おいしい目玉焼き

「好きな食べ物は?」と聞かれると、迷わず答えるのが「たまご」
幼い頃、同居していた祖父が養鶏を営んでいたこともあり、最も身近な食材でした。
納豆で有名な水戸出身ですが、納豆ごはんよりも玉子かけごはんの方が断然好き。
なかでも、目玉焼きが大好きです。
携帯の待ち受け画面にしているほど好きです。
目玉焼き
焼き方にも当然こだわりがあります。
・玉子は2つ。
・黄身は底は固く、上半分はとろとろの半熟。
・白身はふちがかりかりになるように。
・膜がはった目玉焼きは言語道断。
黄身に5割くらい火を通すために、細心の注意を払って弱火でじっくり火を通します。
でも、白身のふちはかりかりにしなくてはいけない。
ここの加減がとても難しいですが、油を少し多めに敷くと上手くいきます。
味付けは挽き立ての黒胡椒。
黄身と白身が固まり始める前に、がりりと挽きます。
じんわり熱が入ってくると、胡椒の香りが漂ってきます。
フライ返しを差し入れて静かに揺すり、黄身がふるるっと震えたら出来上がり。
白いごはんとお醤油を用意して、いただきます。
一つ目のたまご。
黄身の中央からお箸で半分に割り、お醤油をたらします。
白身で包むように黄身をすくい上げ、目玉焼きのみシンプルに楽しみます。
もう半分で、こぼれた黄身をすくいながらごはんの上へ。
黄身とお醤油がこぼれたごはんを満喫しながらいただきます。
2つ目。
大胆に、目玉焼きごとごはんの上へ。
お茶碗の中で黄身にお箸をちょっと突き立てて、そこへお醤油をひとたらし。
ごはんがおいしい黄身を受け取ってくれるので、心穏やかにその味を堪能できます。
幼稚園の頃、お弁当に母が毎日玉子焼きを入れてくれました。
でもある日、隣の席の男の子がお弁当に目玉焼きを入れてもらっているのを発見して母に直訴。
「玉子焼きより簡単ね」と笑いながら引き受けてくれたのですが、
焼き方が違う、お醤油じゃなきゃ嫌、とワガママ放題言ったおかげで
「ヨソはヨソ!ウチはウチ!嫌なら食べなくてよろしい!!」と怒られ、
それ以来、お弁当に目玉焼きは入れてもらえなくなってしまいました。
目玉焼きを食べると、祖父に可愛いひよこを手のひらに乗せてもらった時の感激と、
母に怒られたほろ苦い気持ちをいつも同時に思い出します。
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4月のレッスンの空席に追加が出ました。
4月12日現在、以下の日程に空席がございます。
4月18日(土)11時~  残1席 ※4/12追加
4月20日(月)10時半~ 残1席
4月21日(火)11時~  残1席
4月25日(土)11時~  残1席 ※満席になりました(4/13)
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おいしい目玉焼き” への2件のコメント

  1. この目玉焼きの作り方いいっすねぇ~
    白身のカリカリと、なんといっても黄身のねっとり&とろりを同時に味わえるところが最強ですね!!
    ごはんにのせてとろーりとかかったところを想像したら、
    お腹がすいてきた。。。
    (私も実家にいた時、よく目玉焼きのせごはんやってました(笑))
    個人的な卵ランキング一位は、昔代官山にあったL.C.d.bというお店の卵かけご飯かな。
    生卵なのに少しねっとりした卵が一粒一粒が粒だったごはんにコーディングされてて、ほんとに究極のたまごかけごはんって感じで最高でしたよ。
    もうつぶれちゃって食べられないのが残念。。。

  2. toriさま
    目玉焼きにはビジュアルも重要ですよね~
    白と黄色の配色、自然ってすごいなぁと思います。
    ハムエッグもおいしいですけど、やっぱりシンプルにたまごのみの方がスキです。
    ごはんに乗せるのもよいですが、やきそばなんかに乗っていたらアドレナリンが放出しまくりです。
    あ、いかん。語りだすと止まらない。。。
    代官山のお店、知らなかったのが残念。
    あ、そうそう、下のお店↓ 女子好みではありますが、
    toriさんも好きそうですヨ

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