2013イタリアたび シチリア最大級の魚市場 カターニア

 

すったもんだありましたが、目的も無事に果たしたカターニア滞在。
結果オーライ♪ なご機嫌な気分で改めて街を眺めてみると、やっぱり面白いものです。
特に、食器と同じくらい楽しみにしていたのが、シチリアの一般消費者用としては最大級と言われる魚市場。

朝8時頃だったんですが、すでに買い物する地元のひともチラホラ。
でも、なぜか男性ばかり?
南部の方が亭主関白の傾向が強いと聞いていたんですが、社交場的な場所での買い物は男性がするんでしょうかね?

カターニアの魚市場は、専門店が多かったです。
このお店は、かじきまぐろ屋さん。
他にも、貝屋さん、うに屋さん、海老屋さん、雑魚屋さん、などなど、見ていて飽きません。
まぐろ専門店もあって、美味しそうな中トロもありました。

 

このお店は専門店ではありませんでしたが、ディスプレイが凝っていて面白かった!
魚を色や大きさを考えてバランスよく配置していて、まるで魚が飛び跳ねているみたい。
こういうセンスって、イタリア人は上手いなぁと思います。

ここはお肉屋さん。
手前のお肉は、馬肉です。
シチリアは馬肉も良く食べるので、あちこちでメニューに見かけました。
「キロ6.99ユーロって、奥さん安くない?!」
なんて、つっこみを入れていたのはおっと。
さすが、おばさんっぽいおじさん、目の付けどころが違う。

これは、シチリアの夏~秋にかけて食べられる「フィーキ・ディ・インディア インドいちじく」。
いちじくって名前ですが、実はサボテンの実なんです。
シチリア中、あちこちでサボテンになっているのを見かけました。

食べてみたかったので、ホテルの朝食に出てきて喜んだのも束の間、棘が刺さった…
お店なんかで出てくるのものは、普通は棘は取ってあるんですが、目に見えないほどの小さなものが残っていたようで、旅行中、手がチクチク痛かったです。。
皆さんも食べる時は気を付けてください。
ちなみに、実の中は小さな種だらけですが、種ごと食べます。

ここはブロッコリーばかりを売っていた八百屋さん。
大人の頭くらいの大きさで、1個2ユーロ。
ここでもおっと、「安い!」を大連発。
種買って帰って、庭で作ってね。

魚市場の周りには、八百屋さん、お肉屋さん、お菓子やさん、パン屋さん、雑貨屋さんが集まっていて、ここで一通りの物が揃います。

実は「カターニアの市場でまぐろを買って、お刺身で食べる!」という野望があって、お醤油とわさびも持参していたんですが、この後予定があって泣く泣く断念。。
次回は、キッチン付きのホテルかアパートを探して、ぜひこの市場でお買い物をして、料理をしてみたいと思います。

 

あ、レストランの話はすぐ次に。
ほんとに、すぐ。

 

 

 

 

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