いくらの醤油漬けレシピ

 

 

ご無沙汰しております。。
気が付けば、一週間以上ブログの更新ができませんでした。
この間「あぁアレも書かなきゃ、コレも書きたい!」状態で、それはそれでストレスな日々…
夏休みの絵日記を溜めこんだ気分でした。。
なるべく、さくさく更新していきますね。

では、まずこのネタから。

お待たせしました、「イクラの醤油漬けレシピ」です。

何人かの生徒さんからリクエストいただいていたのですが、すっかり遅くなってしまってごめんなさい…(特にSさん、メモすらお渡しするのを忘れてしまい…ごめんなさい!)
もしまだ生筋子が手に入ったら、ぜひお正月用などに活用してください。

『いくらの醤油漬けの作り方』

【作りやすい分量】
生筋子 ・・・200g
だし汁 ・・・100㏄
酒   ・・・大さじ1
みりん ・・・大さじ1
醤油  ・・・大さじ2
塩   ・・・2~3g
柚子の皮・・・4~5片

【作り方】
1.生筋子はぬるめの流水で洗いながら、皮を綺麗に取り除く。
2.1をザルなどに取り、水気を良く切る。
3.残りの材料を良く混ぜ合わせ、2を加える。
4.一晩ほど漬け込む。

美味しく作るポイントは、1にも2にも筋子の皮をしっかりと取り除くことでしょうか。
少しでも残っていると生臭くなるので、根気良く取り除いてください。
私は取り除いた後、更に細い流水で皮を浮かせてしっかり処理しています。
柚子の皮はお好みですが、他にはすだちやかぼすの皮を使っても美味しいですよ。
季節の柑橘類でお試しくださいね。

 

この季節、お店でもいくらを美味しく食べさせてくれますよね。

先日立ち寄った小田原では、シラス丼にたっぷりといくらがかかっていました。
塩気の塩梅がちょうどよくて、美味しかったですよ。
聞くと、小田原では「小田原どん」というメニューを各店で競っていて、小田原にある飲食店でお店自慢のどんぶりものが食べられるそうです。
地場の食材を使うことなどが条件で、いろいろと面白いメニューがあるそうですよ。

そして、小田原の美味しいものとセットで楽しんだのが、温泉。
箱根で温泉忘年会をしてきました!

今回泊ったのは『ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ』
周囲で行ったお友達たちからオススメ!のお墨付きが多かったので、泊ってみたかったのです。
お部屋のインテリアやお湯も好みでしたが、パブリックスペースも素敵なホテルだと思うので、空いていた日に行けたのはラッキーだったかも。
とっても静かで、雪がちらつく寒い日に暖炉の前でのんびりできました。

旅館の行き届いたサービスも快適ですが、着かず離れずのホテルサービスも捨てがたい。
適度に放っておいてくれるのが、今回特に疲れていた私には嬉しかったです。

 

 

数えてみたら、まるまるオフな休日は実に一ヶ月半ぶりでした。。。
うーん、がんばった!

 

 

 

 

いくらの醤油漬けレシピ” への2件のコメント

  1. 先生、レシピありがとうございます。早速作ってみます。お正月は、バローロ煮にトライします。美味しい料理をたくさんありがとうございました。たくさんの楽しみが増えました。

    • Fクラスの佐藤 さま

      レシピお待たせしてしまい、すみませんでしたっっ

      ブラザートはお客様の時に重宝する鉄板メニューなので、テーブルが盛り上がりますよ~
      美味しく作って、楽しいお正月になさってくださいね。

      お仕事もあと一日でしょうか。
      今年も一年お疲れさまでした。
      どうぞよいお年をお迎えください。

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