和菓子 菜の花

 

 

2月のレッスン、全クラス終了しました。
皆さま、お疲れさまでした。

今月のAntipastoのフリットは揚げたてを召し上がっていただきたかったので、ランブルスコと一緒に立ち呑みにしちゃいましたが、皆さん「シアワセ~」とおっしゃっていたのが印象的でした。
イタリアンは一品一品仕上げをして提供していくスタイルなので、気の置けないお客様でしたら、前菜などはアペリティーボ(食前酒)も兼ねてこんな風に召し上がっていただくのも楽しいですよね。
ヴァレンタイン前後のレッスンだったので、いろいろとウキウキなお話で盛り上がれたのも、カジュアルなスタイルの特権かなぁ、と思いました。

そんな私の2月はというと、新規のお仕事が立ちあがったり、フランスから兄が帰ってきたりと、公私ともに忙しくフル稼働しています。

そんなさなか、製菓学校時代のぷち同窓会があり、レッスン後急いで電車に飛び乗って、小田原に行ってきました。
このメンバーではいつものことですが、いつもだいたいの集合時間と場所しか決めず、あとは集まってからの成りゆき任せ。
でもひとつ違うのは、地元に呼んでくれるメンバーが、至れり尽くせりのご接待をしてくれること(笑)
予定や希望を聞きながらその場で調整し、オーガナイズしてくれるので、ご機嫌なお泊り同窓会が実現できるのです。
行ってみたかった美味しい地魚料理のお店で遅くまで飲み、翌朝は箱根にドライブに連れて行ってくれ、温泉とお蕎麦も堪能しました♪

 

そんな地元友人がお土産にたくさん持たせてくれた、お勤め先の和菓子の数々。
箱根に旅行に行った方なら一度は目にしていると思う、「和菓子 菜の花」のものです。

製菓学校の和菓子科に入って、一番最初に作ったのが写真の温泉まんじゅうでした。
餡の量と生地の厚さのバランスにも意味があることを教わり、蒸し方のコツや、秤を使わずに重さを手で感じとる特訓をしたりと、私の中ではとても懐かしいお菓子。
彼のお店は材料を厳選するのはもちろんのこと、とても丁寧に作っているのが、味にもしっかりと表れています。

同窓会は学校時代の懐かしい話でも盛り上がりましたが、年齢と共に責任ある立場になっていき、悩みも仕事の事に関することが多いでしょうか。
「そんなことを悩む歳になったかぁ」とからかい合いながらも、利害関係のない学生時代の友人に聞いてもらうと気持ちが軽くなるんですよね。
そして、頑張ってる姿に自分もパワーをもらったり。。
仕事の都合で、帰りはそのまま都内の打ち合わせ場所に向かったんですが、違う意味で頭の切り替えが出来、温かくて心強い気持ちのまま仕事先に向かえました。

 

Aクン、Mチャン、本当にありがとう!!!

 

 

和菓子 菜の花

※和菓子をメインに小田原・箱根湯本に多店舗展開しています。
私のお勧めは温泉まんじゅう「箱根のお月さま」、栗まんじゅう「月のうさぎ」、湘南ゴールドを使ったバームクーヘン「湘南ゴールド ソフトバウム」。美味しいですよ!

 

 

 

 

 

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