イタリア料理日記2010 ヴェネト州~パドヴァ 5~

今回の滞在中、料理を教えてもらった先生は3人。
Antonio
まずは前回もお世話になった、アントニオ。
元レストランのシェフで、料理へのアプローチの仕方は完璧に厨房のノリ。
ひとに食べさせることに喜びを感じるタイプで、サービス精神旺盛です。
そのお料理は、

繊細(リコッタと洋梨を詰めたパスタ)だったり

大胆(肉挽き機で作ったビーゴリ)だったり。
彼のレッスンは長時間に渡るのでなかなか体力がいるのですが、結構年配なはずなのに疲れを見せないところなど「本当に料理が好きなんだなぁ」と私でも感心してしまうほどです。
アントニオには「レシピ」を習うというよりも、「素材への取り組み方」を習うという方が的確ですが、ひとつのレシピを展開していかなくてはならない私にはとても有難い先生です。

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