イタリア料理日記 ヴェネト州 4

ヴェネトは魚介類も豊富なエリア。
南イタリアとはまた違った調理法が魅力的で、かつバラエティに富んでいます。

中でも魚介類に乳製品を合わせるのは、南イタリアにはあまりないスタイル。

写真の海老の下には、ソテーしたズッキーニに生クリームを合わせて
ピュレにしたクリームソースがたっぷりと敷いてあります。
また、うなぎもこの地方の特産品のひとつ。
とはいえ、かなり特別な時にしか食べないらしく、
今回はAKIさんがうなぎを探し回ってくださって、教えていただけました。

1Kg弱はある大きなうなぎは、2人がかりでさばきます。

今回は煮込み料理に。
小さな細いうなぎはフリットやグリルなどにし、
このような太いものはトマトソースで煮込み料理にすることが多いそうです。
実は、イタリアのうなぎ料理が食べてみたくてずっと憧れていたのですが、
なかなか機会がなく今回初めての体験。
素揚げにしてから煮込んでいるからか、思ってたよりも臭みがなく、
こってりした魚料理といった趣でした。
ここでもポレンタを添えているのが、ヴェネトらしいですね。
AKIさんとヴェネトの人にとってのうなぎ料理は、
日本人にとっての何だろうか?という話で盛り上がり、
「鯉料理」という結論に落ち着きました。
納得!

イタリア料理日記 ヴェネト州 4” への2件のコメント

  1. 京子さ~~ん、楽しんでますか。その後いかがですか。ひとの目が変わると同じものを見ていたはずなのに、なんとなく違うもののような気がするのっておもしろいですね。でも一層、カメラがほしくなりました。写真、やっぱりきれいですね~。また、日記楽しみにしてます!私は明日からトリノの親戚宅、月曜はジェノヴァをまわって帰る予定です。

  2. akiさん
    こんにちは!
    私もakiさんの写真を見ながら「違うなぁ」と思ってました。
    写真って奥が深いですね。
    カメラに技術がさっぱり追いついていないので、私も帰ったら猛勉強しなくては。。。
    昨日までリグーリアにいました。
    残念ながらジェノヴァには行けなかったんですが、念願のCappon MagroとFrinata 食べてきましたよ~
    美味しかった!!!

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