イタリアワインと中国料理

お休みの多い今週、旅行などに出かけられている方も多いと思います。
我が家は『食欲増進月間』をスローガンに、ひたすら食べることに邁進しています!
傅絲拌菜、皮蛋豆腐、トンポウロウ、糖醋魚片、イカ団子、担々麺…
これはひと山向こうのお友達のお宅でいただいたお料理。
おっと共々ご招待いただいて、Kさんお得意の中国料理とこの春まで住んでいたイタリアから持ち帰ったワインとで「イタリアワインと中国料理を楽しむ会」を開催していただきました。
Kさんは有名な中国料理家の方に師事し、勉強すること20年近く。
事前におっとには「驚くよー」と話していたのですが、その素晴らしさに本当にびっくりしていました。
傅絲拌菜
まずは傅絲拌菜と白ワインで乾杯!
丁寧に茹でた鶏肉と、長さ太さを揃えた野菜の冷菜。
中国料理は切り方が名前になるので、ちょっと面白いですよね。
トンポウロウ
こちらはトンポウロウ。
3時間かけてセイロで蒸したそうで、余分な脂を落としつつ、脂の甘みとコラーゲンはばっちり残っているという素晴らしいお料理。
うっとりするくらい美味しかった~
イカ団子
イカ好きな私の為(え?違う??)のお料理、イカ団子。
揚げて甘酢と和え、たっぷりの千切りセロリと白髪ねぎでいただきます。
セロリを克服したおっとも大絶賛の一品。
他にも海老と鯛のチリソース「糖醋魚片」や、刻んだザーサイと葱がたっぷりの「担々麺」など、美味しいお料理を堪能しました。
お料理と一緒にいただいたのは、御主人ご自慢のイタリアワイン。
イタリア駐在中に訪ねたカンティーナでおきにいりのワインを集めた大切なコレクションから、白ワイン×2本、赤ワイン×2本、食後にデザートワインをいただきました。
大切なコレクション、飲み過ぎですね…
ス、スミマセン。。。
でも、やはりイタリアワインはお料理と合わせると抜群に力を発揮します。
樽香のある白ワインと皮蛋、タンニンのある赤ワインとトンポウロウというように、
お互いの個性を上手に引き立て合う技はやはりさすがだと思います。
合わせるお料理の間口が広い懐の深さが、私がイタリアワインを好きな理由のひとつなのだと改めて思いました。
おいしい休日をありがとうございました!!!

「よく吞むね…」という目で見る、くるみちゃん…
出入り禁止にならないように、ペース配分を学習します。。。

イタリアワインと中国料理” への6件のコメント

  1. く、ク、く、くるみちゃ~~~~~~~ん!!!!(←アヤシイ???)
    すごいね、Kさん。こういう中国料理にとっても餓えてます、私。ほんとに美味しそう。素晴らしいです。Kさんにもだんな様にもよろしくお伝えくださいね。あ、セロリ克服した“おっと”にも。セロリ、嫌いだったんだ。。。

  2. あきさぁ~ん!くるみを思いだしてくれてありがとう。
    次回帰国時は是非我家に中華を食べに来て下さい。
    もちろん、mimosaさんご夫婦と一緒に。
    持って帰って来たワインがそれまであるかどうかは不明ですが。。。
    violaとくるみ再会させたいです。
    mimosa様
    こんな素敵に書いて頂けると、我が家の食卓でないみたい!
    ワインとお料理との相性についても、論理的でさすがです。
    ワインと中華料理が合うなんて、若かりし頃は全く思ってもいませんでした。
    面白いですね~お酒とお料理の組み合わせ。
    又いつでも山を越えて遊びに来て下さい、歓迎します。

  3. aki さま
    こういう丁寧に作ったお料理は、国籍問わず美味しいですが、
    そちらだといただくのはちょっと難しいでしょうか。。。
    来年はねずみらんどと共に、Kさん宅訪問も計画しましょうね!

  4. ひと山向こうのKさま
    お料理もワインもとっても美味しくて、帰りの山越えもご機嫌であっという間でした~
    ちなみに私、翌日のお昼にはがっつりハンバーグ食べたりしてました!
    自分でも呆れるくらい丈夫な胃腸…

  5. 僕も中華好きです。
    今夜は一人で近所の中華料理屋に初めて行ってみました。ガソリンみたいな匂いがしました…。
    そちらの、とてもおいしそうですね。

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