たけのこの茹で方

今月のレッスン食材「たけのこ」
今が盛りですね。
もう何度か食卓に登場しているご家庭も多いと思います。
下茹でしてある物も売っていますが、掘りたてを自分で茹でた方が断然おいしい!
レッスンでは時間の都合上、私があらかじめ下茹でしたものを使います。
一応、レシピにも茹で方は載せているのですが、改めて写真付きでご説明しますね。
たけのこ
1.新鮮なたけのこ、ひとつかみのぬか、唐辛子1本を用意します。

2.よく洗って外側の皮を2~3枚むき、根元の節の部分をぐるりと剥きます。

3.先端を斜めに切り落とします。
たけのこ
4.皮の上から縦に切り込みを入れます。
筍
5.だし用の紙パック(※)などに、ぬか・唐辛子を入れます。
6.たけのこが入る大きなお鍋にたけのこ・ぬかパックを入れ、
水をひたひたになるくらいに加えます。
たけのこが浮かないよう上からお皿などで落とし蓋をし、火にかけます。
7.沸騰したら弱火にし、たけのこの根元に竹串がすっと通るまで、1時間~茹でます。
8.茹で上がったら、煮汁に浸けたままで冷まします。
たけのこ
9.よく水洗いをし皮を剥いて、水に浸けます。
この状態で冷蔵庫に入れれば、1週間ほど持ちます。
ただし、水は毎日取り替えましょう。
※ぬかを入れる紙パックが無い場合はぬかと唐辛子を直接お鍋に入れても大丈夫ですが、
これを使うと茹で汁を捨てる時に排水溝が詰まらなくて便利です。
ぬかを入れる紙パックは100円ショップなどで売っています。
また、ぬかがない場合は、水の代わりにお米の研ぎ汁を使ってもOK。
たけのこは鮮度が命。
たけのこの名産地もありますが、遠い所から運ばれてきて輸送に日数がかかってしまうよりは、
近所の掘りたてのモノの方が断然おいしいと思います。
レッスンでは近郊の農家の方が朝掘ったものをその日のうちに茹でていますので、
柔らかくておいしいですよ。
後半クラスの皆様、お楽しみに!

たけのこの茹で方” への5件のコメント

  1. 今月のレシピにある、タケノコと使ったトマトのパスタ、ほんとうに美味しそうですね。旬の食材を使った料理って良いよね。なんだかワクワクしてきます。
    僕はよくアーティチョーク(イタリアではカルチョーフィ)を説明する時に、タケノコみたいな食感と味といいます。苦肉の策って感じですが、もう何年もタケノコを食べていないので、すっかり記憶の中の味も薄れて来てしまいました。
    今度はアーティチョーク風に、タケノコとお肉をつかったメイン料理を見てみたいです。

  2. タケノコ~!竹の子!
    食べれないと思うとなおさら食べたくなります。
    良いなあ~おいしそうな竹の子ですね。
    昔中学生の頃、通学路に竹林があってこの季節たくさん土から竹の子が出ていたのを思い出しました。
    こちらではカルチョーフィがそろそろ終盤だそうです、
    これを竹の子に見立てて和風に煮てちらし寿司を作りたい!と思っています。
    下処理が面倒で、なかなか一歩前に出ないんだけど竹の子の記事を読んで奮起、この金曜日の市で買ってみます。

  3. 堂 剛さま
    今回は課題が多いですねぇ(笑)
    でも、ちょうどイメージしていたセコンドピアットがあったので、リポートします。
    レッスン終わるまでちょっと待っててね。
    生たけのこの季節、つよしさんの帰省までは持たないねぇ
    味の記憶が薄れちゃうなんて、ちょっと涙を誘う…
    替わりにたんと食べておいてあげるね~
    海の向こうのKさま
    カルチョーフィのちらし寿司!
    いいなぁ~、たけのこと交換したい!!
    ↑つよしさんもおっしゃっていましたが、ほんとカルチョーフィと竹の子って似てますよね。
    味とか季節感とか、そして下処理の面倒さとか(笑)
    でもパネットーネもキムチも手づくりするKさんなら、
    寝ててもできちゃうでしょ?
    こっちに帰ってきてから絶対に後悔するので、
    ぜひぜひ堪能してくださいね。

  4. たけのこ、私も大好きです。
    でも、こっちだと手に入らなくて寂しい。。TT
    日本で働いてた会社の裏山でたけのこが取れて、よく総務の人が配ってくれたんですが(どんな会社やねん^^;)、とれたてのたけのこって本当においしいですよねぇ~。
    あー食べたい~。
    アーティチョーク、実はお恥ずかしながら料理方法が未だによくわかりません。。
    剥いて剥いて剥いてったら、結局食べるところが残らなくて、うーん。。。と一人台所でうなってます。。
    そのうちアーティチョークの料理法も紹介してください~^^;

  5. さばぇさま
    竹の子支給なんて、ステキな会社(笑)
    カルチョーフィ、確かに下ごしらえがちょっと手間ですよね。
    どこまで剥いていいか悩むのも、ほんと竹の子と似てる。。
    日本だとよいカルチョーフィが手に入りにくいのでなかなか使えないのですが、
    今度見つけたらご報告します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。