イタリア料理教室 La mimosa 12月レッスンメニュー

 

イタリア料理教室 La mimosa 12月のレッスンがスタートしました。
今月のメニューをご紹介します。

 

Antipasto   Pate’ di Carni
お肉のパテ

年末年始のパーティーなどに活躍する、パテをご紹介します。
3種のお肉をブレンドし、複雑な旨みとむっちりとした食感を出せるように工夫しました。
下準備を含めると調理時間は長めですが、その分保存も効くので、休暇に入られたらぜひ作ってみてください。

 

Primo Piatto   Ravioli di Nervi con Cipolla
牛筋肉のラビオリ 玉ねぎのソース

フィレンツェのおきにいりのお店で食べたお料理を、アレンジして再現しました。
柔らかく煮込んだトロトロぷるぷるな牛筋に赤身肉をブレンドした詰め物、つるんとしたパスタ、
これに合わせる甘酸っぱい玉ねぎのソースとで、大胆、かつデリケート。
1年の締めくくりにふさわしい、ご馳走パスタになったと思います。

 

Secondo Piatto   Vitello al Pepe verde
仔牛のソテー グリーンペッパーソース

やわらかい仔牛のフィレ肉を、辛味と香りが爽やかなグリーンペッパーを効かせたソースと合わせました。
クリームソースは、ミルクの味わいのある仔牛肉にぴったり。
硬貨の形で縁起が良いとされるレンズ豆を、コントルノとして添えましょう。
簡単なのに豪華なので、平日クリスマスの今年にはお勧めのお料理です。

 

Dolce   Panettone con Zabaione
パネットーネとザバイオーネ

ナターレのお菓子、パネットーネにぴったりなリッチなソース、ザバイオーネを作りましょう。
マルサラ酒の香る、ふんわり温かなソースをかけると、パネットーネの格が更に上がります。
イタリア人も大好きなソースなので、ぜひささっと作れるようになってください。

 

今月のmieux-mieuxさんお勧めのワインは…

i vini italiani
’03 SCHIOPPETTINO スキオッペッティーノ

今月は豪華1本勝負!
フリウリヴェネツィアジューリア州の高級赤ワインをご紹介します。
フリウリの土着品種、リボッラ・ネーラ種で作られ、香り・果実味・凝縮感と、そのポテンシャルをいかんなく発揮しています。
ピエモンテの銘柄ワインに引けを取らない、堂々とした風格の美味しい赤ワインです。

 

今月のナターレ料理はぎりぎりまで悩んだのですが、その甲斐あって、大満足なご馳走料理をご用意できました。
肉・肉・肉!な祭り状態ですが、一皿一皿丁寧に作ります。
調理の難易度は高いですが、今年の集大成として、ぜひおうちでも作っていただけたらと思います。

 

12月16日(月)10時半~のクラスに1席キャンセルが出ました。
体験レッスン・ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」より、お気軽に御連絡ください。
なお直近のレッスンの為、初めてご参加の方は地図をメールへの添付ファイルで受け取れる方、もしくはFAXをお持ちの方に限らせていただきます。
どうぞご了承ください。

おかげさまで満席となりました。
ありがとうございます。
今後空席が出ましたら、改めてご案内いたします。

 

イタリアからがんばって運んだ、クリスマスプレゼントもあります。
どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 12月レッスンメニュー” への6件のコメント

  1. ご無沙汰です。
    今年もナターレ料理は豪華ですね!昨年のバローロも食べ損ねました。(>_<)、アンティパスト、プリモは是非チャレンジしたいですね。よいクリスマスを!

    • miyadai さま

      ご無沙汰してますが、お元気そうな(美味しそうな?)御様子、Aクラスの皆さんから伺っています(^_^;)
      今年のナターレ料理は、なかなか手が込んでいてmiyadaiさん好みでした。
      来年6月に恒例の「お料理コンテスト」を開催する予定ですので、ぜひ帰ってきてくださいね。

  2. 写真の感想で申し訳ないですが、一枚目のパテのお料理、お皿との色合いとても良いですね。仔牛のソテーも美味しそうですし、ザバイオーネも美味しいですよね。僕がはじめてイタリアに来た時のステイ先のお兄さんが、僕が体調悪かったり、元気なかったり、はたまたイタリア語喋られない時なんかは、いつもザバイオーネを作ってくれました。ティラミスのように元気になる料理だそうです(彼だけなのかな)。イタリアらしく砂糖たっぷりで甘すぎだったけど本当美味しかったです。

    • 堂 剛 さま

      メッセージありがとうございます。

      ザバイオーネは、私もそういうものだと聞いています。
      卵に砂糖にマルサラ酒の組み合わせなので、滋養強壮に良いみたいですね。
      イタリア人が好きなのは、子供の頃からの郷愁もあるような気がします。
      私が逆の立場だったら、元気のない留学生をどうやって励ますかなぁと考えました。
      やっぱり、甘くて温かいものでゆっくり話を聞いてあげるとか、かな?

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