竹の子レシピ メイン料理

「ブログにUPしますね~」というお約束。
実は結構あるのです。。。
でも、写真が上手く撮れなかったり、撮影したカメラを某所へ忘れてきてしまったり…
(toriさん、ごめんなさい!!!)
先日リクエストのあった『竹の子とお肉を使ったメイン料理』
こちらものんびりしていたら、そろそろ竹の子の季節も終わりになってしまう!
慌てて今年最後(かな?)の竹の子料理を作りました。
もちろん、イタリアンで作りましたヨ
『詰め物をした竹の子』
TAKENOKO Ripieno
Secondo Piaato    TAKENOKO RIPIENO
下茹でしたタケノコの隙間にひき肉種をたっぷりと詰めてこんがりとソテーしたものに、
バルサミコ酢を使ったソースをかけていただきます。
それだけでは淡白な竹の子ですが、
ボリュームのあるひき肉種を合わせるとゴージャスなメイン料理に変身。
バルサミコ酢の酸味と甘みが、とってもよいアクセントになりますよ。
見た目より簡単なので、作り方をご紹介しますね。
『詰め物をしたたけのこ』
【材料・約4人分】
茹で竹の子・・・小さめのもの2本 
※竹の子の茹で方は4月23日にご紹介した『たけのこの茹で方』をご参照ください
牛豚合挽き肉・・・300g
パン・・・60g
ローズマリー・・・1枝
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろす)・・・大さじ3
牛乳・・・100cc
ケイパー(みじん切り)・・・大さじ1  ※塩漬けのものを塩抜きして使う。無ければ酢漬けで代用可。
胡椒・・・少々
薄力粉・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ3
バルサミコ酢・・・大さじ4~6
【作り方】
1.パンをフードプロッセッサーで細かくし、ローズマリーとパルミジャーノレッジャーノ、牛乳を加え、更に攪拌する。
2.1と合挽き肉を合わせ、ケイパーと胡椒も加えてよく練る。
3.竹の子を縦に4等分し、2を隙間に塗りこむようにしながら形よく盛り付ける。
4.3に薄力粉をまぶす。
5.フライパンにオリーブオイルを熱し、中火で4をソテーする。途中返しながら、全面を色よく焼き付ける。日が通ったら器に取り出す。
6.5のフライパンの余分な油をキッチンペーパーなどでふき取る。そこへバルサミコ酢を加え、とろみがつくまで煮詰める。
7.5の上から6のソースをかける。
パンが結構入るので、食事用の美味しいパンを使うのがポイントです。
食パンなどよりは、ハード系のカンパーニュなどの方が合うと思います。
フードプロセッサーが無い場合は、パンを牛乳にひたしてから手で細かくしても大丈夫です。
また、今回は牛肉と豚肉の合挽き肉を使いましたが、
どちらか100%のひき肉でもOKです。
実は先月のレッスンのセコンドピアットにしようかと、直前まで迷っていたメニュー。
他のメニューとのバランスで今回は不採用になりましたが、
自信作なので来年あたりレッスンでご紹介しようと思っています。
それまで待ちきれない方は、竹の子が手に入る内に予習(?)してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。