うなぎ 桜家

 

雨雲と太陽。
小さな島国なのに、こんなに両極端に過ぎたお天気続きで参りますね。
どうか日常に収まりますよう、お見舞い申し上げます。

 

先日の温泉に行く時に立ち寄った、三島の桜家さん。
富士山の伏流水を使って鰻の泥出しをすることから、昔から鰻の名店が多くひしめく沼津・三島エリアでも老舗の名店です。

趣きのある家屋でいただいたのは、うな丼。
関東風に蒸した鰻を焼いてありますが、その蒸し加減が半端じゃない。
とろっとろのふわっふわなんです。
こんなに柔らかい鰻、初めて!
多分、長めに蒸しているのだと思うのですが、脂はちゃんと残っていて、そして、外側は香ばしく焼きあげてあります。
甘過ぎないタレがこれまた美味しくて、テーブルにあった「追いタレ」を追加でかけている人もたくさんいました。
この鰻を思い出しただけで、ごはん食べられそう…

ところで、今回は「うな重」ではなく「うな丼」をいただきました。
姉おっとから「うな重よりうな丼の方が美味しい!」と聞いて、試してみたかったんです。
よく「うな重の方がうな丼よりも鰻が大きい」などと聞くんですが、桜家さんは同じなようで、お値段も同じでした。

うな重と食べ比べてみたんですが、丼の方がふたと鰻の距離が近いせいかうなぎに水滴が付かず、外側のかりっと感が損なわれていなくて、美味しかったような?
でもこれは、ふたが閉まらないほどはみ出している桜家さんのうな丼のお陰かもしれませんね。

お陰と言えば、この日もとても暑かったんですが、煙がもくもくと立ち昇る中で鰻を焼き続けるお店の方々のお陰で、とっても美味しい鰻が食べられました。
すごい暑さでしょうに、こんなに美味しい鰻を食べることができて、本当に感謝です。

 

私も皆さんに美味しいモノを食べていただけるよう、今週末からのレッスンがんばろー!

 

 

うなぎ 桜家

HP:http://www.sakura-ya.net

駐車場はありませんが、HPに載っている近隣のコインパーキングを利用したら、食事時間内のサービス券を頂けました。
この日は宿の食事もあるので一番少ないうな丼(鰻2枚)にしましたが、今度は隣の人が食べていた「丼棚二段入れ」といううな丼が二段になっているのを食べてみたい!

 

 

 

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