いかと大根のワタ煮

いよいよこの季節がやってきました…

年明けから実はちょっぴり意識している、アレ。
暖かくなってくるとソワソワしてしまう、アレ。
紙の山が視界に入るとため息が出てしまう、アレ。

そう、フリーでお仕事しているひとには面倒な、確定申告の季節がやってきました…

花粉症ネタは封印!

店舗経営の授業なんかも履修したハズなのに、どうも帳簿類が苦手です。

まず、あの独特の言い回しが苦手。
日々積み重なる領収書の管理が面倒。

まぁ一番の原因は、ぎりぎりまで腰を上げない自分にあるんですが。。。

幸い、おっとが幾分その分野に明るいので、ちやほやしながら手伝ってもらっています。
そういうわけで、今週末は家に監禁状態。

でも、ちょっと飽きたので、こっそり現実逃避中。
無意味に庭の花をいじってみたり。

夕ごはん用のおかずを仕込んでみたり。

この「いかと大根のワタ煮」はごはんのおかずにもお酒の肴にもおすすめの、我が家の最近のおきにいりです。

作り方は、

1.大根をコメのとぎ汁で15~20分ほど茹でこぼす。一度水洗いし、水気を切る。
2.イカはワタ・胴・足に分け、身を食べやすい大きさに切る。
3.ダシ汁に酒とみりんを加えて火にかけ、沸騰したらイカの身・針生姜を加え、30~40分ほどふたをして煮込む。
4.イカが柔らかくなったら大根を加える。イカワタを肝袋から絞り取り、味噌・酒と溶くように混ぜ合わせ、半量を鍋に入れて15分ほど弱火で煮込む。火を止めて、味をなじませる。
5.大根に味が染み込んだら、再び火にかけ、残りの味噌を加えて味を調える。
6.好みであさつきを散らし、七味をふりかける。

普通のお醤油味の煮物ではなく、イカワタと味噌で味付けをしている味噌煮です。
大根もイカも、柔らかく味をしみ込ませる為に結構長時間煮込む必要がありますが、味噌は加熱しすぎると香りが飛びやすい素材。
材料が柔らかくなったら、最初と仕上げと二段階に分けて味噌を加えるのがポイントです。
じゃが芋や里芋で作ってもおいしいですよ。

……おっとが怖い顔で睨んでいるので、そろそろ帳簿付けに戻ります。。。

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