:30~翌1:00 無休

そういうつもりじゃなかったのでびっくりしましたが、台北の流行りのナイトスポットに身を置くのもたまにはいいかも。(おねーさんキレイだし)
プールサイド越しに見える、101などの夜景もキレイです。

 

 

深夜1時の晩御飯。
壊れてます(笑)

 

 

 

 

ちなみに。
夜市→ディナーのように、カジュアルな場所から高級な所へ行かざるを得ない時があるのが旅行者の不便なところ。
私はそういう時は、大ぶりなアクセサリーを持参して着け替えたり、派手目なトップスに羽織ものを脱ぎ着したりして調整しています。
地元の人も利用する場所では、TPOも大事かな、と。

 

 

胃袋のTPOは?と思った方、続きはご遠慮ください(笑)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。