イタリア料理教室 7月レッスンメニュー

お待たせいたしました。
イタリア料理教室 La mimosa 7月のレッスンメニューをご紹介します。

今月は南イタリア、シチリアを意識したお料理を作ります!

Antipasto   Rondelle di Melanzane con Caprino e Pomodoro
茄子の前菜
グリルした丸茄子とカプリーノとトマト

名前そのままの、シンプルなお料理。
でも、その味わいは、なかなか複雑です。
グリルした茄子のスモーク香と、カプリーノ(山羊のチーズ)の風味が絶妙な組み合わせ。
素材勝ちと言ってもよい、おいしい夏野菜のお料理です。

Primo Piatto   Penne al Pesto con Pistacchio
ピスタチオのパスタ
ピスタチオ入りバジルペーストのペンネ

松の実でつくるのがバジルペーストの王道ですが、ピスタチオで作る方がおきにいりです。
バジルは空気に触れると退色してしまうのですが、ピスタチオグリーンが色止めの役も果たしてくれます。
火を使わないソースなので、暑い日にもおすすめのパスタです。

Secondo Piatto   Pesce Spada alla Siciliana
かじきまぐろのシチリア風
かじきまぐろのシチリア風

夏が旬のかじきまぐろを使って、シチリアの明るいお料理を作りましょう。
オリーブやケイパーからよいダシが出て、ソースに旨みが溶け込みます。
=煮込み時間が短くてもおいしいソースができるので、夏には嬉しいクイックメニュー。

付け合わせには、じゃが芋+いんげん+ケイパーのおきにいりの組み合わせを作ります。
素朴ですが、素材の旨みがじわじわ効いてくる、大好きなコントルノです。   

Dolce   Bianco Mangiare con Ananas
ビアンコマンジャーレ
ビアンコマンジャーレ パイナップル添え

今月はシチリアのデザート、ビアンコマンジャーレをご一緒に作ります。
アーモンドの香りを移すのが伝統的なスタイルですが、夏らしくほんのりココナッツの風味もプラスしました。
まったり濃厚な味ですが、パイナップルの酸味がすっきさせてくれます。
トッピングにするクロッカンテなアーモンドも、食感の違いが出ておいしいですよ。

今月のmieux-mieuxさんセレクトのワインは

i Vini

NV Trevisiol Rose Brut(左)
プロセッコにメルロを混醸したロゼのスプマンテ。
少し熟したような果実香、すっきりしたミネラル感があります。
暑い日はやっぱり泡ものが美味しいですね。

’08 PORTA DEL VENTO(右)
トロピカルフルーツのような甘い香り、豊富なミネラル感。
カタラット種100%で作られる、シチリアのワインです。
きりっと冷やしても、また、ゆっくりと温度が上がってきた頃も飲みごろの、満足感のあるワインです。

今月は、オーブンを使わず、かつ、なるべく火のそばにいなくてもよいメニューを考案しました。
と、思っていたら、レッスン初日に梅雨明け宣言!

暑いハズです。。

短時間で調理ができて、でも美味しいお料理。
というと、素材を活かすイタリアンはぴったりです。
短時間でも美味しく作ることができる秘訣を、たっぷりご紹介しますね。

今月は、 7月15日(金)11時~ のクラスに1席空席がございます。
体験レッスン、ワンレッスンをご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

イタリア料理教室 7月レッスンメニュー” への6件のコメント

  1. あついですね。昨日、お友達がペストを松の実の代わりにアーモンドでやってました。なかなかこれもよかったよ。少しだけ粗めにしてあった。

  2. aki さま
    暑いよ~(@_@。
    ますます夜行性になってます。。
    アーモンドのペスト、私も作ったことあります!
    あれも美味しいですよね~
    今月は全メニュー通して、ピスタチオ・松の実・アーモンド・ココナッツ、と種実類たっぷりでした。
    ビタミンEたっぷりで、アンチエイジング♪
    ところで、このAntipasto見覚えない?
    アントニオが作ってくれたのを、チーズと調理法変えて作ってみました。

  3. aki さま
    やっぱり覚えてた?
    モッツァレッラを使ってオーブンで焼くアントニオのも美味しかったんですが、今夏は節電のためにオーブン使いたくなくて。。
    いろいろ試行錯誤していたら、思いがけず美味しくできました♪
    アントニオによろしくね!

  4. 7月のレッスンお疲れさまでした。
    今日も暑くて、途中のコンビニに寄ってやっとたどり着けました。
    帰宅後に早速おさらいにジェノベーゼとドルチェを。
    どちらも味は合格できましたが、ビアンコマンジャーレは、カップの中でキレイに二層になってました?もう一回チャレンジしてみます。
    先月のピザは既にリベンジ完了してます。

  5. miya さま
    相変わらず、復習の鬼でいらっしゃる(笑)
    ありがとうございます。
    ビアンコマンジャーレ、高脂肪の生クリームを使うため、水分と脂肪分が分離してしまいやすいんですよね。
    コツは、ゼラチン入りの牛乳をとろみがつくまでしっかりと急冷させることです。
    このままだと固まってしまう?というくらい、しっかり冷やしてから加えてくださいね。

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