粉モノ研究会 ~焼き餃子とキムチマンドゥの巻~

 

楽しみにしていた粉モノ研究会、略して「粉研」の集まりがありました。
今回は「焼き餃子とキムチマンドゥ」の研究。
粉研が発足してからすでに2年ほど経ちますが、餃子やってなかったんですね。
ちょっと意外。

餃子とくれば!の、中国料理がお得意のKさんに音頭を取ってもらい、中国では鍋貼と呼ばれる焼き餃子3種と、中国から渡った韓国の餃子、キムチマンドゥを作りました。

 

これがキムチマンドゥ。
中の餡は、牛挽肉にキムチ・松の実・春雨などが入る個性派です。
蒸したてを頬張れば、言葉にならない幸せ!

生地は強力粉にもち小麦を少量ブレンド、ラード入り、湯捏ねで仕上げます。
成形が、イタリアのラビオリの一種、カッペッレッティと同じなのにはびっくり。
中国には猫耳と呼ばれる麺があり、それはイタリアのオレキエッテにそっくりだったりもするので、ルーツが同じなのか、人間が考える事は意外に一緒だったりするのか、なかなか興味深いですね。

 

鍋貼は、Kさんの師匠様、某料理専門出版社のもの、某有名中国料理研究家の方のもの、の3種類の生地のレシピを元に、ラード入り・無し、塩入り・無し、もち小麦入り・無し、など、少しアレンジして研究。
結果、師匠様レシピの鍋貼が1番人気でした。
もっちりしていて、歯切れよく、冷めても美味しいのです。
もやし入りの餡も、しゃきしゃきしていて最高!

生地から仕込み、一枚一枚丸く伸ばす。
餡を作って、包む。
焼いたり、蒸したり。

この作業を一人で、しかも数種類作るのはかなり大変ですが、部員全員で楽しく作ればあっという間。
おまけに皆で持ち寄ったお料理やお酒もたっぷりあるので、楽しみも倍増です。
ちなみに今回のその他のメニューは、、、

・怪味茄子(蒸し茄子のピリ辛ごまだれ浸け)
・泡菜(中国風ピクルス)
・ピータンと蒸し鶏入りサラダ
・蜜汁叉焼(紅腐乳風味のチャーシュー)
・お漬物数種
・大根餅
・蓮と栗と豚バラの香酢炒め
・パブローバ(苺とモンブランの2種)
・イタリアワイン&栗焼酎

と、今回も華やかで豪華なテーブルで、研究の成果を皆で堪能しました。

次はクリスマス&忘年会かな~
今年最後の粉研になるので、張り切ってまいりましょう!

 

 

今回も張り切ってたんですけどね、、、
急にカメラの調子が悪くなり、携帯写真になってしまいました。
うーーん、これはもう「カメラ新調しなさい」ということなのかしら。。。

 

 

 

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