棟上式

先週から身辺慌しく、更新が滞ってしまいました。。。
両親が家を新築することになり、この週末はその棟上式に参加してきました。
棟上式
棟上式は建前とも呼ばれ、無事に棟が上がったことをお祝いするものだそうです。
職人さん達に感謝し、完成までの安全を祈願する意味も込められており、
儀式的な催しでもあります。
地域によっても様々なようですが、両親の建てる家の地域のしきたりに習って、
執り行われました。
まず、破魔矢を飾り、建物の四方にお酒・お米・塩・お餅をまき、お清めをします。
特にこの地域では東西南北プラス天地にもお餅を蒔く慣わしがあるそうで、
その大役を買って出ました。
ただ単に上に登ってみたかったんです(笑)
その後は、職人さんを囲んでの祝宴です。
地元のお寿司屋さんで、和やかに宴は進みました。
今回家を建てる場所は、今の両親の住まいとは離れています。
でも、地元の方達に暖かく迎えいれていただき、楽しい老後を過ごせそうで、
親不孝な娘としては肩の荷が幾分軽くなるような想いがしました。
私も時々遊びに行きたいと思います。
海の近くなので、美味しいお魚も期待できそうですし♪

棟上式” への2件のコメント

  1. こんにちは。
    先日体験レッスンを申し込みさせて頂きました。
    空きが出るまで、楽しみにしています。
    建前、懐かしいですね。
    子供の頃近所の建前に出かけていくのがうれしかった思い出があります。
    私の地元では、お菓子やインスタントラーメンやお餅をまきます(お餅はあたると痛い・・)。
    番号を書いたボールも投げます。一升瓶のお酒やお醤油が当たりました。
    自分の家の建前の時、女の子は登っちゃダメ、って言われた記憶があります。
    迷信だと思いますけど・・。
    大役を買って出た先生はさすがですね、カッコイイです!
    素敵な住まいで楽しい生活、楽しみですね。

  2. naoさま
    こんにちは。
    こちらにもコメントくださり、ありがとうございます。
    私の実家の地域でも「建前」と呼び、やはりお菓子やお餅をまきました。
    でも、最近は拾いに来る子供達が減っているらしくて、あまりやらないそうです。
    私も女性は登ってはいけないと言われるのかな?と思ったのですが、
    ギョっとしていたウチの父以外は、みなさん「そりゃーいい」と言ってくださいました(笑)

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