Buon Natale !

Buon Natale
クリスマスですね。
皆さん、どういうふうに過ごされていますか?
日本のクリスマスは宗教色の薄い、イベント的なものです。
でも、それはそれですでに風習として出来上がっており、
街や人の気持ちが華やぐような日があるのは素敵なことだと思います。
プレゼントを贈りあったりするのも、楽しいですよね。
大人ですら気持ちが華やぐのですから、
サンタクロースを待っている子供達の高揚感はどれほどでしょう。
私は昨年から、あるプログラムに参加しています。
ユニセフ(国連児童基金)が推奨している「マンスリープログラム」というものです。
ユニセフを通じて、世界中の子供達に毎月定額の支援を贈ることができるシステムです。
世界には戦争や天災といった様々な要因で、生存、発達、保護、などといった
基本的な人権を侵害されている子供達がたくさんいます。
それに昨今の世界的な不況が加わって貧困の度合いも深くなってきており、
その深刻さは加速しています。
私は家族に恵まれ、愛情たっぷりに育ててもらいました。
自分の子供を授かるという経験こそまだありませんが、
代わりに支援を必要としている子供達の役に立てたらと思い、始めました。
マンスリープログラムは、負担にならない、任意の額を設定できます。
(事務手続きなどの分を考慮する必要はありますが…)
もちろん、単発の支援も同様に、煩雑さを伴うことなくできます。
また、ユニセフの提案する商品を購入すると、
その50%が寄付に回されるというシステムもあります。
あなたのプレゼントが、どこかの国の子供を笑顔にすることができるとしたら…
クリスマスの温かさを、サンタクロースのように皆で分け合えたら素敵ですね。
unicef ユニセフ (日本ユニセフ協会)
http://www.unicef.or.jp

どんなに小さなともしびも
多くのともしびに火を転ずるものとなる
皆様、どうぞよいクリスマスを!!!
Tanti auguri di Buon Natale!!!

Buon Natale !” への4件のコメント

  1. うちの子供たちは、既にサンタの存在についての真実を知ってしまったので、完全にイベントのみの日になってしまいましたが、少々いたづらして息子のプレゼントはムリヤリルームソックスに突っ込んで枕元に置いておきました。パンパンに膨れた毛糸のソックスは異様な状態となりましたが、朝から大笑いで楽しく過ごせました。
     料理は、家内がチキンを焼いたので、昨年の甘エビのトマトクリームのリングイネとハクサイとゴルゴンゾーラのサラダ、おつまみには子ども達と兼用でリコッタチーズやらハムやらで適当に・・・。 皆でおなかいっぱいになりました。
     カッペレッティは、正月に実家で姪っ子達に作る予定です。

  2. みやだいさま
    楽しいクリスマスだったようで何よりです。
    読んでいて、私まで楽しくなってしまいました。
    ありがとうございます。
    そういう記憶は、お子さん達が大人になったときに
    じわじわと効いてくるプレゼントになるんだと思いますヨ
    お料理がそれに彩りを添えてくれたら、もう最高ですね!
    お正月も頑張ってください!!

  3. Buon Natale ってもう過ぎちゃいましたけど。。^^;
    ユニセフのマンスリー・プログラム、私もかれこれ10数年やってます。
    当時は東南アジアに旅行することが多くて、お金やお菓子をねだってくる子供たちにそれをあげていいのか、それが本当に本人たちの為になるのか なーんてことを、結構真剣に考えたりしてて(若かったなぁ~ と遠い目・・^^;)、私が行き着いた結論は「対価が伴わない限り絶対あげない」でした。
    その代わりに ってだけではないけど、このプログラムを利用させてもらってます。
    本当は、「お金を出す」という安易な方法ではなく、もっとできることをするべきなのかも と思うこともあるんですけど、、、なかなか難しいですね。。。
    何はともあれ(?) Felice anno nuovo per tutti. 🙂

  4. さばぇさま
    こんにちは。
    忘年会に明け暮れて、私のNataleは過ぎていきました(笑)
    さて。
    さばぇさんもプログラムに参加されていたんですね。
    私は8年くらい前に知人を介して知ったのですが、未熟者でなかなか環境が整わず、
    昨年からやっとマンスリープログラムに切り替えることができました。
    その間、さばぇさんがおっしゃるようなこと 私もいろいろと考えました。
    でも17歳の時に生まれて初めてそういった子供達を見た時のあの衝撃や、沸き起こった感情は、
    やはり素直に受け止めてもいいんじゃないかという結論に至りました。
    以来、「与楽」ではなく「抜苦」という気持ちで私は接していて、
    そういったところに行くときはポケットに常に小銭を持つようにしています。
    昨今の日本では、貧困問題が語られる時に「自己責任」という理論がセットかのように語られますが、
    それで問題が片付く訳はなく、
    むしろ弱者が更に社会の底辺に追いやられてしまう結果になってしまっていると思います。
    近道はない問題だからこそ、一人一人が関心を高め、歩を進めて欲しいというのが
    今の私の考えです。
    お金以外のできること…
    実は今あることを考えています。
    実現できたら、またご報告しますね。
    ともあれ :)
    I miei piu’ cari auguri per un bellisimmo anno nuovo !

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