四川料理で旧正月 同源楼

 昨日は立春。
旧暦ではこの日から春が始まる日とされているそうです。

そして、旧暦と言えば今は旧正月の時期。
中国などではこの旧暦のお正月を盛大にお祝いする習慣が根強く残っています。

友人と食事をする約束があり四川料理をリクエストされていたのですが、 たまたま旧暦の大晦日にあたる日だったのでついでにお祝いしてしまおう!と、以前から気になっていた赤坂にある四川料理のお店「同源楼」に張り切って行ってきました。

「牛すね肉と春雨の古漬け辛み和え」を前菜にいただいたんですが、さすが四川料理!
前菜から唐辛子が半端なく入っています。
一口目のお肉を食べた時は「あれ?そんなに辛くない?」と思ったんですが、そのあと春雨をすすったら、あまりの辛さにむせました。
でも、おいしいのでお箸が止まりません。

こちらは「白菜のマスタード漬け」。
唐辛子だけが辛み調味料じゃないのよ!と訴えているような、美しい芥子色。
でも、さすがに唐辛子よりは辛さがマイルドで、ほどよい箸休めになりました。

休んでもこうきちゃう(笑)
唐辛子が具のように泳いでいる「鯛と豆腐の土鍋煮込み」です。
唐辛子の文字はどこにも書いてないんですけどね。
四川料理店なのでね。

でも、鯛のダシが効いたスープは旨みの方が強く感じられ、間違って唐辛子を食べなければそれほど辛くはないです。
甘い葱もたっぷりで、体がとっても温まりました。

他にも「うなぎとセロリの炒め物」「ショウロンポウ」などおいしいお料理をたっぷり食べ、3人で焼酎のボトルなどを飲み、しめて、しめて、しめて…

え?いくら??

実は私、この日お財布を忘れました…

お会計の時に「後で払うね~」と言って出してもらい、2軒目もいつの間にかお会計が済んでいて「後で清算しようね~」と言い、3軒目で「じゃ、そろそろ帰ろうか」となった時に初めてお金を一円も持っていないことに気が付きました。。

友達がいなかったら、無銭飲食で捕まっていたところです。

立春の日に新しく誓いをたてたりするとよいとされているそうなので、

「正しい酒飲みになる!」


と真っ先に誓っておきました。



同源楼

住所:東京都赤坂3-18-8 エムプレスビル 2F
電話:
03-3589-0533

営業:11:30~14:30 17:00~23:00 日曜定休

サザエでございま~す!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。