イタリア料理教室 La mimosa 3月レッスンメニュー

 

 

確定申告、終りました!

ということで、お待たせしておりました イタリア料理教室 La mimosa 3月のレッスンメニューをご紹介します。

 

Primo Piatto   Rigatoni alla Carbonara
リガトーニのカルボナーラ

先日予告した通り、カルボナーラをリガトーニでご紹介します。
家庭料理の定番だからこそ、La mimosa ならではのこだわりをいっぱい詰め込みました。
グアンチャーレの香りが濃厚な卵のソースに、ばさーっとかけたチーズ、がりがりと挽いた黒胡椒。
渾然うっとりな特製カルボナーラをお楽しみください。

 

Secondo Piatto   Agnello alla Cacciatora
仔羊のカッチャトーラ

こちらもスタンダードなイタリアン、カッチャトーラを、パスクア(復活祭)にちなんで仔羊で作りましょう。
イタリアの家庭に招かれた時にご馳走していただいたお料理で、レストラン料理が続いていた私にはほっとする家庭の味でした。
ビネガー使いがポイントで、羊特有の風味が和らぎ、食べやすくなります。
まだ肌寒い春先に、ぴったりの煮込み料理です。

 

Contorno   Insalata di Cavolo con Acciughe al Limone春キャベツとアンチョビのサラダ レモン風味

やわらかくてみずみずしい春のキャベツを、アンチョビと一緒にサラダにしました。
すりおろしたレモンの皮が、爽やかな風味を添えてくれます。
時間が経ってもおいしいので、作り置きおかずにもオススメです。

 

Dolce  Torta di Yogurto con Fragole
苺とヨーグルトのトルタ

春と言ったら、苺のデザートは欠かせません。
アンギアーリのアグリのマンマに教えてもらった、絶品ドルチェをアレンジしました。
ふわふわのパンドスパーニャ(スポンジ)に、爽やかな酸味のヨーグルトクリーム、そして間にはたっぷりの苺をサンドした、おかわりするひと続出のケーキです。
3~4割理系?な私が、絶対に失敗しない、完璧なふわふわスポンジの作り方をご紹介しますので、たくさんメモしてくださいね。

 

今月は、お料理に合わせてラツィオ州のワインをmieux-mieuxさんにセレクトしていただきました。

Vini del Lazio

’10 RUMON(右)
もともとはフラスカーティを造る為に栽培されたマルヴァジーア・プンティナータ・デル・ラツィオ種を、単一醸造でワインにしたら成功したという面白い造り手。
グレープフルーツの皮や白いワタ部分に、ほのかなハチミツ香も感じられます。
きれいな酸もチャーミング。
バランスの良い、おいしいワインです。

’07 OLEVANO ROMANO SILENE(左)
ラツィオの土着品種チャザーネ・ダッフィーネ100%の赤ワイン。
野生のベリー類、ハーブやオリエンタルな風味が個性的ですが、全てがバランスよく配置されています。
カルボナーラに入るグアンチャーレの熟成香にもぴったり。
ワイワイ飲みたい雰囲気の、明るいワインです。

 

今月は、パスクアと、家庭の温かみが伝わるお料理をイメージしてご紹介しています。
おかげさまで、先日予告したカルボナーラは写真に魅せられた方も多く、たくさんお問い合わせをいただきました。
ありがとうございました。

残りの日程もわずかですが、

3月17日(土)11時~

上記のクラスに2席ほど空席がございます。
体験レッスン・ワンレッスンを御希望の方は、「お問い合わせフォーム」よりお早めにお申し込みください。

 

ケーキおかわりしに来てください♪

 

 

 

 

 

イタリア料理教室 La mimosa 3月レッスンメニュー” への2件のコメント

  1. カルボナーラ、早速復習しました!
    が、温度計を片手に卵黄の温度を計っていたら、計るのに夢中になり過ぎて温度計しか目に入らなくなり、見事に固まってしまいました。。。
    次回は温度計は使わず、卵の状態を見ながら慎重に進めたいと思います。。。

  2. ナツコ さま

    せっかく復習してくださったのに、残念です・・・(T_T)

    カルボナーラのソース、レッスンと同じようにフライパンで作りましたか?
    もしそうなら、温度計を差した位置によっては温度が正確測れていない可能性があります。
    本来であれば、液中の中央部分で計るのが正解ですが、フライパンだと径が広く、温度計の先のあたる場所によってかなりの誤差が生じてしまうように思います。
    敗因はその辺にあるかと。。

    なつこさん(&ご主人)の雰囲気的に、カルボナーラはぜひ目測での習得をおすすめします。
    その方がイタリアっぽいですし、楽しいですしね(^_^)v
    そして、ぜひお好みのワインを探りあててください!

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