イタリア料理教室 11月レッスンメニュー

おまたせしました。
イタリア料理教室 11月のレッスンメニューをご紹介します。
今月のテーマは「ノヴェッロ&日本のクリスマス」ということで、まずはノヴェッロで乾杯!
Aperitivo   Vino novello e Stuzzichini
レバーのクロスティーニ
鶏レバーのクロスティーニ 他
アペリティーヴォ用にCrostini di Fegatini レバーのクロスティーニを作ります。
レバーの臭みを取るポイントがいくつかあり、それをきっちり守ればレバーが苦手なひとも大丈夫。
レバー克服報告多数!の、自信のレシピです。
そして、もうひとつは事前に用意しておきます「砂肝のオイル漬け」
こちらは後日ブログでレシピをご紹介します。
むっちりな砂肝は、かなりツボですよ。
内臓系が苦手な方のためには、パルミジャーノレッジャーノもご用意してありますので
ご安心ください。
Antipasto   Bagna cauda
バーニャカウダ
バーニャカウダ
ピエモンテの冬のお料理、バーニャカウダをご紹介します。
今回は胡桃なども入る少し変わったバージョン。
素材使いがピエモンテらしいリッチな味わいです。
季節の野菜をたっぷり添えて、お召上がりください。
Secondo Piatto e Contorni   Pollo al forno con Riso e Patate
ローストチキン
ローストチキン お米とじゃが芋添え
日本のクリスマスの代表料理、ローストチキンを1カ月早どりします。
パリパリの皮とふっくらしっとり焼きあげる鶏肉が、パーティーを盛り上げます。
が、更に盛り上げる為に一工夫。
鶏の中にポルチーニなどの風味を効かせたお米をたっぷり詰めて焼きあげます。

鶏の美味しい肉汁を存分に吸ったごはんが日本人には嬉しい付け合わせ。
切り分けた時に歓声が上がりますよ。
もちろん、イタリアン的なコントルノ、じゃが芋もばっちり待機。
丸のままで焼いて、鶏の玉子に見立てます。
今月のお料理に合わせたワインは
il Vino novello   Novello Salento Primitivo

ノヴェッロ
アペリティーヴォ用にプーリアのプリミティーヴォ種を使ったノヴェッロを。
みずみずしく溌溂とした味わいは、はじける女子中学生のような雰囲気。
ノヴェッロは、やっぱりこれくらいはじけている方が美味しいです。
il Vino rosso   ’07 Langhe Nebbiolo
Langhe Nebbiolo
ピエモンテのDOCワイン、ランゲ・ネッビオーロ。
バローロを代表する造り手、ボルゴーニョ社が作るこちらのワインは骨格のバランスが
さすがの仕上がり。
鶏肉はもちろんですが、鶏の旨みを吸ったお米との相性が抜群です。
今月のおまけドルチェは…
Dolce   Brutti ma Buoni
Brutti ma Buoni
ブルッティ・マ・ブォーニ
「不細工だけど美味しい」というなんともな名前のメレンゲ菓子です。
イタリアらしい素朴系のお菓子ですが、ぶさ美味しい感じがおきにいり。
ナッツ類がたっぷり入っているので、後をひく味です。
あえて不細工に加工をする、おちゃめなお菓子です。
今月は「ナターレ第一弾」として、日本式にローストチキンでパーティーです。
早どりのおかげで、旬モノのノヴェッロでアペリティーヴォもできますよ。
後半クラスの皆さまもお楽しみに!

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